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初恋の悪魔 考察最新 印象的なシーン解釈、最終回の感想!最終話 感想 黒幕真犯人ネタバレメタ考察!

初恋の悪魔最終話最終回感想考察ネタバレあらすじ

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最終回を迎えたドラマ「初恋の悪魔」

メインキャストの林遣都さん、仲野太賀さん、松岡茉優さん、柄本佑さんの演技が素晴らしかったですね。

 

今回は最終回を視聴しての感想と、

「エモいシーン」について考察したいと思います。

もしこれから「初恋の悪魔」をあらためて観る時に、注目するポイントとして活用していただけると嬉しいです。

 

このチャンネルでは、

ドラマ考察のほか、いろんなまとめ動画など、

みんなが「観たい」と思う情報を、効率よく観ていただける動画を投稿しています。

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他のチャンネルとは違う情報が得られますので、

ぜひチャンネル登録をして次の動画をお待ちください。

 

なお、「エモいシーン」ですが、エモいシーンだらけで(笑)

全部ひろえているとは思えません(笑)

これは入れておくべきだろ!というのが入っていない可能性もありますが・・ご容赦ください。

もし良かったらコメント欄に書いていただけると、みんなで気持ちを共有できるかと思います。

 

なお、シーンは順不同になってしまうと思いますのでご了承ください🙇‍♂️

ネタバレありますので、最終回を観ていない人は、先に最終回をみてからこのさきはご覧ください。

 

マーヤのベールを剥ぎ取るの意味とは?

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夢だったのか?

鈴之介が最後に、星砂と会ったシーンですが

もしかしたら「夢」だった可能性もあります。

 

というのも、鈴之介がうたた寝してたところに星砂が訪ねてきていましたし、

そして星砂とバイバイしたあとのシーンでは、うたた寝から目覚める鈴之介が描かれました。

 

これが夢だったのかどうかは、視聴者の想像におまかせする・・

ということかなと思いますが、ぼくは夢ではなかったと信じたいですね。

 

最後に鈴之介の前に現れたのはどっちの星砂?

星砂は鈴之介の前から去るときに、後ろ向きでバイバイと手を振っていました。

このシーン、よくみてみると、

鈴之介が声をかけたあと、星砂に映像のピントがあって「バイバイ」ってするんですが、

このとき、星砂が「ハッ」とした表情にもみえるんですよね。

だからもしかしたら、バイバイする直前に虎星砂が目覚めて、状況を理解し、

振り向くことなく手を振ったのかもしれません。

振り向いてしまうと虎星砂だと鈴之介に気づかれてしまうかもしれないから。

そして、星砂は走っていきましたよね・・悠日のところへ急いだのかな?と思いました。

人から初めて好きと言われた鈴之介

想像ですが、

鈴之介が人から「好きだ」と言われたのは初めてだったんじゃないかと思います。

そんな感情になったことは初めてで、これは素敵なこと。

そして自分のせいでも相手のせいでもなく別れがやってくる。

つらいシーンではありましたが、鈴之介にとって良かったこともあったのかもしれません。

鈴之介「ぼくはもう大丈夫です」

去っていく星砂に「ありがとう!ぼくはもう大丈夫です!」と言っていた鈴之介。

これって・・

根拠のない大丈夫はやさしさでできている

ってやつですよね・・

 

雪松親子のキャスティング

もしかしたら連続サツジンをやっているかもと疑われる雪松署長の役を、過去に「悪の教典」でサイコキラーを演じていた伊藤英明さんを起用されていたこと

そして、実は雪松署長に守られていた息子で

どんな人間かわからない、という役を演じていたのが

今回ドラマ初出演?の、菅田将暉さんの弟・菅生新樹さんであることが

いい具合に、怪しさを醸し出してくれていましたね。

 

伊藤英明さんが出演した「悪の教典」は

林遣都さんや松岡茉優さん、その他人気俳優が若い時に出演していますので、観たこと無い方はぜひ(グロいので注意)

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会えなくても離れてない人はいるの

いなくなってしまう人格のことを語る星砂へ小洗が言ってました。

「会えなくても離れてない人はいるの」

これ、鈴之介にとってもそうですよね。

鈴之介にとっても、あの星砂は「会えなくても離れていない人」になったのだと思います。

 

甘酸っぱいリンゴは初恋の味

これまでも鈴之介は一人で生きてきたようでしたが

あの星砂と出会い、別れたことで、本当の孤独を知ったような印象でしたね。

それまでは1人で暮らしていることをさみしいとも思わなかったのに・・

2個のりんごは、恋の甘さと酸っぱさを表していたんでしょうか。

 

鈴之介はリサへ、星砂のことを伝えていた

星砂と会ったリサは、星砂のことにとても理解があるようでした。

これは、接見に行った鈴之介が、リサへ「リサを想うもう一人の星砂と、今いる星砂の両方のこと」をちゃんと伝えていたからではないかと思いました。

鈴之介は、なぜか、接見に行った際のリサの様子をあまり詳しく語っていなかったですよね。

 

星砂の謎について

星砂については全ての謎が解決された終わり方ではなかったと思います。

ですが、それはそれで良かったように思いました。

これは視聴者に委ねる、ということかなと。

 

ぼくは星砂には「第3の人格」がいる、という考察をしていたのですが

それも「ありえるが描かない」という可能性がある終わり方だったと思っています。

 

●朝陽のスマホを星砂がどうやって手に入れたのか不明

●間庭製作所のことをどちらの星砂も知らない感じだった

●ブランド品を買い漁るのが鈴之介といた星砂とは思えなかった

 

などなど。他にもあったと思います。

やっぱりこれらは第3人格がやっている可能性があると、僕は思っています。

でも、まあ、サツジンにも関わっているかもと考察していたのはハズレましたが(笑)

 

だからむしろ、「あの謎は解決されないままだった!」と感じるところは

「そうかもしれない」を答えとして良いと思います。

ぼくは、「星砂には第3人格がいて、その第3人格が全ての星砂の人格をコントロールしていた」と想像します。

 

「考察してください」というドラマではないので。

こういう余白を、視聴者が自分で楽しむドラマということでOKではないでしょうか。

 

森園がカニを買ってきた理由

なぜ蟹なのか・・と考えたんですが

やっぱり、鈴之介が「ハサミコレクター」だからですよね、きっと。

カニを食べるときにはハサミが必須ですし。

きっとカニ専用のハサミも、鈴之介は持っていたはずです(笑)

 

鈴之介と星砂のスプーン1杯の思い出

無人島のこっち側とこっち側

というふうに、ケーキをスプーンですくって食べたこと。

これが鈴之介と星砂の「スプーン1杯の思い出」

「耳かきいっぱいの思い」

鈴之介が語っていた言葉ですが

これって「スプーン1杯の思い出」と対になる言葉ですよね。

1人で作れるのは「耳かき1杯」程度のもの、2人なら「スプーン1杯」になる

耳かき→スプーンは倍以上の量ですよね。

 

鼻歌、靴下、メモ

元に戻るだけだ

と、一人になった鈴之介は言っていましたが

恋も友達も知ったあとの鈴之介は、もう元に戻る・・はできないんだと気づいたんですよね。

だから、一度は捨てたメモを一生懸命探していました。

カラオケのシーンで鈴之介も歌ったのが「チェリー」

「恋しちゃったんだ、たぶん。気づいてないでしょう」

初恋と気づかないまま時が過ぎ、気づきはじめたころに失って、その大きさに気づいた・・

悠日と星砂が居座った理由

事件が解決したあとも、出ていけばいいのに、なぜか鈴之介の家に居座った悠日と星砂。

これですが、別に鈴之介に見せつけたいわけではなくて(笑)

おそらくですが、鈴之介のためではないか?と思われます。

もしかしたら「あの星砂」が戻ってくるかもしれない。

その時には鈴之介と会わせてあげたい、そういう想いからではないでしょうか。

 

なので、鈴之介から「出ていってくれ」と言われたら

すぐに用意をして出ていきましたもんね。

 

弓弦をころさなかったのは悠日が叫んだから

これはみなさんわかっているとは思いますが・・

 

鈴之介は「悪魔をころせるのは悪魔しかない」と言って、ハサミをもち、雪松弓弦のいる部屋へ向かいました。

鈴之介はころすつもりだったのだと思います。

 

ところが途中でハサミを向けるのをやめ、手錠に持ち変えて、弓弦を逮捕することにしました。

 

これはなぜかというと、悠日が「生きてます!」と叫んだからですね。

もし小鳥や、星砂がころされていたら・・こんな悪魔を生かしておいてはいけないと、鈴之介はハサミを向けたことでしょう。

 

弓弦は・・雪松署長からの返信がなかったので、自分では行動できずに

ころせずにいたのかもしれないですね。

そう考えたら、弓弦が人をころしていたことに父・雪松の責任は大きい気がします。

雪松が悠日を鈴之介に近づけさせた理由

明確に描かれてはいないのですが、雪松が悠日に近づいたのは朝陽のスマホを手に入れるという目的があったことと

鈴之介と友達になれ、と命じたのは

もしかしたら事件に真相に、鈴之介なら気づくかもしれないという気持ちがどこかにあったからかもしれないですね。

捕まえてほしい気持ちはあったのかもしれません。

鈴之介のジオラマ

自宅のジオラマを作っていましたが

この5人目が・・森園だったのか

もしかしたら、「もうひとりの星砂」かもしれないなと思いました。

どう思いますか?

雪松の着信音

これは笑ってしまうシーンですが

めちゃめちゃ緊迫したシーンなのに、着信音だけはあまりにも軽快(笑)

そういえばこのドラマはコメディでもありました(笑)

でも・・ありますよね、こういうの・・

人間ですから、意図せず場違いなことをやってしまう・・

そして微妙な空気が流れる・・(笑)

 

カルテットのオマージュ?

オマージュというのかわからないですが・・

 

カルテットにもナポリタンが登場し・・

 

脱ぎっぱなしの靴下も登場していました。

 

今回の「初恋の悪魔」も、男女4人(カルテット)の物語なので

あえて共通点を作ったのかなと思いました。

 

でも・・靴下の件なんかは、他の坂元裕二さん脚本ドラマでも出てくるようなので

坂元さんが好きな表現なのかもしれないですね。

 

 

ーーーー

 

ここまで、

なるほど!と思うところがあった方は高評価ボタンを押して、教えてください。

今後の動画作りの参考にします。

最後に、星砂の第3人格が登場すると思いますか?

ぜひコメント欄に、考察・感想をお願いします!

コメントには可能な限り返信します!

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