ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

平成32年は存在しないのでは?西暦じゃダメなのか・・TDL過去最大の新エリアオープンは平成32年春予定?

元号と西暦問題って、ことあるごとに持ち上がる話題であると思います。

 

よくあるのは

 

日本独自の元号(年号・和暦?)は日本でしか通用せず世界では伝わらない

元号と西暦が混在している資料はわかりづらい

(どちらを記入すべきかわからない)

 

などから、

 

元号はやめよう!西暦で統一しよう

みたいな話が多いと思います。

 

僕個人としては

日本独自の「年」の表し方として「元号」はあっても良いと思っています。

それが日本国・日本国民の統合の象徴として存在している天皇の在位と深くつながっているということもありますし。

 

そのうえで、のことなんですが・・

 

 

 

TDL「美女と野獣」の新アトラクションが起工式 平成32年オープンの予定 - 産経ニュース

千葉県浦安市の東京ディズニーランド(TDL)で、映画「美女と野獣」や「ベイマックス」をテーマにした大型アトラクションなどを新たに導入することになり5日、起工式が行われた。オープンは平成32年春の予定。

 運営するオリエンタルランドによると、開発エリアは計約4・7ヘクタール。「美女と野獣」の世界を体感できるエリアには、野獣が住む城をモチーフにしたアトラクションを設置予定。このほか、オリジナルのショーを披露するシアターも建設する。

 総投資額はTDLと東京ディズニーシーの開園以来の最大規模となる約750億円を見込む。

 

・・という、東京ディズニーリゾートの大規模開発のニュースをみたときに

あれ??と思ったことが。

 

「平成32年」

 

え〜〜〜っと・・

 

たしか、平成は30年で終わりの方向だったような・・

 

たしか、平成31年1月1日(もしくはその数日後?)に皇太子様が新天皇として即位されるとか。。(あ、言葉遣いが間違ってたらスミマセン。悪気はありません)

 

まだ確定はしていないものの

2017年5月以降に閣議決定されて法案が提出される方向だそうです。

 

ということで、

ありえるとしても、平成は31年まで。。

 

なのに、

このディズニーの新施設のオープン予定は

平成32年なんですよ!!(笑)

 

 

 

まあ、今が平成29年だから・・平成32年といえば3年後か・・

と考えたら、わかりやすいといえばわかりやすいんですが・・

 

それをいうなら

 

2020年オープンって言ってもいいと思うんですよね(^o^;

今が2017年だから3年後ってすぐわかるし(笑)

 

いや、もしかしたら

オリエンタルランドのリリースが「平成32年」としてるのか??

と思って調べてみたら

 

http://www.olc.co.jp/ja/news/news_olc/20170405_0104/main/0/link/20170405_01.pdf

 

いや、全て西暦で統一されてました(^o^;

 

ということは、この「平成32年」という表現は新聞社独自のもの。

 

 

これってどこの新聞社も同じなんですかね。

 

「美女と野獣」エリア整備へ…TDL再開発開始 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

読売さんをみたら、2020年になってました。

まあもしかしたら、紙媒体は「平成23年」、WEBは「2020年」みたいな使い分けしている可能性もありえるんですけど。

 

新聞社は絶対に元号で表現する

というわけではなさそう。

 

というか、全く定まっていないということですよね。

元号(和暦)と西暦の使い分けって。

 

 

たしかに、まだ平成が終わると決定しているわけではないし・・

 

実際に変わってしまうまでは「平成」って表現するのも間違いではない気がします。

 

実際、いろんなところでみかけますもんね。

ありえないような年数。

 

「平成57年」とか(笑)

 

あ、これは保険の契約期間だったかな?ローンの支払い終了日だったかな(笑)

こういう表現は普通にあるんですよね。

 

だから間違いではないと思います。

 

 

が、しかし。

 

 

やっぱりわかりにくくないですかね。

 

どう考えても、平成が終わってしまうであろう年数を表すときに

「平成57年」とか使うのは。。

 

実際に平成57年にあたる年になった時に、「平成57年」とかいてあるのをみて

それが今のことだとわかるかと言われたら・即座にはわかりませんよね(笑)

 

 

なんというか、ある程度は「使い分け」をしっかり決めた方がいいような気がするんですが・・

 

 

公的機関に提出するような書類はなんとなく元号のイメージがありますが

どうもそれで統一されているわけでもないようで。。

 

使い分けを決めてしまうのも

難しい話なんですかね。

 

 

効率性だけを考えたら、おそらく

ずっと表現が変わらない、西暦を使う方がいいんでしょうが。。

 

日本は日本の暦を使う!

っていうこだわりもあっていいとは思います。

 

 

でもねぇ・・

 

もう、絶対に存在しないであろう年数を、元号で表現するのはどうかと。。

 

平成32年は存在しないと思いますし。

 

 

ただそうは言っても、

じゃあ何年先以降は「存在しない」と考えるのかも難しい。

 

これはいわば、今の天皇が何年先まで生きるのか、という予想とイコールになってしまうわけで。。

 

 

書類は西暦で統一、

口語では和暦も西暦もOK

 

とか?

 

じゃあテレビのテロップは書類扱いなのか、アナウンサーがしゃべっている言葉を文字にしているだけだから口語扱いなのか・・

 

と、やっぱり区別するのは難しい。

 

 

和暦を書く時は必ず西暦を併記するとか・・

 

10,800円(税抜価格10,000円)

 

みたいになっちゃいますよね(^o^;

 

 

和暦・元号を使うことは日本人が日本人であることを意識するもの・・

アイデンティティー的なものではあると思います。

なので、ずっと続いて欲しいとは思っているんですが

「わかりやすさ」「効率性」問題に対する解決策は

誰か打ち出してもらえるとありがたいなと。。

 

うーん・・なかなか良い案が浮かばないですね。

 

とりあえずは、こういう方法(下のリンク)で

うまく理解するしかないのかもしれないですね。

 

西暦と平成・昭和の変換計算方法の覚え方と早見表、元号・年号・和暦 - ひなぴし

 

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