ひなぴし

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最愛ドラマ 考察 プロデューサーから提供された謎を紐解くヒントから考察! 第8話直前 ストーリー犯人予想

最愛、プロデューサーからの考察特別ヒント

❉この記事は動画でも観られます↓

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ドラマ「最愛」では、番組側がTwitterやInstagramで積極的に配信をされていますが

動画でのヒントの配信もされています。

それがこちらの動画です↓

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緒方恵美と熱弁!「『最愛』しゃべくりルーム」です。

 

この動画、第一回、第二回もあり、今回が第三回で、

いつ動画が出るのか楽しみに待っていました。

 

こちらの記事を公開するころには変わっているかもしれませんが

「限定公開」扱いになっていて、公開直後には気づけませんでした。

 

 

この動画では「P's ヒント」という名前で

「最愛」の番組プロデューサーからの考察のためのヒントが明かされています。

その内容を確認しながら考察してみたいと思います。

ドラマP's ヒント

これは「謎を紐解くためのプロデューサーからのヒント」と説明されています。

どこに注目してみれば良いのかがわかると思いますので、紹介されたものを1つずつみていきましょう。

後藤(及川光博)が引いていたスーツケース

7話の最後に後藤が引いていたスーツケース

この中身が今後の展開に絡んでくる

とのことでした。

このキャリーバッグの中身については、ペーパーカンパニー関連のものだと思います。

書類など・・が考えられますが、いまどきは紙で保管しているわけではなく、たいていの情報はパソコンに入っていますから、

この大きいキャリーバッグで、パソコンや、データを保存していたハードディスクを運んでいるのではないでしょうか。

そして、運んでいった先でこちらのシーンにつながるのだと思います。

ハンマーで破壊してますよね?これはデータ復元ができないようにパソコンやハードディスクを物理的に壊しているんだと思います。

 

後藤善人説がささやかれ始めていますが、その可能性はありそうです。

すべての裏工作は会社のため。

裏金作りも会社のために行っていたことではないでしょうか。

梨央(吉高由里子)のすすめる創薬事業で多額の資金が必要で、その資金を捻出するための裏金作りをしていた、もう裏金作りはやめたいので創薬事業をやめようと提案していた・・

とも考えられます。

 

後藤にとっての最愛は会社。

もしかすると、自分がどうなろうとも会社だけは守りたい、という想いがあるかもしれません。

 

もしそうだとしたら、裏金作りなどの悪事はすべて自分の仕業だったということにして消える・・自らシを選ぶことも考えられますね。

会社のことですし、後藤と「友情に乾杯」をしていた梓(薬師丸ひろ子)が、本当は悪事に関わっていた可能性もありそうです。

 

加瀬(井浦新)はそれをどこまで知っていたかですが・・

梓からの信頼が厚い加瀬ですから、加瀬はすべてを知っている、協力している立場ではないでしょうか。

加瀬からすると後藤も梓の協力者であり、同志と思っていた。

方法は違うにせよ、同じく「真田」を守るものとして認める部分もあった。

だから、もし後藤が自らシを選ぶようなことがあったら加瀬はそれを止めたいと思うのではないかと思います。

橘しおりのシが大輝の未来を変える

らしいです。

すでに大輝は捜査一課から所轄の生活安全課へ異動することになっており、未来は変わっているように思いますが・・

この感じだと、最終的に大輝が警察をやめる話まで発展するのではないでしょうか。

 

橘しおりがなくなったことで疑われる梨央をさらに守る行動を取ってしまうと思います。

「やめろ」と強要されるというよりは、「警察官としてしてはいけないことをした」という想いから、自ら警察をやめるのではないでしょうか。

 

他に「大輝の未来が変わる」パターンとしては

 

★大輝が橘しおりをころしていた場合

→大輝がころす動機は現状では全く描かれていないので、無いはず

 

★過去に大輝が犯した罪を橘が知っていて大輝がそれを隠したい場合

→橘と大輝が接触しているシーンはほんのわずかなので無いはず

 

よって、「大輝が悪い」パターンは無いと想像します。

大輝がついに梨央に!

・・と中途半端ですが、これだけの言葉のヒントでした。

これはそのままの意味でとれば「梨央に愛の告白をする」ということなんでしょう。

大輝が梨央のため、警察をやめる話にまでなるのなら、もはや大輝が梨央に対する想いを封じ込めておく理由がなくなると思います。

梨央にとっても同じだと思いますので・・今度は、顔が近づいたとき「笑ってしまう」という反応ではないのではないでしょうか。

そのとき、梨央が大輝を受け入れるのか。

梨央が何らかの秘密をかかえてしまっている場合は、そのうしろめたさから大輝とともに生きていくことはできない、と思いそうですが、「梨央がかかえる秘密」は今の所はわかりません。

 

もしひねくれて考えたら、大輝がついに梨央に、これまで隠していた真実を話す、という意味にも取れるんですが、

渡辺昭を大輝がころすことはないですし(大輝が梨央と会う前にころしにいく意味がわからない)、橘しおりも大輝はころしておらず、では渡辺康介の事件に関わっているのか?もしかしたら、達雄を手伝って、康介を山中まで運んだのでは?という想像もできなくはないですが、大輝があの現場にいたとすると、康介事件に関する言動におかしいところがあると思うので(達雄がクルマで運んだのでは?と推理し桑子へ話すなど)それはないと思います。

 

大輝が秘密をかかえるのは、このあとではないか?と想像しています。

梨央に秘密の行動で、梨央への警察からの疑いの目をさけさせる、といったことをするのではないでしょうか。

それによって警察を追われることになるのかもしれませんね。

山尾のキャラ変にも注目

今までは可愛いキャラだったが、どんどん本性を現していきます。

とのこと。

渡辺昭ころしが優の仕業ではない、それを立証することを大輝が手伝っていた、ということがわかったときに、声を荒げるシーンがありました。

 

山尾の本性は「気性が荒い」ということかもしれませんが、もしそれ以外だとしたら

山尾は実は「さつじん事件の捜査をする」こと以外にも目的があるのかもしれません。

何らかの事情で真田グループや真田梓の闇につながる情報を追っているなど。

渡辺昭ころしを優のせいにしたかったのは、真田家と関係がある人間が容疑者だったから、ではないでしょうか。

藤井(岡山天音)に関してはノーコメント(笑)

・・というヒントかどうかわからないヒントも出ていました。

藤井はとてもあやしいですよね(笑)

考察界隈でも、「藤井真犯人説」を唱えている方も結構多いように思います。

でも、藤井に関してはおそらくミスリードではないでしょうか。

「ノーコメント」ということであやしさを醸し出していますが、これ逆に真犯人だったらここで「ノーコメント」というコメントすら出さないと思います(笑)

藤井に関することはこれまでほとんどドラマの物語に出てきていないので、藤井が本当はどういう人間かもわからないし、何を目的に動いている人間かもわかりません。

ここから「真犯人だ」となるには、かなり唐突感があるように思いますがいかがでしょうか。

藤井に関しては警察の人間で、また捜査からはずれた大輝にかわって真相にせまる役割を担うのだと思っています。

おそらく最後に、15年前の渡辺康介事件で達雄を手伝った真犯人が判明するでしょうし、その事件は富山県警が捜査しているわけですから、ここで最後に真犯人を逮捕する、追い詰めるのが藤井なのではないか、と予想します。

事件当時、現場の寮に住んでいた藤井を富山県警も知らないわけがないでしょうから(笑)もし藤井に少しでも疑いがあるのなら、藤井に捜査はさせていないんじゃないでしょうか。

 

最後に真犯人として登場するのは、加瀬・・そして場合によってはさらに裏で操っていた梓、ではないかと思います。

詳しくは、これまでに投稿した最愛の記事をご確認ください。

最愛の疑問

視聴者から寄せられた疑問に答えてくれるコーナーがありました。

ここも注目の話がされていました。

加瀬はなぜスイーツの店を知っていたのか

その理由ですが、スイーツの店については

純粋に加瀬が、前々から気になっていたお店。

照れていたのは、行ってみたいスイーツ店があったこと自体に対して恥ずかしがっていた。

ということだそうです。

このシーンは、「実は過去に梨央と来たことがあったのに、そのことを梨央が忘れていた」というような考察がされていました。「梨央にも記憶に問題がある」説ですが、これは・・無い、と否定されたということではないでしょうか。

ということは、15年前に渡辺康介をころしたのが実は梨央だった、達雄を手伝ったのが梨央だった、は無いということかと思います。

役者さんは犯人を知っている上で演技しているのか

真犯人を知っているのは一部の役者のみ。

スタッフ含めて大半が知らないために、撮影現場でも考察合戦。

「自分が犯人だったらどうしよう・・」と不安がる役者も。

ということで、みんなにすべてが明かされた状態で撮影されているわけではないそうです。

さすがに真犯人には当初から伝えていると思うんですが、いかがでしょうか。

真犯人とまるわかりになる演技はできないですが、真犯人だと知らない状態で演技していると表情に矛盾が生じる可能性があるので・・

おそらく真犯人とその人と秘密を共有する人、には伝えているのではないでしょうか。

創薬ラボの所長と秘書もなにか隠し事があるのか

所長は梨央に隠し事をしていない。100%梨央の味方。

ただ、秘書は・・

と含みをもたせる疑問への回答でした。

秘書に関しては、後藤のことを加瀬に密告していたような描写がありました。

「所長が梨央の味方」に対して語られるとすれば、「秘書は梨央の味方ではない」ということで、秘書は梨央に隠し事があるということかと思います。

加瀬とのつながりがあるようですから、加瀬や梓と、梨央には秘密の情報を共有しているということではないでしょうか。

 

 

ここから考察というよりも、ドラマの「見どころ」紹介になります!

参考にして、もう一度見返してみると、更に面白いかもしれません。

 

実はあのシーン、アドリブでした!

ドラマの演出担当が明かす、台本にはないアドリブシーンの紹介でした。

大輝が長嶋を訪ねたシーンの子供とそれをみて笑う大輝

第5話、長嶋の子供が戻ってきちゃうのを見て、笑っていました。

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これはアドリブだそうです。

子役がカットがかかったと思ってのぞいちゃったところに対応したものなんだそうです。

このシーン、けっこうシリアスなシーンだったのに、ここで笑顔を浮かべるのか!と放送時に思った記憶があります。

ただ、違和感はありませんでした。

ちょっと緊張してたのに、子供をみたら、「長嶋の子もこんなに大きくなったのかー」とほっこりした気持ちになった、みたいに見えましたね。

ホームセンターで梨央の荷物を持つ加瀬

第7話で優が梨央に重い荷物を渡すシーン。

予想以上に重い荷物に梨央がよろけたときに、加瀬がさっと荷物をもってあげたシーン。

youtu.be

井浦新さんが自分の意思で手伝ったということ。

井浦新さんがそのまま「加瀬」なんじゃないか!と思えるシーンですね。

吉高由里子さんも「え?あ、いいの?ありがとう」と言っていますが、これもアドリブってことですよね。すごく自然ですね。

優が包丁を使うシーン

youtu.be

こちらはアドリブというよりも、優を演じる高橋文哉さんの能力ですが、もともと高橋文哉さんは料理人を目指していて調理師免許を持っているそうです。だからあれほどの華麗な包丁さばきを披露されていたんですね。

 

次回の「緒方恵美と熱弁!『最愛』しゃべくりルーム」は、

最愛第10話の直前に配信されるそうです!

放送をみて、P's ヒントの答え合わせをしていきましょう!

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