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最愛ドラマ 考察 加瀬の左利きが確定!橘がじさつではない理由 第7話直後 第8話直前 ストーリー犯人予想

最愛、加瀬は左利き

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橘しおり(田中みな実)のナレーションで始まった第7話。

 

もしもあした、この世が終わるとしたら、その瞬間にも

私はもしもを考え続けているんだろうか

 

橘に死亡フラグが立ってる・・と思っていたら、やっぱり最後に橘がなくなってしまいました。

番組プロデューサーが「冒頭のナレーションで『あれ?これ、しぬやつじゃない?』という場合は、ちゃんとしぬ」とドラマに関する記事の中で言われていたので、そのとおりになったな、という印象でした。

加瀬(井浦新)はやはり左利きだった

以前にこちらの記事でも考察しましたが、

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15年前の渡辺康介事件のときに、鍵をしめた手が左利きで、おそらくその人物が達雄(光石研)と一緒に康介を遺棄したのであろうと思われます。

そして、その「左利き」の人物は加瀬だと考察していました。

加瀬は食事の際、右手で箸を持つのですが、ふとした瞬間に左手を使うことが多く、そういった場面を上の記事で紹介していました。

これまでにも、よく左手を使うシーンがありました。

加瀬は箸は右手で使っているので

おそらく元は左利きだったのに右手で箸を持つように矯正(強制)された人なんだと思います。

 

そして第7話でも「加瀬・左利き」を思わせるシーンがあり、これはほぼ確定ではないか、と思っています。

 

まず、後藤の肩を叩くシーン。

左手です。

まあ、肩をたたくのは右利きでも左手を使う可能性がありますが・・とっさのときに出る手が左、ということなのだと思います。

 

そしてもう一つは第8話の予告にあるシーンですが・・

廊下のようなところを歩きながら、ジャケットのボタンを外しています。

左手で!

これ、右利きの人が左でやることはほぼ無いんじゃないでしょうか。

ここまで明らかに、左でいろんなものを扱っているので、加瀬が左手メインで使っている人というのは確定だと思います。

 

そしてこのドラマで左利きなのは

・梨央

・大輝

しかいません。

他の登場人物も含め、利き手もこちらの記事で考察しています。

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この二人が渡辺康介事件の達雄の協力者であることは考えられません。

これも上の記事で詳しく紹介していますが概要だけ書くと、

 

梨央が協力者でない理由

力が強くない女性がしたいを運ぶのを手伝っても足手まといになるだけであり、そんな作業をしたら一旦寝たとしても疲労が激しいはずですが、梨央は特別に疲れていなかった。また、外から帰ってきた達雄は、梨央に「ごめんな」としか言わず、口裏合わせをするようなことは全く言わなかった

 

大輝が協力者でない理由

康介事件のすぐあとの姉の結婚式で撮影した変顔を梨央にメールで送っており、もし、したい遺棄を手伝ったあとにこのようなことをしていたらサイコパスになってしまう。

さらに、達雄がクルマでしたいを搬送したことを推理して桑子に伝えていた

 

梨央、大輝が協力者だとこれまでの放送の中で描かれていたものに大きな矛盾が生じますし、視聴者への裏切りが大きすぎると感じます。

 

では、ほかに左利きの人がいるかというと・・

 

残る、左手を使う可能性がある人としては、やはり加瀬、ということになります。

前回の記事で考察したとおり、昔から知り合いだった達雄と協力して、加瀬が梨央や優を布団に運び、康介の遺棄を手伝った、ということなのだと思います。

 

加瀬の近所に住んでいた弁護士が、梨央の父・達雄だったという考察はこちらです↓

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加瀬が憧れていた「近所の弁護士」が実は梨央の父・達雄で、昔から達雄と知り合いだった、だから、康介をいきするときに、優と梨央を布団へ運び、着替えさせて寝かせたのは加瀬ではないか、達雄と旧知の仲なら、達雄は加瀬にそれを任せることができるのではないか、と想像しました。

 

加瀬は梓の指示で定期的に梨央の様子を見に行っていたと公式の過去のプロフィールにも記載がありますが、梨央の様子を見に行くだけでなく、達雄に会いに行くというのも目的で普段から白川郷を訪れていたのではないかと思います。

 

近所の弁護士だった達雄

達雄に憧れて弁護士になった加瀬

加瀬に憧れて弁護士を目指す優

 

という風に、つながっていますね。

加瀬は後藤を脅していた

さきほどの、後藤の肩に加瀬が手をおいたシーンですが

言い方はやさしいものの、加瀬は完全に後藤を脅していました。

・優は警察で後藤のことを話さなかった。

・私も500万のことを問うつもりはない。

つまり、いつでも後藤を悪い立場に追い込むことができるぞ、ということ。

これ、後藤が昭をころしていないならそんなにおそれることではないのかもしれないのですが、

後藤がおそれるのは会社内で立場が悪くなることでしょうから、「警察から疑われる対象になる」ということ自体が後藤にとっては問題なのだと思います。

だから加瀬のこの言葉は十分に効果がある脅しだと思います。

言葉がやさしいからマイルドに聞こえますが、「人を脅す」という黒い加瀬が垣間見えるシーンでした。

橘しおりはじさつではない

池尻の駐車場で倒れており、事件と事故の両方で捜査されているとのことでした。

隣のビルから転落したとのこと。

池尻といえば橘がアリバイ工作に使おうとしたバーがあったところなので、お酒をのんだあと・・のことだったのかもしれません。

 

橘は梨央と話していたときに「罪を犯した人間は報いを受けるべきなんです」と言っていました。

そのあと梨央が「あなたなんですか・・あなたが・・あの人を・・」と言っていたので、もしかしたら渡辺昭(酒向芳)をさつがいしたのは橘なのではないか、それを苦にじさつしたのではないか、という考察もできますが・・

 

おそらくそれはないと思います。

もし橘が渡辺昭をころしていたのなら、自分が「罪をおかした人間」になり、「報いを受けるべき人間」になります。

 

その場合、橘しおりはじさつすることをえらぶと思うのですが

今回の橘のしに方はじさつではないと思います。

まず、靴を履いていました。じさつの場合は靴を脱ぐ人が多いと聞きます。

そして、カバンも一緒に落ちていました。

もし急に思い立って飛び降りるとしても、カバンも一緒に、はないと思います。

飛び降りじさつしようという時に、手荷物をもったまま、というのはないですよね。

だから、橘はじさつではありません。ころされています。

 

なお、渡辺昭のさつがいも橘ではないと思います。

70代の男性とは言え、渡辺昭はかなりの高身長の男性ですから、橘がさつがいすることは無理でしょう。

当日のアリバイがなかったようなので、もしかしたら会って話はしたかもしれません。そのときに「あの父親は最後まで謝ろうとしなかった」という、会話があったのではないでしょうか。

橘をころしたのは後藤?

橘にしんでもらわないと困る人がころしていると思います。

それは後藤なんでしょうか。

まっさきに思い浮かぶのは後藤ですが、後藤が橘をころす意味がないんじゃないかと思います。

後藤の不正の情報はすでに橘の手を離れ、出版社の編集長の元へ渡されています。

さらにその編集長へ記事を買い取らせてほしいと後藤が現金を渡そうとしたことの会話の録音までされています。

すでに橘以外も不正の事実を知っている人がいる状態であり、もし不正の事実を隠したいとか、それを明らかにしようとする人間に恨みを抱くというなら、橘しおりも、編集長もころさないといけなくなります。

さらに、そこで情報がとどまっているかも、後藤には確認の方法がありません。すでに編集長が周囲に話していたらもっとたくさんの人に知られている可能性がある。

 

ここで後藤が橘をころしても、自分が疑われるだけで、何もメリットがありません。

発見された橘の荷物がおかしい

どうやら、橘の持ち物が一部なくなっているようです。

明らかに無いと思われるのが「カメラ」です。フラッシュはあるようですが、カメラが見当たりません。

なくなっているとすれば、橘をころした人間が持ち去ったと考えられますが、その理由は、そこに写っていたものが犯人にとって不都合だったからでしょう。

では何が写っていたのか?

いろいろ考えられますが、もし直前に撮っていたものだとすれば・・

このシーンです。

梨央のインタビューを行ったシーン。

この会話の途中で、橘しおりも本音で話そうと思い、ボイスレコーダーを停止させていたかと思います。

しかし、よく見てください。

三脚でカメラを立てています。

これは写真ではなく、インタビューの動画を撮っていたのではないでしょうか。

ですので、ボイスレコーダーを止めても動画撮影は継続していた。

そこで映っていたことは、梨央と橘しおりの会話ですが・・実は我々が見た内容のあとにも会話の続きがあったのではないでしょうか。

 

梨央「あなたなんですか・・あなたが・・あの人を・・」

このあと、悲しいとも、受け入れるとも取れる表情を橘はしていましたがそこでこのシーンは終わりました。

でも、実はそのあとに「わたしはころしていない」という会話があったのではないでしょうか。

逆に橘が「わたしが渡辺昭をころしました」といっていたとしたら、そのあと梨央はその秘密を抱えて生きていくことになり、普通の状態ではいられないと思いますが、その後の梨央は優と楽しく会話しており、いたって普通でした。

つまり、橘から「わたしはやってない」を聞いたのだと思います。

 

おそらくその会話が動画として残っていたのではないでしょうか。

 

その会話が、橘しおりころしの犯人にとって不都合な場合は、

「橘を渡辺昭ころしの犯人に仕立て上げたい」という場合かと思います。

 

犯人はじさつにみせかけて橘をころそうとした。

警察は渡辺昭ころしの犯人として橘を疑っていたので、今しねばそれを苦にじさつしたのではないかと考えられる可能性があります。

 

もしかしたら偽造の遺書を用意している可能性もありそうです。

橘をころした理由の1つには、渡辺昭ころしの罪を着せるため、というのもあったのだと思います。

橘しおりをころしたのは誰か

後藤ではないとすれば・・

その動機がありそうなのは、やはり加瀬と梓になります。

不正が明るみになると困る、また渡辺昭ころしを隠すため、ではないでしょうか。

 

渡辺昭ころしについても、真田家を守るための加瀬による犯行、加瀬実行犯、梓黒幕(もしくは梓は直接命令はしていないが加瀬が忖度して実行した)

ではないかと思います。

こちらの記事で解説しています。

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ちなみに、橘しおりころしの犯行はかなり雑だと思います。

じさつと判断できないような状況です。

 

これは几帳面な加瀬が行ったのではなく、加瀬が命令した者による犯行、

一度、橘しおりを拉致した男による犯行ではないかと想像します。

 

それでいうと、渡辺昭ころしも現場の池に突き落とすという、雑な犯行に思われますので、こちらも加瀬が実行したというよりは、加瀬の命令による誰かが行った可能性が高そうですね。

 

すべての真実を知る者がいるようですので、加瀬、もしくは加瀬と梓が、15年前の渡辺康介事件から渡辺昭事件、橘しおり事件までのすべてを知る真犯人なのではないでしょうか。

むしろ、加瀬と梓ぐらいしか、過去から現在にかけて事件、すべてに関わる動機がありそうな人が見当たらないのではないか?と思います。

 

この記事は後編に続きます↓

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