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最愛ドラマ 考察 加瀬は大輝と梨央を引き離そうとしている 第6話終了、第7話直前 ストーリー犯人予想

最愛、真犯人は加瀬賢一郎

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今回はいまあるいろんな考察から「ストーリーを想像」をしてみたいと思います。

加瀬が梨央と大輝を引き離そうとしている

第6話で加瀬(井浦新)は大輝(松下洸平)と協力して、優を助けた、というような描かれ方がしていました。

しかし、大輝はそうしたことで警察での立場が悪くなった。

これって、よく考えたら、加瀬が仕組んだことではないでしょうか。

被疑者に肩入れすることは良くない。

でも、優を助けるためにそう仕組んだのは加瀬です。

それだけなら「優のために手段を選ばず何でも利用する」ということかなと思いますが、

それをそのあと、梨央(吉高由里子)に伝えるあたりがかなりあやしくないですか。

そんなことを伝えたら、梨央が「大輝のために、自分はもう大輝に近づいてはいけない」と思うことは、加瀬はわかっているはずです。

それでもあえてそれを言った。

それは・・大輝と梨央を離れさせるためではないでしょうか。

 

加瀬の最愛は梨央ではないと思っています。

真田家、もしくは真田梓(薬師丸ひろ子)が最愛なのではないかと思っています。

梨央を守るのも、真田家・梓のため。

だから、梨央に対して「恋愛感情」はないと思います。

 

そうだとすると、大輝と梨央を離れさせようとするのは・・

この二人が近づくと、15年前の真実に近づいてしまうと感じるからではないでしょうか。

加瀬は15年前に、隠したいことがあると思います。

康介・梨央発見時の達雄の不自然さ

このシーンに違和感がありました。

優がかけよってきて、「あぁ〜!」と叫びながら優を抱きとめる達雄。

でも、普通に考えたら、目の前で男と娘が倒れてたら、まずは娘が無事か、駆け寄って確認するんじゃないか?と思われます。

それがなぜか、駆け寄った感じがない。

もしかしたらこのあと駆け寄ってるかもしれないですが、普通は、まず駆け寄って生死を確認するんじゃないでしょうか。

なぜそうしなかったのか?と考えると、もしかしたら達雄は事前に誰かに情報を聞いた上で帰ってきていた、ということが考えられます。

情報を伝えた人は「自分のこと」を明かさず伝えた可能性がありそう。

そうすると、この現場に達雄より前から誰かがいたことになります。

その人が、このあと、達雄の背後から近づき、声をかけ、したい遺棄を手伝ったのではないでしょうか。

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左利きの人が手伝ったのでは・・と言われていますが

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それはもちろん、加瀬です。

ちなみに、したい遺棄ですが、1人では絶対に無理です。

何が無理かというと、穴を掘る作業です。

すぐにバレないように、それなりの深さの穴を広範囲に掘る必要がありますが・・

穴を掘るという作業は想像以上に大変です。

山の土ってそんなにやわらかくないです。その土を掘るという作業は相当な力仕事です。

絶対に、誰かが達雄を手伝っています。

 

僕の予想では、事件前からこの現場に加瀬がいたのではないかと思っています。

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康介を殺してしまったのは優

先日まで僕は「康介に致命傷を与えたのは優ではない」と考察していましたが、第6話で加瀬が優に対して、「未成年だから罪にはならない」という話までしているので、おそらく渡辺康介(朝井大智)は優の一撃を受け、それが深く突き刺さりなくなった、ということで間違いないでしょう。

優は未成年ですし、殺意があってさしたわけではない、さらに康介が梨央をおそっていたという状況から罪を問われるようなものではないと思います。

そうすると、康介事件については「誰がしたい遺棄を手伝ったか」という点だけが謎のままということになります。

「すべての真実を知るものは誰か」とありますので、なくなった達雄以外に康介事件の顛末を知るものがいるはずです。

これはおそらくこの現場にいた(と、僕が考える)加瀬ではないでしょうか。

加瀬の憧れの弁護士が達雄だった説

これは全くの想像だと思いますが、加瀬は憧れの弁護士がいたという話をしていました。

これが実は達雄だったのではないか、というものです。

もしそうだとしたら、加瀬と達雄の間にもつながりができます。

なぜ真田梓と知り合ったのか、というのも、達雄が昔、弁護士だったのならわかる気がしますし、一時は会社を継ぐ話になっていたのも理解できます。

まあ、これは単なる想像の域の話ではありますが、おもしろい想像だと思います。

達雄(光石研)は誰かと会っていた?

康介事件の日、達雄は組合の寄り合い?で遅くなると言われていました。

ですが、もしこの時実は、達雄は誰かに会いにいっていたとしたら・・という想像です。

実は梓に会いに行っていたとか。

梓の方が近くまで来ていて、そこに達雄は会いにいっていた。

ただ、この際、梓と達雄の離婚した2人が2人だけで会うというのは考えにくいと思います。

梓、加瀬、達雄の3人で会ったのではないでしょうか。

会う目的は、東京へ行ったあとの梨央をよろしく頼むということ。

実は達雄は自分の持病を自覚しており、もしかしたら脳卒中などでしんでしまうこともあるかもしれないと思っていた。

病気のことがあるので梓の方が会いにきたのではないでしょうか。

もしかすると、梨央のことだけでなく、場合によっては優のこともお願いできないか、という話をしたかもしれません。

梓たちは達雄と会ったあと、帰ろうにも台風が来ていたせいで帰れなくなった。

だからクルマで一緒に達雄たちの家へ行こう・・となって寮に戻ってきたところで康介事件に遭遇。

いたいの運搬と遺棄は加瀬が手伝い、梨央や優を寝かしつけるのは梓が行った。

 

梓はこのときに達雄に会っていたので、これなら梓が葬式にこなかったのも納得できます。

このパターンの場合は、加瀬や梓は「巻き込まれてしまった」形になりますね。

後藤が全部やっていたパターンも考えられるが

「達雄が誰かと会っていた」のパターンの場合、梓&加瀬という可能性が高そうですが、15年前でまだ加瀬が力を持つ前だとしたら、

もしかしたら、達雄は、梓&後藤と会っていたということも可能性としてはありそうです。

その場合は、康介の遺棄を手伝ったのは後藤になりますし、それが明らかになっては困るので、渡辺昭も手にかけた、という可能性があります。

 

梓は後藤と二人で食事をしたり、頼りにする発言をしたり、実際には信頼していると思います。そこには黒いことも共有してきた強固な関係性があるのではないかと思われます。

 

ただ、後藤は人をころすような人間ではなさそうなんですよね・・橘に真田家の闇をあばくことから手を引かせるためにお金を渡そうとしていましたし。ころせる側の人間なら、自分がやらずとも部下にでも橘をころさせていたと思いますので。

ですので、後藤が康介遺棄の手伝いをしていた、もないと思います。

加瀬はあやしくない方向でフォーカスされすぎ

橘しおり(田中みな実)や後藤(及川光博)は、事件への関わりがかなり疑われる状況で、第6話時点で相当あやしい人物として描かれています。

メタ考察的にいうと、この時点であやしい人は最終的な黒幕ではないと思います。

むしろ、今、真犯人から遠ざかるような位置にいる人物ほどあやしいと言えます。

第6話で優と梨央のために大活躍した加瀬が逆にあやしいと思います。

渡辺昭(酒向芳)事件は口止めが動機?

渡辺昭は優がころしていないことはほぼ確実になりました。そうすると、池から上がった昭はもう片方の池まで歩いていって、自分でそこに落ちてしんだのか

もしくは誰かがやはりとどめをさしたのか、ということになりますが、

 

もしとどめをさされているとするなら、昭をころす動機は

15年前の渡辺康介事件を掘り返されたくない、というものだと思います。

昭は、康介が最後に話したのは梨央ではないか、と言っていたので、梨央がそう疑われることが困る人、も容疑者でしょう。

梨央本人でないとするならば、やはり梨央と優を救おうとしていた加瀬があやしいことになります。

そもそも加瀬が15年前の事件にも関わっているのではあれば、その事実を隠すことも目的でしょう。

 

僕の予想では、加瀬は康介のしたい遺棄に関わっており、場合によっては達雄をころしているのではないかと考えています。

康介をころしてしまった、したい遺棄をした、という事実は真田家にとってあってはならないことなので、それを隠すために達雄もころされたのではないでしょうか。

実はそこには加瀬だけでなく、梓も関わっていた。

そうすると、梓が達雄の葬式にこなかったのは、「ころしてしまった(加瀬にころすように命令してしまった)うしろめたさから」だったのではないでしょうか。

橘しおりは真田家・真田ウェルネスに恨みがある

こちらの記事でも考察しましたが

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橘しおりは過去に真田家によって何かをくるわされた人間なのだと思います。

「隠し事はゆるせない」

「甘い汁を吸って楽をして生きているひとたちを・・」

「どんな目に遭おうが、真田ウェルネスの隠し事はつきとめます」

ペーパーカンパニーで裏金作りをしていることをつかんだ橘はそれで真田ウェルネスがどんな悪事を働いているのか明らかにしたいようです。

恨みを晴らす、ということなんでしょう。

橘が康介事件の被害者であったこと等を利用して、橘の実家の旅館が真田グループによってつぶされたとか・・

なお、橘を襲ったのは後藤の命令か?と聞いたときに後藤は「いいえ」と言っていました。命令はしていないが部下がそういう行動をとった、ということなのか・・

なお、また真田グループにつきまとうようになる橘に後藤が近づくようですが・・

後藤がしんでしまうのではないか、と予想しています。

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梨央は強いストレスがかかると記憶が飛ぶ?

冷蔵庫からヨーグルトを落としてこぼしたのにそれをほったらかし・・など、

梨央にも記憶に関わる病があるのではないか?という考察がありますが、それは無いと思っています。

優は外傷性で脳損傷になったわけで、生まれつきではないと思います。

今まで、朝宮一家にそういう遺伝的な病気があるという話は出てきていないので、いきなりそういう話は出てこないでしょう。そういうドラマではないと思います。

ヨーグルトを落としたのにそのまま、については、それだけ動揺していた、疲れている、ということを示していたのだと思います。

藤井が青木マネージャーと付き合っていた?

藤井真犯人説については、こちらで否定していますが

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藤井真犯人説に合わせて出てくる話として、「実は青木マネージャーと付き合っていた」という話がありますが・・

これはとくに根拠はないんですが、青木マネージャーと付き合っていたとしたら、大麻仲間だった長嶋なんじゃないか、と思いました。

優が首からさげていたメモに真相が書かれているのでは

優は梨央とは違い、達雄がきたときに倒れていたわけではないので、誰かに寝かしつけられるまで布団で起きていたのではないかと思います。

そうすると、いつも持っていたメモに、康介さつがいのことを忘れないようにするために書いていたのではないでしょうか。

そこには達雄に協力した、その場にいたもう一人の人間のことも書かれていたのではないでしょうか。

このメモは・・どこにあるのか?

白川郷の家の仏壇の中でしょうか?

これが見つかったときが、黒幕が判明するときではないでしょうか。

そこに書かれている名前は・・加瀬・・なんじゃないかと思ってます。

加瀬と大輝がサシでもんじゃ!

加瀬さんが、「優くん救出大作戦!大成功!パキラも元気!お祝いにもんじゃしました」と振り返り、優との2ショットをInstagramで公開しました(笑)

 
 
 
 
 
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「ちなみにご存知かと思いますが 梨央社長(吉高由里子)は<にんじん>が 加瀬(井浦)は<エビ>が苦手です 今回なんと優くんは<イカ>が苦手なことがわかりました。 考察の参考にまったくならないプチ情報をお伝えしておきます」

とあり、さらにそのあと、

「一瞬宮崎さん(宮崎大輝/松下洸平)も呼ぼうかと頭によぎったのですがやめました やっぱ…まだ……アレかな…大輝と加瀬がもんじゃする未来はくるのでしょうか…」

とのこと。

 

これに大輝が・・

「加瀬さん、宮崎です。
連絡頂ければ秒で向かいました。
ちなみに俺は人参も海老もイカも好きなので皆さんが残したそれらを俺が食べれますので。その辺も考慮の上、呼んで頂ければと思います。」

とコメントしていました。

https://www.instagram.com/p/CWe2yHwB1EC/c/18014686957353177/

 

これ、井浦新さんと松下洸平さんが、「最愛」の役になりきってコメントされていて、とてもおもしろかったです。

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