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最愛ドラマ 考察 後藤が殺される説!橘は殺されない!ラスト・結末も予想!第6話直前 ストーリー犯人予想

今回は考察というよりも、ストーリーの予想です。

かなり妄想が入っていますので、その前提でご覧ください。

最愛、結末ラスト予想

❉この記事は動画でもみられます↓

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後藤(及川光博)は橘(田中みな実)を助ける

こちらのシーンですが

これは「ころすまえの最期のあいさつ」ではなく、「バカだな、お前」と言って、助けてやるのだと思われます。

もしころすのであれば、トランクを開けて、袋を開け、ガムテープを剥がす意味がわかりません(笑)

後藤の脅しの1つだったのではないでしょうか。

また、後藤は「人をころす」ほどのことができるとは思えません。

会社のために裏金を作って活動してきた人間です。

人をころすことまでできる人間なら、ペーパーカンパニーを作って裏金を作るようなことをしなくてももっと他にお金を作る方法がありそうです。

橘の過去がこれから明かされるはず

橘しおり(田中みな実)の背景については、こちらで考察しています↓

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明らかに、渡辺康介がなくなった15年前とも関わっていそうな橘が、ここでころされて退場・・ということはないと思います。

おそらく、橘はこのあとも登場し、橘がここまで真田グループを恨む理由も明かされるはずでしょう。

橘の弱みを握る後藤

ただ、もし後藤が橘を助けてやるとしても、ただ助けるだけではこれからあとも橘が攻撃してくるでしょうし、今回「ころされそうになった」こともおおやけにされると後藤は大変困ります。

なぜ後藤は橘を助けるのか、それは橘をさらに利用したいからではないでしょうか。

これからも、自分に都合の良いように活動するコマとして橘を使いたい、だから助ける。

でも助けただけでは駄目で、おそらく、

橘が真田グループを恨むことになったきっかけ、15年前の事件に関わることで

後藤はすでに橘の何らかの弱みを握っているのではないでしょうか。

それを橘に伝え、後藤には逆らえないようにする。

そうして、一旦、開放してやるのではないでしょうか。

 

この弱みについては色々考えられます。

実家の旅館のこと、もしかして橘本人が渡辺康介の被害者だったことなど。

 

脅された橘は、自分が後藤の手下に襲われたことも誰にも言えず、後藤に協力することになってしまうのではないでしょうか。

連続殺人事件が起こる

最愛の公式サイトにこのような文言があります。

過去の失踪事件から現在の連続殺人に至る一連の事件

梨央はこれの容疑者である、とのことです。

 

「現在の連続殺人」とありますが、第5話までだと、現代では渡辺昭(酒向芳)しかころされていません。

そうなると、このあと誰かがころされる、ということになりそうです。

橘はおそらく殺されません。

そうなると、次に殺される可能性がありそうなのは・・

後藤が殺される説

橘を利用することにした後藤がしんでしまうと予想します。

後藤がしぬ理由、それは「渡辺昭のさつがい犯として仕立て上げるため」です。

 

梨央は渡辺昭がしぬまえに接触していたことで疑われました。

梨央の場合は、しんだとされる時の直前に、その場所で会っていたので疑われてあたりまえですが・・

他に渡辺昭と接触していたのは、優(高橋文哉)と後藤です。

 

優がころしていた疑いもありますが、おそらくころしていないと思われます。

ただ、ころしていないという証拠がない。

優のビデオの矛盾点をつくことでまずは、「優以外の犯人の可能性」を警察に考えさせる。

そこで、もう一人、渡辺昭に会っていたとされる後藤が浮上してくる。

 

後藤がもしかして・・と思った矢先に、

後藤がじさつのような形でしんだら、どうなるか。

渡辺昭のさつがいをほのめかす遺書のようなものを残していたら。

 

そう、後藤に渡辺昭さつがいの罪を着せるために、後藤をころす、ということが考えられます。

 

しにんに口なし、後藤がやったのではないか・・ということでおさめようとするのではないでしょうか。

 

なお、後藤がしんでしまうことで橘が自由に行動できるようになり、過去や真田家との因縁も明らかになると思われます。

後藤をころすのは誰だ?

これは、やはり加瀬(井浦新)だと思います(笑)

もう何度も、加瀬・真犯人説をとなえていますが、それだといろいろ辻褄があいそうです。


加瀬の最愛は、真田家もしくは真田梓です。それを守るために行動している。

梨央を守るのも真田家のためです。

その中で、真田家と関わりがある優がさつじんをおかした、とされることはあってはならないこと。

だから、優が犯人でないことを証明しなければなりません。

優のビデオをみながら、公園を歩いていた加瀬は、ビデオの矛盾点に気が付き、それを警察へ伝えるのではないでしょうか。

あのビデオ自体はとくに細工もされておらず、渡辺昭が倒れるところまでが映っていただけ。優が倒してしまったときは実際にはしんでいなかった。

ということを証明するのではないでしょうか。

 

ただ、僕の予想では、渡辺昭にとどめを刺したのも

15年前、渡辺康介にとどめをさしたのも、さらに、梨央の父・達雄をころしたのも加瀬だと思っています。

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そして、次に後藤をころすのではないでしょうか。

ラスト・結末予想

梨央が血濡れの手で髪をかきあげていましたが、あれは誰かをあやめたというよりも

梨央が誰かをかばおうとして、自分の手を切られた、というようなものかなと思いました。

血がついた手で頭をさわっていますが、自分の血でないとさすがに血がついた手で頭や髪はさわらないと思います。

刃物でじさつしようとした真犯人をとめようとした・・などが考えられます。

もしくは誰かが誰かをさそうとして、それを止めに入ったとか。

そのときに梨央の目の前にいる真犯人は、加瀬だと思います。

 

「すべての真実を知る者がいる」と公式で言われています。

ということは、すべてに関わっているものは、一環した動機があるはずです。

渡辺康介、達雄、渡辺昭、後藤・・と並べて、全てに一環した動機があるとすれば、それは「真田家を守る」ことかと思います。加瀬が、加瀬の最愛を守るために行動したのではないでしょうか。

 

この枠のドラマは「イヤミス」と呼ばれるジャンルで、ハッピーエンドになるものではありません。イヤミスとは「観た後、もやもやした気持ちが残る」ジャンルのドラマです。

おそらく、主人公である梨央の近くにいる人が真犯人であり、全ての真相を知る人だと思います。

そう考えると、加瀬のうしろで梓(薬師丸ひろ子)も関わっている可能性があります。

 

梨央も最後には優や加瀬、梓を守るため、罪を背負ってしまうかもしれません。

大輝(松下洸平)は梨央を取るか、刑事としての立場を取るか、という選択をせまられ、最後には梨央を取ってしまい、正義の道からはずれてしまうのではないでしょうか。

渡辺昭ころしの真犯人にたどりつくきっかけを作るのは藤井ではないか

藤井(岡山天音)はあやしまれています(笑)

「藤井はあやしくない」ということについては、こちらで解説しています↓

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藤井は独自で捜査を行い、15年前の渡辺康介事件かもしくは梨央の父・達雄の変死について何らかの情報をつかむのかもしれません。

それが渡辺昭ころしの犯人にもつながり、後藤ではない別に犯人がいることに気づき・・大輝や桑子と協力して真犯人にたどりつくのではないでしょうか。

 

最後、藤井は正義の道からはずれた大輝と秘密を共有して、自分も正義からはずれてしまうのか、それとも正義のために大輝を追い詰めるのか。

藤井にも注目したいですね。

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