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最愛ドラマ 考察 暗躍する山尾(津田健次郎)が桑子を使って調べていることの目的とは? 第8話直後第9話直前 ストーリー犯人予想

最愛、暗躍する山尾と桑子

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僕は、第2話から一貫して、加瀬・真犯人説を唱えてきました。

第8話終了時点で、考察界隈を見渡してみると・・考察系YouTuberのみなさんがこぞって、急に「加瀬犯人」と言われる状態になっていました。

これまでみなさん、「加瀬は無いな・・」とおっしゃってたんですが・・(笑)

 

おそらくですが・・いろいろ考えて来た結果、加瀬以外の人が犯人である可能性が低くなり、最終的に加瀬にたどりついた、という状況のような気がします。

 

みんなでワイワイ考察するのが楽しいので、それで良いと思います!

ぼくも真犯人フラグの方は全く検討がついていません(笑)

 

 

さて、最愛の第8話では真犯人について、そこまで明確なヒントは出されていなかったように思います。

ぼくはほぼ初めから加瀬真犯人説をとなえてきた状況から、逆に、「加瀬が本当に真犯人なのか?」ということを逆に考えることにしました。

そのため、流し見ではありますが、もう一度第1話から見返してみて、検証する、ということをやってみたいと思います。

なお、それでもたぶん間違いや思い込みもあると思いますがご容赦ください。

1つの記事ではなく、第9話放送までにいくつかの記事に分けて紹介しようと思いますので、これから続けて見ていただけると幸いです。

 

今回は本筋の話からすこしそれた話をしたいと思います。

第8話の冒頭ナレーション

第8話は冒頭ナレーションがありませんでした。

毎回、「物語の最初にナレーションしてくれる人の視点になって物語をみるとより理解が深まる」というような構造だったのですが今回はそれがなく・・ヒント無しなのか・・とちょっと残念に思ったのですが、少しヒントはありました。

こちらです。

冒頭ナレーションが話されるとき、このように、人にフォーカスされるんです。

周囲が暗くなって、1人の人にスポットライトがあたったような形になる。

 

これは冒頭ナレーションを「話している人」にフォーカスされるわけではなく、「冒頭ナレーションで話している人が、話している対象」にフォーカスされるようです。

たとえば第1話のナレーションは大輝でしたが梨央の話をしていたので梨央にフォーカスされていました。

第2話では梨央が大輝のことを話していたので、大輝にフォーカス。

第6話はまた梨央が冒頭ナレーション担当でしたが梨央本人のことを話していたので、このときは梨央にフォーカスされていました。

・・ということなので、注目してみましょう!という人にフォーカスされるのだと思います。

 

では、第8話では誰だったかというと

・橘しおり

・山尾

・桑田

・後藤

なんと4人にフォーカスされていました。

4人がこの紹介をされていたのは初めてだったのではないかと思います。

 

なお、このフォーカスされるとき、特定の高い音の効果音が流れます。

もしもう一度みられる人はぜひ確認してみてください。

 

単純に考えて、

 

・橘はなぜ、誰にころされたのかということ

・後藤は、なぜ裏金作りをやったのか、どこに逃げているのか

 

といったことで2人は説明がつくのですが、

山尾と桑田(桑子)に注目されるのは説明がつきません。

 

なぜこの段階で、しかも今回捜査側の警察の2人に注目した方が良いのでしょうか。

事件の捜査が進み、解明に近づく・・という考え方もできるのですが

 

第8話の終了時点で考えて、渡辺昭事件も橘しおり事件も、警察があんまり明確に答えに近づいていないと思います。

 

では、この2人の、どこに注目すれば良いのでしょうか。

 

井浦新さんがこういう写真を投稿されていました。

さすがに、桑子と加瀬・・にこれからつながりができることは考えにくいので、これは冗談かなとは思いますが(^_^;)

山尾が桑子に命令したこと

事件性がんがん臭ってきた・・橘しおりが持ち歩いていたノートパソコンが見つからない・・と言いながら捜査室に入ってきた山尾は桑子を呼びました。

真田ウェルネス周辺をうろついていた橘は梨央とも接触していたことを桑子がいうと

「真田梨央と言えば宮崎だな・・」大輝のことを「使い時」と言い、

大輝のことを「よく働く」し、外したくなかったと少し肩をもつようなことを言いつつ

芝池(渡辺昭事件)と今回の池尻(橘しおり事件)はつながっている。

宮崎くいこんでネタ引っ張ってこい

と、山尾は桑子へ命令します。

 

これって、どんなネタを引っ張ってこい、と言ってるんですかね。

 

渡辺昭事件は一旦、梨央も優もころしていたわけではなかった、ということで決着しました。

ただ、最終的にころした人がいるかもしれない状態。

だから、やはり、昭がしぬまえにずっと近づいていた真田ウェルネス、真田梨央周辺にあやしいところがある、ということでしょうか。

たしかに、橘しおりについても直前に梨央へインタビューを行っているため、梨央周辺が疑われるのは納得はできます。

 

ですがおそらく梨央などすぐに想像ができる容疑者は、橘しおり事件の当時みんなアリバイがあるのではないでしょうか。

だからすぐに事情聴取等はされない。

でも、もしかして、梨央や真田梓、加瀬あたりが誰かに命令して、第3者を使って事件を起こしている・・という可能性がありえる、と考えている、ということなんですかね。

 

でも、いまさらまた、「大輝から情報を引き出して来い」と桑子へ命令するのは別の意図があるのではないか、と思いました。

山尾は誰かに真田グループについて報告していた

山尾のことは都立医科大学の法医学教室の医師が大輝に言っていました。

山尾のもとを離れてよかったんじゃないか

・使えるもんは使っとけだろ?

・あの地位につくまで何人の部下が使い捨てられたか知ってるか

・彼には気をつけた方がいい

 

この山尾の評価から考えると、山尾は

・警察内で出世すること

・そのためには手段を選ばない

・周囲を蹴落とし、強引にでも手柄を立てる

という人間なんだろうと思います。

 

山尾の最愛は「警察組織」もしくは「地位や名誉」なんでしょう。

 

そんな山尾が捜査室を歩きながら誰かに電話をしていました。

「山尾です。少々お話したいことがあります。真田グループの件で。」

 

山尾が今やっている仕事は、殺人事件の捜査です。

正確にいうと殺人の可能性がある事件の捜査で、渡辺昭も橘しおりも殺人されたと断定されたものではありません。

 

そんな中、謎の電話。

これ、明らかに警察の中で、ほかの人もいる場所で電話をしていますので

相手は警察内の人で、しかも山尾より階級が上の人、ということになるでしょう。

 

その相手に「真田グループ」のことを連絡しています。

殺人事件の容疑者である「真田梨央」のことならまだわかるのですが、対象が「真田グループ」という組織の話のようです。

山尾は殺人事件の捜査以外にも目的をもっている

山尾が殺人事件の捜査以外の別の目的でも同時に動いているということがありそうです。

 

警察は常に被害者側に立って行動しなければならない

容疑者を追い詰めることを考える

ということなので、

渡辺昭事件の捜査の際に、朝宮優が不起訴になった時、山尾は怒り狂っていました。

 

500万という現金の受け渡しをしていて、さらに首を締める映像まで残っていたのでこれで不起訴って!という気持ちもたしかにわかりますが

「生きていた」という目撃者がおり、さらに優が突き落としたのは別の池、となると、優がころしていないことはほぼ明確で、

冤罪を作り出してしまうことも警察としてはあってはならないことだと思うので、

それでもなぜ「優が犯人(であってほしい)」と思うのか、ちょっと疑問でした。

 

もしかしたら「真田グループの関係者」だから犯人であってほしかった

という気持ちがあったのではないか、と思いました。

山尾が悪人だった場合

現時点ではどちらなのか断定ができないのですが、

山尾が完全な悪人である場合と、「自分の出世のため」ではありつつも正義のために動いている場合の2パターンがあると思っています。

 

まず、山尾が悪人だった場合ですが

この場合は実は「警察組織の闇」に山尾が関わっている可能性があると考えます。

山尾は警察の裏組織で重要な役割を担うことで、出世してきた、という考え方です。

 

警察と真田グループが実は裏でつながっていた。

 

警察と真田グループが裏でつながっているのでは・・と考える理由が1つあって

それは、梓が「探し人」をすぐに見つけてしまうことです。

優が出ていったとき、居場所を特定してみつけていました。

そして、今回は後藤の居場所を突き止めました。

「み〜つけちゃった・・」

めちゃめちゃ簡単に見つけてる感じです。

普通そんなに簡単に人探しはできないですよね・・

まあ、ありえそうなところを探せば見つかるのかもしれませんが、こんなに簡単にみつけてしまうということは専属の探偵みたいなものがいるんじゃないか?と想像します。

 

それがもしかして、警察だったら・・とても強力ですよね。

実は、真田梓は警察上層部へ働きかける力を持っていて、警察を動かすこともできる・・という想像です。

警察を使って人探しを本気でできるなら、これほど強力なものはないと思います。

 

真田グループが警察への力をもっているとすれば、真田グループがおそらく警察へ金を払っているということでしょう。

これに山尾も関わっている。

 

そういえば、山尾は、真田グループのことに妙に詳しかったんですよね。

 

真田には「真田の番犬」と呼ばれるあぶない弁護士がいる。

警察でもマル暴でもおかまいなし

 

みたいな、加瀬に関することを、真田梨央への捜査を始める際に説明していました。

これまでに真田グループと関わっていたからこそ、加瀬のあぶない部分を知っていたのではないでしょうか。

 

山尾は真田グループから警察へ流れる裏金について明るみに出ることを防ぐため暗躍している。

その場合は、もしかすると橘しおりのさつがいも山尾が行っている可能性が出てきます。

 

橘しおりの調査は、実は警察にも及んでいたのではないか・・という想像もあります。

というのも、渡辺昭事件のときのアリバイについて

本当に恵比寿で張り込みをしていたにも関わらず、バーで飲んでいた、と嘘をついていました。

これって、警察に自分の動きを悟られたくないからかなと。

さつじん事件の容疑者になっているわけですから、ちゃんとアリバイあるならあると言えばいいところ、あえて警察へ嘘のアリバイをいったのですから、意味がありそうです。

もしかしたら恵比寿の慈善団体が警察にも関わっているとか・・。

 

この慈善団体の情報は桑子にも伝わっていて、

この情報をもって、桑子は大輝のところへいき、真田の裏金のことについて大輝に聞いていました。

 

もしかしたら真田グループの弱みを握ることで優位に立とうとしているのか?という想像もできました。

より真田グループから警察へ金を引き出すため・・という目的かもしれません。

 

桑子を使って大輝から引き出したい情報というのは、真田グループがおおやけにされると困る不正の情報なのかもしれませんね。

 

なお、このパターンのときは、大輝が最終的に山尾の悪事を暴くことで、刑事に復活、ということもありそうな気がします。

最愛公式からの情報で、「橘しおりのシが大輝の未来を変える」というヒントもありましたので。

山尾が正義のために動いている場合

「橘しおりのパソコンが見つかっていない」と山尾もいっていますので

おそらく本当にどこにあるかわからない・・でも、ノートパソコン、その中に入っている情報をどうしても欲しい、というのが山尾の考えなのではないでしょうか。

 

どちらかというと、山尾は「警察組織内で悪事を働いていた」というよりはこちらの方の可能性が高いのでは、と思っているのですが

さつじん事件を追いつつ、真田グループの闇についても調べている、

その真田グループの闇を明らかにして真田グループを追い詰めることで名を挙げられるという目的があるように思います。

 

真田グループが詐欺に加担している、不正を行っているという情報は以前から山尾もつかんでいた。

 

優をさつじん犯として有罪にしたかったパターンはこちらかと思われます。

もし優がさつじん犯となれば、真田グループの関係者から逮捕者が出た、あやしい会社だ、となり、一気にあらゆるところからの目が厳しくなり・・ボロを出すと考えたのではないでしょうか。

 

山尾は真田グループの詐欺疑惑についての確実な情報がほしい。

だから桑子を使って大輝から、梨央の話を聞こうとしていた。

また、橘しおりが調べていた情報がほしいのでパソコンをどうしても入手したい。

 

山尾が単なるパワハラ親父で、悪人でないのであれば

警察官としての正義をまっとうすることでの出世を目指すのではないでしょうか。

まあ、パワハラ親父であり、利己主義ですから(笑)

周囲はそれに巻き込まれて大変でしょうが・・

桑子が心配になりますね。

 

このパターンの時の場合は・・もしかしたら大輝が変な形で梨央を守ることになってしまい・・警察を追われる可能性もありそうだなと思いました。

まあ・・別の記事でまたお伝えしますが、大輝には「しぼうフラグ」も立っていると思いますので・・生きていられない可能性もありそうですが・・

山尾にそこまでの裏はなさそう

ただ、あと残り2話ですから、そこまでのややこしい設定は無いように思います。

つまり「警察の闇」みたいな話はないかなと。

ただ、真田グループの不正を暴くことも同時に目指している、という話はあるかもしれませんね。

 

桑子は知らず知らずのうちに、その山尾に協力させられているのかもしれません。

大輝もそこに加わると思うのですが、それが良い方にころべば刑事へ復帰もありますが、悪い方にころぶと警察をやめる・・もしくは命をおとす、みたいなこともあるのかも。

 

 

今回は、あえて本筋から少し逸れた話をしました。

続けて真犯人の考察をアップしていきますので、しばらくお待ちください。

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