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真犯人フラグ 考察 猫おばさんSPECホルダー説!千里眼ではなく超人的聴覚能力者!第8話終了 第9話直前 ストーリー犯人予想

真犯人フラグ、猫おばさん、二宮、魔王の娘

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猫おばさんについて考察したいと思います。

 

猫おばさんは、かなり危なそうな人として描かれていますよね。

凌介たちの近くに来て、なにか不穏なことを言って去っていく・・

でも、それらしいことを言っているから、何かを知っているんじゃないか・・事件に関わっているのかも・・と考えてしまいそうです。

猫おばさんは何かを知っている?

猫おばさんは、起こっている事件の関係者ではないと思います。

素早く動けなさそうですし(笑)

秘密を秘密のままにしておけるような人でもなさそうなので。

 

もし事件の関係者じゃなければ、なんで色々知っているのか?

 

それっぽーいことを言っているので、

視聴者からみた猫おばさんの役割は、「視聴者へ事件のヒントを教えてくれる人」のような気がします。

これは現実に存在している人、というよりは、ドラマをわかりやすくするために、「視聴者へヒントを出す役割を与えられた人」というイメージです。

ですので、事件そのものには関わってこないと思います。

そうはいっても、現状は「わかりやすいヒント」はくれておらず、今後も猫おばさんのヒントがわかりやすくなるかは不明です。

ですが、猫おばさんの言うことをよーく考えていくと真相に近づけるのかもしれません。

 

猫おばさんは、たまたま凌介の近くにいることで、事件に関することを知らず知らずのうちに知ることができてしまっているのだ、と思われます。

そしてそれを猫おばさんが口走ることで、視聴者がヒントを教えてもらえる、という構造ではないでしょうか。

猫おばさんはスペックホルダー説

でも、普通の人には「事件に関することを知らずしらずのうちに知ること」はできません。

では、猫おばさんはなぜそれができるのか・・

それはこちら。

そうです。猫おばさん、耳よすぎなんです。

猫おばさんは度を超えた地獄耳です。

どう考えても常人が聴こえる距離ではない距離で、会話の内容が聞こえています。

 

これをみて思い出したのが、こちら!

わかりますかね・・

この人は、ドラマ「SPEC」に登場した、桂 小次郎(山内圭哉)というキャラクターです。

 

「SPEC」は戸田恵梨香さんと加瀬亮さんが出演していた警察ドラマです。

 

このドラマでは「SPEC(スペック)」と呼ばれる特殊能力をもった人・・スペックホルダーが多数登場します。

その中にいたのがさきほどの桂小次郎。

この桂は「千里眼」をもつスペックホルダーだと自称します。

「千里眼」とは「千年先まで見通す目を持つ」ということで

遠方の出来事や未来のこと、他人の心を言い当てるといういわば超能力のようなものです。

桂は自分は「千里眼」をもっていると言い、実際にいろんなことをズバズバと当てていくのですが・・

その本性は、

じつは千里眼の能力をもつわけではなく、超人的な聴覚をもった人物で、建物を隔てても、相当遠くにいても自分が聞こうと思った声や音を聞くことができるというキャラクターでした。

まあ、「聞ける」という方でも十分すごい能力なんですけどね。

 

たしかに、「聞けるはずがない声が聴こえる人」で、それを周りの人が知らなければ、周りの人からは千里眼があるように見えますよね。

どこかの誰かによって決定された、これから起こることを事前に知っていたり

悪巧みしている人のやろうとしていることが全部わかったり。

 

おそらく猫おばさんはこの「超人的聴覚能力」のスペックホルダーなのだと思います(笑)

 

でも、この猫おばさんは、おそらくその能力を活かそうとはしていない。

いろんな人のいろんな声が聞こえている。

おそらく身近で起こっている凌介に関係した事件についてもいろんなことを聞いて、知っている状態。

ただ、猫おばさんは、おそらく、誰が、何の目的で言っていることなのか

それが凌介の事件と関わっているかどうか、みたいなことは

考えていないのではないでしょうか。

猫おばさんが103db!と怒った

猫おばさんは耳が良すぎるので、おそらく普通の人よりも騒音に敏感。

だから、ローファーが埋められていたことにより基礎を壊しているシーンで・・

103デシベール!

と叫んでいました。

100dbが「電車が通るときのガード下の音」ぐらいだそうで、これは聴覚機能に異常をきたすきわめてうるさい音です。

なんとなくですが・・このドリルの音、本当に103dbなのではないでしょうか。

猫おばさんは、これも特殊能力で音の大きさ、dbの計測ができるのかもしれません。

 

たぶん、普通の人よりもうるさく聴こえるんでしょう。

「耳が腐る!」と怒っていました(笑)

まあ、一般人でもクレーム言いたくなる騒音かもしれないですけどねこれは。

でももし超人的な聴覚の持ち主だったら、おそらく常人の何倍もつらそうです。

 

ただ、これは想像ですが

こういう超人的な聴覚の持ち主は「聞き分け」もできそうなので

「聞きたくない音」についてはある程度は排除できるんじゃないかと思うんですが・・

ローファー事件に絡んだ話は実は猫おばさんも少し興味があり、首をつっこんでいる、ということなんですかね・・

そういえば、女が靴を埋めた話については少し、自分から林に話していたような・・

猫おばさんが凌介に「うるさい!」と怒った

そういえば、凌介に「うるさい!」と怒ったようなシーンもありました。

夜中にうるさい!!

凌介がそんなにうるさかったっけ・・?とも思いましたが、

凌介が普通にしているだけでも、猫おばさんにとってはうるさいのかもしれません。

いや、もしかしたら凌介の部屋になにかをしようとしている別の部屋の人間の会話がうるさいのか・・?

何がうるさいのかは、ちょっと考えていきたいですね。

 

 

猫おばさんは意味ありげな、でも、よく意味がわからない言葉をいくつも発しています。

これって実は猫おばさんの言葉ではなくて、

もしかして、猫おばさんは誰かが言っていた言葉をそのまま口にしているだけなのでは・・?という気がしてきました。

 

オドがよどんでいる、脳にモヤがかかっている

このシーンのときに、猫おばさんは「オドがよどんでる」と言っていました。

そして、「だって、今あなた、脳にモヤがかかってるでしょ」とも。

これ、猫おばさんが自分で考えて、それっぽいことを言っているのではなくて

もしかしたら凌介のことをそういう風に言っている人が近くにいる、ということではないでしょうか。それを猫おばさんは聞いた。それをさも自分の言葉のように凌介に伝えた。

おそらく・・凌介の近くに住む人・・同じ団地内ですかね。

「オドがよどんでる」とか、「凌介は脳にモヤがかかってる」と言っている人が近くにいるということだと思います。

まあ、猫おばさんの聴覚が超人的だとしたら、距離は関係ないかもしれないですけどね。

 

誰かがそういうことを言っているんでしょう。

なんかそういう宗教なのか、あやしい科学なのか・・という気がしてきますが

そこから想像するのはバタコですねぇ。

「輝きの土」なる、あやしい土を二宮へ送っていましたし。

もしかしたらバタコが、凌介の案外に近くにいて、

凌介のことをいろいろしゃべっているのかもしれません。

 

バタコと中村充が夫婦?といった考察もありますが

凌介の隣人に「中村」さんがいるんですよね…

もしかして、バタコ、中村家が隣の部屋だったりして…

でも、

中村充は、凌介に「あの!どこかでお会いしたことありませんか?たぶん十年以上前だと思うのですが」と言っていました。

ということは充は少なくとも凌介の家の近くには住んでいないんでしょう。

すでに別れていて、バタコだけが住んでいるのか・・?

靴を埋めた女と公衆電話の女を聴いた?

靴を埋めたのは女、とショスタコーヴィッチ(猫)が言っていた。

とも言っていました。

これもその女と誰かの会話を聞いていたのでは・・?

声を聞いて女と、猫おばさんはわかったと。

遠くで誰かがしゃべっている言葉は、「猫がしゃべっている」と猫おばさんはとらえているのかもしれませんね。

 

公衆電話から女が立ち去るところを猫おばさんは目撃していました。

これ、もしかしたら、猫おばさんは声を聞いているんじゃないですかね。

まあ、猫おばさんが「声を聞いた!」と言ったところで、誰も信用しないかもしれないんですけどね・・

でも、刑事の2人も、猫おばさんが「通常は聞こえないレベルの声まで聴こえる」ことはわかったと思うので。

もしかしたら、それが決めてになって、公衆電話女やローファー女がつかまるかもしれないですね。

魔王の娘は誰なのか

あと、猫おばさんはいつも「魔王」を歌っているんですが

とくに印象的なのが「魔王の娘が〜〜」のところ。

 

これも、誰かが「魔王」をいつも聴いているの盗み聴いて、

猫おばさんが歌っているんじゃないでしょうか。

 

では、誰が「魔王」を聴いているかですが・・

一番疑わしいのは・・・二宮ですかねぇ・・

音楽聴いていそうな描写といえば、カセットテープのウォークマンぐらいかなと。

このカセットテープで「魔王」を聴いているのかも。

イヤホンで聴いていますが、その漏れた音を察知することは猫おばさんにとっては余裕だと思います。

猫おばさんが「魔王の娘が〜〜」を何回も言うのは、それを聴いている人が女性だからかなと。

 

おそらく猫おばさんの行動範囲である、凌介の生活圏で

二宮が「魔王」をよく聴いていて、それを気にいった猫おばさんがずっと口ずさんでしまっている、という感じではないでしょうか。

 

二宮は凌介に言っている以上に、凌介の生活圏をうろうろしているのかもしれません。

「魔王」のカセットテープを聞きながら。

 

二宮がなぜ「魔王」を聴いているのか、また、なぜカセットテープなのかはわかりませんが・・

単純に考えると、きっと二宮にこの「魔王」という曲を教えてくれたのが、親や祖父祖母、もしくは年上の誰かで、その人からもらったカセットテープを大事にずっと聴いているというようなことかもしれません。

 

でも、ただ二宮が「魔王を聴いている子」というだけで終わるということはなく

おそらく事件に関わっているんだろうと思います。

 

そういう、事件に関するヒントを、猫おばさんは視聴者へ示してくれている気がします。

 

猫おばさん自体は探偵ではないので、おそらく何の考えもなく、ただ、聞こえてきたものをつぶやいている(いや、叫んでいる?)だけだと思いますが・・

 

今後は猫おばさんが「何の音、誰の音、どこの音を聞いたか」に注目すると、より深い考察ができるかもしれないですね。

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