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最愛ドラマ 考察 加瀬が真犯人?橘しおり事件、渡辺昭事件の犯人は? 第8話直後第9話直前 ストーリー犯人予想

最愛、橘しおりと渡辺昭を殺した犯人を解明

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山尾(津田健次郎)と桑子(佐久間由衣)が追っている2つの事件

芝池(渡辺昭)と池尻(橘しおり)の事件について考察します。

加瀬・真犯人説について

僕は第2話からずっと「加瀬(井浦新)・真犯人説」をとなえてきました。

今、いろんな人が「加瀬・真犯人説」を言い始めている状況の中で、もう一度冷静になって考えてみようと思い、

ここにきて、少しだけ考えをあらためることにしました。

 

なぜかというと、第8話の時点で加瀬がかなりあやしく描かれてしまったためです。

おそらく・・ですが、加瀬が本当に「悪いやつ」だったら、この段階ではあやしく見せられることはないと思います。

 

ただ・・このビジュアルの中で

過去の「渡辺康介」事件も含め「すべての真実を知る者」になりえる可能性があるのは加瀬しかいないというのは変わっていません。

 

では、どう変わるかというと・・

「加瀬がすべての真実を知るもの」だが、悪いやつではない

というものです。

 

加瀬は自分が守ろうとするもののためなら、おそらく犯罪行為すらも躊躇なく実行することができる人間であろうと想像してきたので、おそらくころしもやっているのではないか・・と思ったのですが

真田グループの裏金のことは知らなかったようであり、真田梓(薬師丸ひろ子)との間にもその点では情報共有されていなかったので・・

実は加瀬は、そこまで「悪いやつ」ではないのではないか、と思いました。

実はオモテウラの激しいキャラクターではないか?と想像していましたが、梓に対してもかなり「正しいこと」をぶつけていますので「裏」はあまりないキャラクターであるようです。

 

「悪いやつ」になりえるのは、やはり梓ではないでしょうか。

悪いといっても「ヒトゴロシ」のような悪さではなく、会社経営のためなら裏金作りや人をおとしいれるようなこともする、といったような悪さのイメージです。

梓もひとをころすようなことは考えにくい。

まあ、「達雄の気持ちもわかる」と、「私も同じことしてたと思う。地位も立場も忘れてね」と言っていたので、自分の子にもしものことがあれば凶行に及ぶことも・・と言っていましたが、まあこれは大半の親が同じような感覚を持つのではないでしょうか。

 

梓については9話の予告で「加瀬”さん”」と言っているのが気になっています。

これまでずっと「加瀬”くん”」だったのに、いきなりの「さん」付け。

そして言っている言葉が、「加瀬さん、いろいろありがとう」でした。

これって、加瀬を切り捨てにかかっているのでは・・と。

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これまで梓が加瀬に背負わせてきた真田の闇とともに加瀬を切り捨てて、真田グループを生き残らせようとしているのではないでしょうか。

 

では、加瀬がこれまでやってきたことは何でしょうか。

渡辺昭や橘しおりをころしたのは・・加瀬でしょうか?

渡辺昭ころしの犯人について

渡辺昭(酒向芳)については当初、優(高橋文哉)がさつがいしたと思われていました。

ですが、実際にはころしていなかった。

優が首を締めて池に突き落としたあと、昭は池から出てきて歩いていた。

そこを目撃した人がいたことと、優が突き落とした池と最後にしんでいた池が違う池だったことから優の無実が証明されました。

これを証明するために動いていたのが加瀬でした。

 

昭の怪我は、優が手で首を締めたときについた指のあとと、池に落ちたときにできたと思われる挫創でした。

この状況から考えると・・

実はこのあと誰かにころされた、というのは考えにくいのではないでしょうか。

目撃者によると、池から出てきてずぶ濡れの状態で「康介−!康介ー!」と叫びながら歩いていたとのこと。

これって・・もはや普通の状態ではないですよね。

そのまま暗い公園を歩いていって・・いつの間にか池に落ちてしまい、そして溺れてしまったのではないでしょうか。

たしか死因は溺死だったと思います。

つまりは、転落による「事故死」です。

誰に殺されたわけでもなかったと思われます。

 

ただ、実はこの様子をみていた人間がいるのではないかと思います。

それが加瀬です。

加瀬はこの日のアリバイが曖昧でした。自宅にいたということで誰も証明できる人はいない。

おそらくですが、梨央の後をついていっていたと思われます。

加瀬は少し前から渡辺昭が梨央につきまとっていることを知っていた。

もしかしたら梨央と昭が接触するかもしれないと思い、部下もつかって梨央の周囲を見張っていたと思います。

実際、大輝と会う梨央について見張っていた部下から加瀬へ報告が入っているシーンもありました。

深夜に公園へ向かう梨央を1人でほっておくとは思えません。

おそらくついていった。そして昭と話す梨央を少し離れたところからみることになった。

梨央が去りタクシーにのったところで加瀬もほっとして退散。

その後、この場所で優と昭が争い、そして最後、昭がしぬわけですが・・

 

事件後、加瀬は池の検証を行って、

優を助けるわけです。

優がやってないを証明するためにどうすれば良いかを考え、池の違いに気がついた。

これは検証をしていく段階で初めてわかったことだったのかもしれません。

 

 

この昭事件の一連の流れが、なんとなくですが、

渡辺康介事件と似てるなと思いました。

 

15年前の渡辺康介事件の時ですが、このとき、加瀬が白川郷に来ていて梨央の様子をみていたと僕は考察しています。

詳しくは最愛の関連記事をご覧ください。

 

↓これが加瀬目線なのではないかと思うのですが・・

康介と梨央が話していて、

そのあと、2人は奥の方へ行ってしまい、康介は意識を失った梨央を引きずっていきます。

そしてそこに優が登場。

優が刺してしまいます。

ただ、最終的に致命傷になったのは、優が刺したあとに康介が壁にぶつかってさらに深く刺さってしまったことによると思われます。

つまりこれも、「事故」だった、といえるんじゃないかと。

 

梨央が対象者と会う

梨央と対象者が争う

優が現れる

優が対象者と争う

最終的に事故でしぬ

 

と、昭事件も康介事件も流れが同じような気がしました。

 

康介事件の方では、最終的に後ろから近づいてきた何者かが達雄に協力して優と梨央を助けるのですが

これも加瀬だと推測しています。

(詳しくは過去の最愛関連記事をご確認ください)

 

そうすると、昭事件でも最終的に優を救ったのは加瀬であり、

そこまで流れがほとんど同じではないか?と感じました。

 

もしかしたら、渡辺昭と渡辺康介は、親子でほとんど同じような流れでなくなってしまったのではないか?

優・梨央とともに、康介事件・昭事件の両方に関わっているのは加瀬ではないか?と思います。

 

渡辺昭は最終的に、ころされたのではなく

事故ししたのではないか、と思われます。

 

なお、昭とともに発見された「ウェルネスホーム」のペンですが

これは加瀬が現場にいったときに、たまたま落としてしまったものだったのではないかと予想します。

そういえば、加瀬は第1話で、達雄の葬式に来た際に「分厚い」香典がどこにいったかわからなくなり探しているシーンがありました。

加瀬は抜けているところもあるキャラクターで、けっこうものを落としたりして、失くしてしまう方なんじゃないでしょうか。

 

ペンは池に落ちていたからといって、昭をさつがいした犯人がいたことを示すものではないと思います。

もしかしたら、昭が後藤とあったときに、ペンを受け取ってしまっており、持っていた、という可能性もありますしね。

橘しおりころしの犯人について

こちらも、誰かがころしている可能性を考えていたのですが・・

「渡辺昭ころし」を橘しおりに押し付けるぐらいしか、誰かがしおりをころす動機が見当たりません。

真田グループの裏金問題についてはもはや、しおりが他の人にも話している状態であり、しおり1人をころしたところで何の意味もないためです。

でも、「渡辺昭ころし」をおしつけるような細工もなさそうでした。(たとえば、「わたしが渡辺昭をころしました」という「いしょ」を用意しておくなど、そういったことはなかった)

・・となると、橘しおりは自らシをえらんだのかもしれません。

荷物も持ったまま、靴も履いたままということを考えると、衝動的なものだったのではないでしょうか。

しおりが行きつけだったと思われるバーも池尻にあったと思うので、お酒を飲んでいて・・急に、かもしれません。

「非常階段から」とのことだったので・・自分の意思ではなく、落ちてしまった可能性もあるのか。。

梨央としおりの間でどのような会話があったのかはわかりませんが、

しおりは梨央と話すことで、少し心が解放されたような気持ちになったのではないでしょうか。

また、「憎しみのような感情で真田グループの闇を追ってきたこと」を、ふと、虚しく感じたのかも。

私は、梨央を不幸にしたかったのか?何のために・・と・・

 

橘しおりのノートパソコンが見つからない。

と言われており、犯人が持ち去ったと考えられているようですが

これはおそらく、自分がこうなることも予想して、しおりが先に編集長へ渡していたのではないでしょうか。

もしくは編集長にも詳しく情報共有するために一時的に貸していたのか。

 

編集長としては大事な情報が入ったパソコンですから、

警察へすぐに差し出すわけがない。

持っているということ自体を明かさないのではないでしょうか。

おそらくこのパソコンに入ったデータを使って、雑誌の記事が作られ、真田グループの闇がおおやけになっていくと思われます。

 

橘しおりと加瀬が電話でしゃべっているシーンがありました。

もしかしたら加瀬は、橘がどういう人物なのかについて、以前から調べて知っていたのかもしれません。

梨央との接点についても。

だから梨央に「会うな」と言っていたのではないでしょうか。

加瀬はこのあとどうなるのか

橘が調べていた真田グループの裏金のことについては、加瀬もよく知らないようでした。

 

このあと加瀬は裏金関連の隠蔽を梓から命令され、梨央からは公表しようと言われ・・苦しい立場になりそうです。

梨央のこと、梨央が成し遂げようとしている新薬のことを考えたら、今は隠蔽するべきと考え、そちらの方向で動くと思うのですが・・それが裏目に出て、すべては加瀬がやってきたこと、というような形で梓がおさめようとするのかもしれません。

 

加瀬の最愛は「真田ファミリー」だと思います。

だから、真田ファミリーを守るためには最終的には自分を犠牲にするかもしれません。

 

梓からは「加瀬さん」と「ファミリーではない」扱いを受けていそうなところが、とても悲しいですよね。

 

加瀬は梨央へ言っていました。

SND850が承認されて多くの人の人生がいい方に変わる

世界がいい方に変わっていくのがみたい

そう思って同じ船にのった

自分がどれだけすごいことを成し遂げようとしているかわかってる?

本当にすごいことなんだよ

これ、しぼうフラグっぽいですよね・・

「すべてが解決したらこれからのことを考えよう」と梨央と約束した大輝にも同じフラグが立っていそうですが・・

梨央の最愛は優と大輝ですから・・流れ上、しんでしまうとすると加瀬の可能性が高そうなんですよね・・

 

もし、最後に加瀬がなくなってしまうとすれば、それはどういう形でのことになるんでしょうか。

やはり、梨央が襲われそうなところに助けに入り・・という形でしょうか。

「給料に見合わないですよね・・」という言葉が、最後の言葉にならないことを願いたいです。

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