ひなぴし

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真犯人フラグ 考察 公式ガイドで真犯人をメタ考察!光莉の重要証言!オフィシャル考察ガイド 第15話直前 ストーリー犯人最新予想

真犯人フラグオフィシャル考察ガイドからメタ考察

※この記事は動画で観られます↓

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先日発売された「真犯人フラグ」のオフィシャル考察ガイド

この本を読んでみて、その内容から考察していきたいと思います。

 

なお、今回の内容は、ストーリーや伏線などから考えるものではなく

完全にメタ考察です。

無粋なメタ考察でも、それを聞きたいという方もいると思い、お話していきますが、

メタ考察はみたくない、という方はここで閉じていただいた方がよろしいかと思います。

 

なお、完全に想像で語っていきますので大きく外れている可能性もありますが、ご了承ください。

 

また、ぼくも十分に時間をかけて読むことはできていませんので

読み込みが浅くて考察が十分でない箇所もあるかと思いますが、その点もご容赦いただければと思います。

 

なお、考察ガイドは大変おもしろいと思いますので、結末が気になる方は購入することをおすすめします!

 

一番最後に、重要な情報ではないかと思われることもありますので最後までご覧ください!

真帆だけ情報が不十分

まず、一番最初にあやしいと感じるのは、宮沢りえさん演じる真帆です。

どこがあやしいかというと、真帆だけ掲載されていない情報があるんです。

何かというと、「出演者アンケート」

出演者44名が回答しているもので、「あやしい行動をしているキャストはいるか?」とか、「自分が演じる役のあやしいと思うポイントは?」など5つの質問への回答と「ファンへにメッセージ!」が書かれている部分です。

 

ここで・・なぜか、

真帆演じる宮沢りえさんだけ、「アンケートへの回答」が無いんです(笑)

そして、「ファンへのメッセージ!」という項目もなくて、宮沢りえさんのところだけ「コメント」となっています(笑)

他の人だと、たとえば相良家の隣人の「池上さん」というおばさんもアンケートの回答ありますし、住愛ホームの馬場やプロキシマのメンバー、週刊追求メンバーも全員ファンへのメッセージが記載されています。

 

主要登場人物の真帆について、これが書かれていないのは・・何かがおかしい(笑)

 

 

宮沢りえさんといえば、この真犯人フラグの宣伝に関わる動画等にも一切登場していません。

また、雑誌などのインタビューもありません。

要は、何もやっていません(笑)

これって・・真犯人だから、変なことが言えないんじゃ・・

いや、何を言っても真犯人につながってしまうからでは・・?という想像もできます。

 

ただ、宮沢りえさんはおそらくですが、この「真犯人フラグ」と並行して、通常なら無理と思われる「仕事の掛け持ち」をされています。

 

12月には舞台に出られていました。

screenonline.jp

舞台だったら・・どう考えても、「真犯人フラグ」の撮影が始まった頃にも稽古があったでしょうし、12月はまるまる1ヶ月ぐらい出演されていたようです。

 

そして、1月からの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、主人公である小栗旬さん演じる北条義時の義理の母として出演されています。

news.yahoo.co.jp

 

・・大河ドラマと他のドラマって通常掛け持ちはないんじゃないかと思います。

大河ドラマはかなり拘束時間が長いと聞きますので・・

 

・・ということで、宮沢りえさんは「時間がありません」(笑)

そんな中、無理やりとも言える状況で出演しているのが「真犯人フラグ」だと思っています。

 

とすると、「宣伝的な活動には一切参加しない」という条件で、真犯人フラグに出演されている可能性もありそうです。

まあそれなら、公式ガイドに何の記載もないのはわからなくもないんですが・・

それにしても・・ですよね(笑)

真帆の真犯人説はない?

 

ここまでくると、そもそも出演シーン自体も相当少ないのではないか

という想像ができます。

ここまでの放送では、ほとんど「回想シーン」ぐらいでしか見かけませんが

もしかしたらこのあとも・・ガッツリ凌介たちと触れ合うようなシーンはなかったりして。。

 

「真帆真犯人」とするには、最後にネタバラシで真帆がしっかり出演するシーンがありそうですが・・

それは無理そう。

ということで、真帆真犯人説はないような気がします。

 

もっというと、すでに真帆はなくなっていて、

最後に家族と再会するときも、無言の対面・・となってしまう可能性すらありそう。

それがありえるとしたら・・

ぼくは少し前から予想しているのですが、真帆はなくなっており、すでに真犯人によって冷凍されていて・・

なくなってはいるものの、きれいなママと再会・・

みたいなラストもあるのではないか?と想像します。

書いてある内容から一番あやしく思えるのは、河村

田中哲司さん演じる河村については、以前公開された「座談会」での発言も、あやしいなと思っていました。

www.youtube.com

このとき、二宮演じる芳根京子さんと橘演じる佐野勇斗さんは「真犯人を知っている」と言っていました。

このお二人は自ら「真犯人を知っている」とカミングアウトしているので、「真犯人」ではないと思います。

 

このとき、日野演じる迫田孝也さんは自ら「知りません」と言っていました。

迫田さんについては「知らない」ことをアピールする感じだったんですが・・

田中さんは「(迫田さんが知らないと言ったから)知らない」と言ったような感じでした。

そして、田中さんが、あんまりしゃべらないんですよね。

なので、このときも非常にあやしい感じがしていましたが・・

 

今回の考察ガイドでもあやしい。

どのあたりがあやしいかというと、

たいていみなさん、アンケートで「他の人にも(真犯人を)聞いてみるんですけど」という話をされているんですが、田中さんはそういう話がありませんでした。

他の人に「真犯人知ってますか?」と聞いた、というような話がない。

これ、けっこう大事な気がします。

あやしい出演者のアンケートの回答

二宮

「佐野くんといつカミングアウトするか話していた」

→2人で真犯人を知っているという情報を共有していたということなので、あやしくない。

 

→自分は「あやしくない」と言い切っています。

 

阿久津

→衣装やメイクさんに聞いているがとぼけられると言っていました。

 

日野

→メーク中に自分の推理を話していると言っています。

 

山田コーチ

→ヘアメークさんに「犯人誰ですか」と聞いているとのこと。迫田(日野)と話したときに迫田さんの目が泳いでいたので、迫田さんは知っているのでは?という情報も。

 

まあ・・「あやしいかも」という人で、他の誰かと話した、という情報がない人もいるんですが・・

このあたりの人が真犯人でないとなると・・

河村の可能性は高まりそうですよね。

秋元康さんからのヒント

注目しておきたいのは、秋元康さんからのヒントですね。

 

「スタッフの思惑を推理するのではなく、物語をしっかり読み解くこと」

これが考察ポイントだそうです。

 

・・ぼくは、完全に逆のことをやってしまっていますが(笑)

 

まあ、そういう楽しみ方もあるということでいいのかなと思っています。

また、秋元さんは

「ストーリー上の事実やエビデンスで構築していくのが推理。

綿密にプロットを作っているわけだから、犯人はちゃんと理屈があって動いている。

だから、それを追いかけていくと犯人に行き着く」

ともおっしゃっていました。

 

ここから想像すると・・

やっぱり、河村とか日野ぐらいの出演シーンがある登場人物でないと

「裏で何でもやり放題」になってしまう気がするので・・

やっぱりこの2人があやしくなるんですかね。

 

ちなみに、日野役の迫田孝也さんは、相当いろんなところで「俺は真犯人を知らない」と言っていた気がしますし、「真犯人投票で1位をとりたい」ということを何度もおっしゃっていました。

ここまでいうから逆にあやしい、という考え方もなくはないんですが・・

アンケートで「日野はいつも1人で店に残っていて誰にもバレずに単独行動できると思う」と書かれていました(笑)

これ、犯人だったら、ネタバレすぎる気がするんですよね(笑)

嘘泣きっぽかったですけどねー(笑)

河村が真帆に協力している可能性も?

「河村があやしい」ということになってきたので、第1話から河村が登場しているシーンを少し見返してみたんですが・・

やっぱり河村は、凌介のために行動しているんじゃないか、というところが多いんですよね。

 

これで凌介をおとしいれようとしているとしたら、辻褄が合わないんじゃないかと。。

 

でも、もしそれをヤッている可能性があるとしたら・・

それは、真帆に協力して・・というパターンですかね。。

何かの真実を暴こうとしているのか?

 

「凌介への並々ならぬ愛がある」と田中哲司さんは河村のことをアンケートに書いていました。

そこに嘘はないんでしょう。

 

それでも真帆に協力して・・失踪の手助けをして

家族と離れ離れにさせるって・・ありえるんですかね。。

やっぱり雫石千春があやしい(笑)

ここまで一応まっとうにメタ考察を進めてきましたが

出番がそれほど多くないのに相関図にしっかり載っている雫石千春。

雫石犯人説はこちらで解説しているので、ぜひ御覧ください。

www.hinapishi.com

このオフィシャル考察ガイドで、雫石はどうなっているかというと・・

実は、かなり大きく取り上げられています(笑)

なぜなのか(笑)

 

登場シーンが多い主要登場人物たちは丸々1ページを使って紹介されており、

その周辺にいる人達は、2分の1ページ、1ページの半分で紹介されています。

 

雫石は・・なんと丸々1ページをつかっています(笑)

なぜなのか(笑)

 

44人掲載されていて、1ページ(以上)で紹介されているのは18人です。

ベスト18に雫石はランクインしています。

 

 

正直、秋元康さんの言われる

「犯人はちゃんと理屈があって動いている。

だから、それを追いかけていくと犯人に行き着く」

というのに雫石があてはまるかというと微妙ですが・・

 

でも、よく考えたら、誰が真犯人だったとしても

「あの時、実はこんなことしてました」というネタバラシのされ方をするわけで

雫石があてはまらないとは言い切れないんじゃないかと思います。

 

また、事件を起こした動機についても、誰が真犯人だったとしても、最終回で真犯人が自供するまでわかりません。

今の時点で、視聴者が全くわからない動機である可能性もあると思っています。

 

・・ということで、まだ、雫石犯人説は可能性がありそうだと思っています(笑)

光莉からの結構重要な情報

光莉役をえんじている原菜乃華さんが、アンケートで重要なことを書いていました。

「みなさんがおそらく光莉であろうと思っている、とあるシーン。

撮影した記憶がない。」

とのことでした・・

 

これは・・おそらくここでしょう

顔が写ってたら「光莉と思い込む」は無いですもんね。

このシーン、おそらくうしろを歩いているのは光莉ではないんでしょう。

 

前を歩いているのはおそらく菱田では?と言われていますが

もしかしたら篤斗だと思っているのも清明だったりして。

 

光莉に似た子がたまたま歩いていたのか。

それとも、光莉役を一緒に歩かせたのか。

 

この映像はドライブレコーダーに映っていたものですから・・

本人たちが「写ろう」と思って映ったのかもわかりません。

 

もし「写ろう」と思って映ったのだとしたら、

この映像をみつけた二宮があやしくなりますよね・・

 

たぶん、「光莉はここにいなかった」が重要なんじゃないかと思います。

光莉はこの時間、すでに別のところに向かっていた。

例えば、真帆のあとをつけていた、など・・

不倫疑惑を知っていた可能性がありますしね。

 

光莉や橘については、また別の記事でお話しできればと思います。

真犯人フラグの記事まとめ

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