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愛しい嘘 優しい闇 考察 結末ラストの予想!中野幸は悪いことやってない説!考察 ストーリー犯人最新予想

愛しい嘘ドラマ考察、中野幸は雨宮になりすまし

※この記事は動画でも観られます↓

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テレ朝系 毎週金曜日 23:15から放送中のドラマ

「愛しい嘘」

第6話直後、第7話直前考察を行いたいと思います。

 

これまでぼくは、原作漫画を読んだ上でのネタバレ考察を行ってきましたが

ドラマのストーリーはもはや、原作を超えるところまでたどりついたので

ここからの考察は完全な「想像」になっていくと思います。

 

なお、ストレートな考察は他のYouTuberさんがわかりやすく解説してくださっているので、

ぼくは少し見方を変えて、そして、「メタ考察」で、

今後の物語を「想像」していこうと思います!

 

今回は次のことをお話ししたいと思います。

 

愛しい嘘〜優しい闇〜というタイトル

このドラマのタイトルは「愛しい嘘〜優しい闇〜」です。

これって・・何のことを表しているタイトルなんでしょうか。

 

「優しく感じるような”闇”に包まれ、愛しくなるような”嘘”をつかれる」

ということかなと。

望緒のことですよね。

”闇”に包まれるというのは、こういうことですよね

何かがあやしい

疑惑が晴れない・・闇の中にいる・・

けど、優しく包んでくれる、この人・・

 

望緒は「雨宮くん」だと思っていたわけですが、それが嘘だった。

 

本当は中野幸。

なぜ嘘をついたかといえば・・望緒のことが中学時代からずっと好きだから、ということになるんでしょう。

「自分のことを好きで、自分に気に入ってもらいたいからついた嘘」

そんな嘘は、望緒にとっては「愛しい嘘」になるのかなと思います。

 

 

中野幸の嘘も、中野が古堀とともに抱えている秘密も最後には明らかになると思いますが・・

結末を想像すると、おそらく中野幸は悪いやつにはならないんじゃないか、と予想します。

 

もし中野が悪いやつなら「愛しくも」「優しくも」ないと思われるためです。

 

この物語の第1話の冒頭を思い返すと、

 

このシーンは2022年3月

とされており、

望緒が一人、全てが終わったあとに、

思い返しているような感じでした。

 

あとから思い返して、中野幸のことを

「愛しくなるような”嘘”をついて、優しく感じるような”闇”で包んでくれた」

と思ったのではないでしょうか。

 

もし中野幸が仲良しメンバーの誰かを意図的にころしていたり

望緒に危害を加えるようなことがあれば、そんな風に思うはずがありません。

「雨宮」と名乗っている男は中野幸だった

耳の形が違う

と、望緒が気づいて、「雨宮」は望緒の元を去りました。

 

「雨宮」と名乗っている男は、本物の雨宮ではないと思います。

 

でも、昔から望緒たちのことを知っている人物・・となるので、

彼が中野幸で間違いないんでしょう。

 

・望緒が雨宮のことをいつも見ていたことを知っている(望緒のうしろの席にいた中野はうしろから、雨宮をみている望緒をみていた)

 

・望緒が思い出した過去の会話(「望緒の絵ってさ、線がやさしくて、心があったかくなるんだ」という言葉は中野から言われたものらしい)

 

もし仮に、古堀が中野幸なのだとしたら、今いる「雨宮」と名乗っている男が望緒のことを好きな理由がわかりません。

「雨宮」と名乗っている男は、中野幸である、という前提で話を進めたいと思います。

古堀が「雨宮」なんじゃないか?

中野幸が整形して、雨宮に成りすましできる世界ですから

もしかしたら本物の雨宮も誰かになりすましているんじゃ・・

例えば、雨宮は「古堀」になりすましているとか。

古堀は雨宮を訴えたそうですから、その訴えてきた古堀を雨宮がころし、その古堀に雨宮が成りすましているとか・・

でも、雨宮が古堀と入れ替わっている、というのはなさそうです。

なぜなら、望緒と玲子が古堀を訪ねたとき、古堀は工作機械で金属加工の作業をしていました。

さすがに、雨宮が入れ替わっていたら、そんなことはできないでしょう。

ですので、古堀は、古堀なのだと思います。

雨宮はどうなったのか

雨宮については、古堀がころしてしまったと予想します。

愛する妹をシにおいやった雨宮のことが許せなかったんじゃないでしょうか。

古堀が雨宮をころしてしまったあと、それが発覚しないように

雨宮に成り代わったのが中野幸だと思います。

中野家の火事について

中野幸は雨宮になりすましているということは

「中野幸」という人間はこの世に存在しないことになっていると思います。

「失踪した」ことになっているのか・・?

だから、「中野幸」がもし家に火を放って両親をころしていたとしても、

それを積極的に隠す必要がありません。

中野幸はすでに存在せず、雨宮秀一として生きているので。

 

また、「中野幸が火をつけたんじゃないか」と言っていたのはおそらく本物の雨宮で

もし古堀が雨宮をころしているのだとしたら、もうこの世にはいません。

 

なのになぜ、わざわざ、火事のことを蒸し返すようなことをするのか。

 

実は、中野家に火を放ったのは、古堀ではないか、と考えます。

完全な妄想考察ですが・・お付き合いください(笑)

古堀と中野の関係

雨宮と付き合って、しんでしまった妹は、自分とは血のつながりがない、と古堀は言っていました。

メタ考察ですが・・

古堀とその妹が血縁関係でない設定って・・不要ですよね。

ではなぜ、古堀と妹の血がつながっていないのか、というと、

おそらくその妹は養子になったからでしょう。

 

養子・・という言葉から思い返すと、

 

玲子・稜・望緒が訪ねた田村先生は・・・

「中野幸は親戚に引き取られ、養子になった」

と言っていました。

 

もしかすると、中野幸は古堀家の養子になったのかもしれません。

そのときに、中野の妹も一緒に養子になった。

 

古堀と中野幸、その妹は兄妹になったのではないでしょうか。

だから、古堀と妹は血のつながらない兄妹ということになりますよね。

 

もし中野家に火を放ったのが古堀だとすると・・

 

おそらく、もともと古堀は、中野幸や中野の妹を救いたくて火をつけ、中野の両親をさつがいしたのかもしれません。

古堀と中野幸、その妹は従兄弟のような関係だったんでしょうか。

 

雨宮は中野幸をおどしていた

雨宮はお祭りの日、望緒を送っていったあと、玲子とすれ違ったそうです。

このとき、雨宮は、燃える家の前でたたずむ中野幸を目撃したのだと思われます。

そのときに、持っていた携帯電話で中野と燃える家を撮影していました。

中野幸は、もしかしたら笑みを浮かべていたかもしれません。

自分と妹を不幸にする親がしんでくれる・・ということで。

その姿を雨宮は撮影したんじゃないでしょうか。

 

 

時は過ぎ、付き合った女性の兄が社会的に成功して金持ちだということがわかった雨宮は、その人物を調べると・・それは中野幸でした。

 

中野幸だ、そうだ、あのとき家に火をつけていたやつだ

そう思った雨宮は中野を脅し始めたのだと思います。

 

実は火をつけたのは古堀だったが、

兄妹同然であり、自分たちを救ってくれた古堀のことを守るため、中野は雨宮からおどされていても我慢していた。

 

ところが・・妹が雨宮から暴力を受けた。

最終的に妹はなくなり・・それに耐えられず、古堀が雨宮をころしてしまった。

 

中野幸は古堀を守るため、中野幸という人間を消し去り、

雨宮秀一になりすまして生きていくことにしたのだと思います。

同窓会とタイムカプセル

中野幸は雨宮から「中学時代の同級生にもバラす。おまえ、今井望緒が好きだったんだろ?今井にも言ってやる(すでに言った)」と言われていた。

 

古堀は放火のことはどうしても隠したい。

雨宮はすでに、今井望緒には話してしまったかもしれない。

 

中野は自分と妹を両親から救ってくれた古堀を守るために、雨宮になりすまし、古堀に協力することにした。

 

他の同級生たちはどうか?

証拠の写真か動画が保存されている雨宮の携帯電話の回収と、

同級生たちの動向を探るために、中野が同窓会を開いた。

 

まずは反応をみるために、「みんな忘れないよ 中野幸」の手紙をタイムカプセルに入れた。

これは優美を使って、みんなの目を盗み、タイムカプセルを掘り起こしたあとに手紙を入れたと思われます。

優美に協力させるため、中野は優美と不倫関係になっていました。

 

奈々江ころしの指示は?

優美と不倫関係にあった中野ですが

奈々江をころすような指示はしていないんじゃないでしょうか。

たしかに、「見られてはいけない」携帯電話の中身をみられた可能性があり

もしかしたら「奈々江が変なことを言い出して、一緒にいられなくなるかもしれない」というようなことを中野が優美へ言ったのかもしれません。

それを受けた優美は、中野に気に入られたい一心で「ころさなきゃいけないんだ」と勝手に判断して、さつがいに及んだのではないかと思われます。

中野自身がそこまで「見られちゃいけない」携帯電話だったとしたら、

タイムカプセルを他の人に掘ることを任せないでしょうし、見つかったときのこともお願いしておくはずですが・・そうはしていなかった。

ですので、中野自身はそこまで「見られてはいけない」とは思っていなかったと思います。

優美がしんだのは

これは前回の記事でも説明しましたが

おそらく優美は、(雨宮と名乗っている)中野をころそうとしたのだと思います。

中野に毒入りワインを渡した。

そのとき、中野は自分の身が危険かもしれない、と思い、とっさに優美のグラスと自分のグラスを入れ替えた。

また、そのあとは飲んでいるフリだけした。

そしたら優美がしんだ・・ということかと思います。

詳しくは前回の記事をご確認ください。

www.hinapishi.com

優美が新しい人生を始めるために、やめたかったのは「不倫」で、奈々江をころしてしまったという事実を隠すためにも中野をころしたかったんだと思います。

たとえ優美が渡したワインで中野がしんでも、夫・正が権力を使ってもみ消してくれます。

優美はそう考えて中野をころそうとしたところ・・

自分が返り討ちにあった、ということです。

 

 

つまり・・

奈々江も優美も、

中野家の火事も、実は中野幸がやったことではなかった

というのが真相ではないか

と思います。

 

結末・ラスト予想

おそらく中野幸は悪いやつではなかったことが最終的にわかるのではないでしょうか。

火をつけて両親をころしたわけではない。

同級生も自分からころそうとしたわけではない。

 

ただ、自分は雨宮だ、と、嘘をついていた中野に何の報いもないかというとおそらくそんなことはない。

 

ここからは完全な妄想です。

 

望緒は車道に突き飛ばされるなど、命を狙われていました。

 

おそらくそれは古堀の仕業でしょう。

古堀は望緒が、過去の放火のことを知っていると思っている。

 

古堀は今後も望緒を狙ってくると思われます。

 

「今井望緒はぼくがころす」

と中野幸は言っていました。

 

そう言うことで、古堀が望緒に手を出さないように釘をさしているんでしょう。

でも・・おそらく最後は古堀が望緒を狙うはずです。

 

そのときに望緒を守るのが、中野幸ではないかと予想します。

 

「雨宮」を語って、「雨宮」のことが好きだった望緒の気持ちを利用して

望緒に近づいた中野。

最後は望緒を守って、自分がしんでしまうのではないでしょうか。

 

 

優しく包んでくれて、自分が漫画を書くための力を与えてくれた中野幸のことが

望緒は本当に好きになっていたかもしれません。

 

でも・・目の前の男は、雨宮ではなかった(雨宮だと言っていたのに)

 

感情がぐちゃぐちゃになり、

気持ちをどうおさめたらいいのかわからない・・

 

そんなときに判明するのが「クロ」の正体ではないでしょうか。

 

クロの正体は、稜だと思います。

漫画家になるという夢をもって東京へ行った望緒のことを知っており

その夢を応援している稜こそ、

漫画家デビューした頃からずっと、影から望緒を支えている存在だろうと思います。

 

稜は望緒に対する想いに嘘はありません。

そして、望緒は、ずっと「クロ」である稜に支えられてきた、ということに気がついて・・

 

望緒は稜と結ばれる・・というのを期待してしまいますが

中野がしぬとするとすぐに結ばれるは考えづらく・・

もしかしたら、望緒は、稜も応援する「漫画家」として成功していくことになるんじゃないでしょうか。

自分たちのことを漫画に書いてみたり・・?

おまけ

公式サイトの第7話のストーリー予告に

「仲良し6人組のメンバー」と書かれていました。

えっと・・

望緒、稜、玲子、奈々江、優美

で5人なので・・

あと1人は、雨宮でしょうか。

 

でも玲子が「雨宮くんと遊んだのってお祭りの日ぐらいじゃない?」と言っていましたよね(笑)

また、雨宮に成りすました中野が「みんなが仲良くしてるの羨ましくみてた」といったときも誰も否定しませんでした。

 

えっと・・なんで「仲良し6人組」なんでしょうか(笑)

雨宮は仲良くなかったんじゃないのか、っていう・・不思議。。

 

ここに何らかの謎が隠されているんでしょうか(笑)

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