ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

赤いナースコール 考察最新 工藤刑事が防犯カメラに言った言葉が判明!第8話 第9話 感想 黒幕真犯人ネタバレメタ考察!

ドラマ「赤いナースコール」真犯人黒幕ネタバレ

❉この記事はYouTubeでご覧いただけます↓

www.youtube.com

2022年夏 テレビ東京系列で月曜23時台放送のドラマ

「赤いナースコール」

 

工藤刑事は病院内の防犯カメラに何かをつぶやいていましたが

その言葉は明かされませんでした。

 

この言葉について「おそらくこうではないか」というのが見つかったので共有させていただきます。

 

ぼくは第一話から工藤刑事をあやしいと言い続けているので(笑)

www.youtube.com

 

刑事工藤が何らかの犯罪をおかした犯人である

という前提での話になります。

 

 

サムネイル画像をみて動画内容が気になった人、

話している内容に共感できるところがあった人は

ぜひ高評価ボタンを押して教えてください。

 

今回はこの内容をお話しします。

動画の概要欄にも「目次」がありますので、活用してくださいね。

 

工藤は防犯カメラに何といったのか?

さっそくですが、工藤が何と言ったと判別したか、共有したいと思います!

「ヤバいだろうが」

そうつぶやいているように、僕はとらえました。

 

まあ、読唇術を極めているわけではないので、違っている可能性もありますが(笑)

その点はご容赦ください。

 

ただ、僕には「ヤバいだろうが」にみえます。

もう一度。

工藤は病院犯に警告している

工藤は防犯カメラに向かって「ヤバいだろうが」と言っていました。

 

この防犯カメラの映像を改ざんしていると思われるのは、病院事件の犯人だと思います。

 

病院内で起こっている事件は、カメラ映像が改ざんされていたことによって犯人がわからない状態です。

病院で起こっている事件で「チャイコフスキー事件か?」と思われるものがありますが、これらは病院犯人がチャイコフスキー事件に見せかけるために行っている偽装工作と思われます。

 

病院内の防犯カメラの改ざんを行っているのは病院事件の犯人。

工藤が防犯カメラに向かって何かを言うということは、病院事件の犯人に向かって言っているということと同じです。

 

「ヤバいだろうが」

これは、病院事件の犯人に警告をしているのだと思います。

 

 

何を警告しているのか??

 

工藤が病院事件の犯人に言っていること

この直前に、工藤は院長夫人と、瀬尾の2人と会っていました。

そこで、防犯カメラ映像を院長が持っていったという話を聞きます。

 

工藤はこのとき、「刑事」として、「なぜ証拠品に変な扱いをするのか」と怒っていましたが、

 

実は真意は別のところにあったのではと思っています。

 

瀬尾は院長と2人でカメラ映像をみた

と言っていたので、おそらく2人は犯人の姿をみているはずです。

それに工藤も気がついた。

 

 

工藤は、院長か瀬尾が犯人である可能性を考えて・・

「野田がどんな様子だったか」を聞きました。

「音楽を聴いていたとか?」

瀬尾は

「いえ、別に・・ただぼーっと外をみていて、いきなり窓の外に落ちたんです」

 

これを聴いて工藤は、野田ころしが院長・瀬尾ではない、と気づいたのではないかと思われます。

 

もし犯人なのであれば、「そういえば音楽を聴いていたようでしたよ、イヤホンで」と、

野田が「自分で」音楽を聴いていたことにするのではないか。

 

しんでいた時の状況を知っていればそう言うはずだし、

 

もしかしたら、チャイコフスキー事件と野田に関わりがあるように思わせたい意思もあるかもしれない。

 

 

でも、そうではなく、音楽のことには一切触れなかった。

だから院長と瀬尾は、病院事件の犯人ではない、と工藤は判断したのだと思います。

 

そして部屋を出た工藤は廊下の途中でたちどまり、防犯カメラに向かって

「ヤバいだろうが」と言ったのかなと。

 

本当のチャイコフスキー犯である工藤が、病院事件の犯人に対し

「おまえ、ばれかかってるぞ」と言ったように、ぼくはとらえました。

 

チャイコフスキー犯と病院犯は裏で協力している可能性

工藤がチャイコフスキー犯であると考察する理由は過去の動画でお話ししているので、動画概要欄にある「赤いナースコール」の再生リストから過去の動画の確認をお願いします。

 

そして、ぼくは病院事件の黒幕を翔太朗と予想しているのですが

(実行犯はアリサの可能性があり、翔太朗とアリサ共犯説を唱えているんですが)

www.youtube.com


チャイコフスキー犯と病院犯は、お互いの正体をまだ知らないものの

ある部分では協力している、ということがあるのかもしれない、と思いました。

 

そうだとすると、

チャイコフスキー犯・工藤が「ヤバいだろうが」とつぶやくのも納得できます。

 

ただ、工藤は、病院犯に「加藤をころされたこと」にはかなりの恨みを持っているようで

工藤の「表」の仕事である刑事の仕事として、病院犯を捕らえてやろうとしているように思います。

 

工藤が手錠を出したシーンが拳銃を出したシーンと重なる

今回、加藤刑事の母親が工藤を訪ねてきて、野菜を渡してくれるシーンがありました。

そこで工藤が行ったこと。

加藤の手錠をテーブルに置き、加藤の母親に見せていました。

 

このシーン、どこかで同じような行動をみたような・・

 

ここですね

院長のところに行った際です。

 

院長に見せるように、持っている拳銃をテーブルに置きました。

 

 

これ、僕は加藤の拳銃なのではないか、と考察しています。

 

なぜ工藤が加藤の拳銃を持っているのか、

その理由はこちらの動画をご覧ください。

www.youtube.com

 

工藤は手錠をみながら

「本当は署に返さなきゃいけない決まりらしいんですけど、もしも逮捕するときはどうしても・・あいつのモンでワッパかけてやりたくて・・」

と言ってました。

 

これ、もしさきほどの拳銃も加藤のものだとしたら

「どうしても犯人をこの(加藤の)拳銃で撃ってやりたい」と思っているんじゃないかと思われます。

 

 

やっぱり、加藤の拳銃を工藤が所持しているんじゃないか・・?

そうだとすると、工藤がチャイコフスキー犯である可能性は高いと思うんですよね。

 

 

全然関係ないですが、加藤刑事の警察手帳の写真、良かったですね(笑)

ご本人がツイートされていました。

 

メタ考察で、今シにかかるのは犯人の可能性が高い

ここからは完全なメタ考察ですが(ここまでもメタ考察的ではありましたが)

 

第8話で、工藤刑事は宇田川に刺されました。

 

もし工藤刑事が、犯人にころされる役なのだとしたら

加藤刑事や他の被害者のように、もっと残酷な方法で、しかも確実にころされていただろうと思います。

 

でも、工藤は「刺されて倒れただけ」で次週へ持ち越しになりました。

もし「単なる被害者」になるだけなら、持ち越す意味もないですし、

おそらく「工藤の手術」であろうと思われるシーンも要らないと思うんですよね。

だから、工藤はしんでないと思います。

 

そして、一般的なサスペンス作品において

物語が後半に入ったこのタイミングで「あやしくない」方に傾いている人こそ・・犯人である可能性が高い、と思います。

 

「犯人がやられるわけがない」と思いますもんね。

もしかしたら工藤自身が、そういうことを見越して「さされることも覚悟して」行動している可能性すらありそうです。

 

 

・・ということで、工藤刑事チャイコフスキー犯がますます高まった第8話だった

と僕はとらえましたが

みなさんは、どんな風に感じましたか?

おまけの考察

上では、病院犯人とチャイコフスキー犯はお互いを知らないんじゃないかと書きましたが、

「加藤刑事の拳銃を工藤刑事が持っている」のときに書いたように

www.hinapishi.com

病院犯の方は工藤がチャイコフスキー犯とわかっている可能性があると思いました。

わかっていたから、加藤の拳銃を工藤に渡したんですよね。

 

工藤も、「自分がチャイコフスキー犯であることが、病院犯にはバレている」と知っていたから、防犯カメラ越しに、病院犯人へ「ヤバい」ということを伝えたのかもしれません。

 

ーーーー

 

今回の動画は以上です。

 

アリサや翔太朗は犯人だと思いますか?

ぜひコメント欄に、コメントをお願いします!

関連記事

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

このブログへメール 削除依頼