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赤いナースコール 考察最新 榎木田院長の「人生最後の余興」とは?アリサをエサに犯人をおびき出す作戦!第8話 第9話 感想 黒幕真犯人ネタバレメタ考察!

赤いナースコール真犯人黒幕考察ネタバレ

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2022年夏 テレビ東京系列で月曜23時台放送のドラマ

「赤いナースコール」

 

今回も、これまで僕がお話ししてきた説とはあまりつながりがないかもしれませんが

ちょっと変わった考察をしてみたいと思います。

「一貫性がない」ことは理解していますので(笑)

その点は承知の上でご覧ください。

 

考察、というよりはストーリー予想ですね。

 

主に榎木田院長に関わるお話です。

 

サムネイル画像をみて動画内容が気になった人、

話している内容に共感できるところがあった人は

ぜひ高評価ボタンを押して教えてください。

 

今回はこの内容をお話しします。

動画の概要欄にも「目次」がありますので、活用してくださいね。

アリサと院長の孫

院長は何がなんでもアリサを退院させたくないようです。

石原が「顔に傷をつけますよ」と言ったときも、「頼む」と院長は言っていました。

実の娘や孫であれば、「顔に傷をつける」と言われて「頼む」ということは無いと思います。

ですので、院長とアリサに直接の関係はない。

 

でも、院長はなぜかアリサをずっと気にかけています。

ベッドで眠るアリサの横にずっといたり。

寝ている人の横にいるって、いつ目覚めるかもわからないのに

しかも病院長がずっとベッドの横にいる意味はないですよね。

 

これは明らかにアリサのことを気にかけているから。

もしくは、アリサのことを見ていたいから。

 

「見ていたい」のは・・なぜか?

やっぱりそれは、自分の娘とそっくりだから、ではないでしょうか。

そっくりとは言わないまでも、どこか面影がある、似ているということかなと。

 

だから、そんなアリサを手元に置いておきたい

そんな気持ちがまずはあるのかもしれません。

 

院長の娘については写真で登場しているだけですので・・

写真だけで登場して、それを今いる人が懐かしむように見る

ということは、写真に写っている人はなくなっている可能性が高いと思います。

 

娘はころされた

 

実際にころされたかどうかは定かではないですが

院長はそう思っているのではないでしょうか。

 

 

その孫がなくなったことと、

今起こっているチャイコフスキー事件や、病院事件が関わっている可能性があるのかもしれません。

 

「人生最後の余興」

第9話の予告で院長は「人生最後の余興だ」と言っていました。

・・ということは、院長が何かを企んでいることは間違いない。

 

では、何をたくらんでいるのか。

それは娘をころされたことへの復讐ではないか、と思いました。

 

 

ここからはストーリー予想になります。

 

院長は、病院外で次々にサツ人を行っているチャイコフスキー犯が、自分の娘をころした犯人と考えているのではないか

と思いました。

病院外で起こっているサツ人事件。

これをみたときに、榎木田は「自分の娘をころした犯人かもしれない」と思った。

(そう考えた理由は不明です)

 

そう考えているところに、娘によく似た女性が事故で運ばれてきた。

アリサが入院することになったのはたまたまかもしれません。

(ある程度のスピードが出た状態での正面衝突の事故を起こしてしまうとしんでしまう可能性が高いので、仕組んだとは考えにくいんですよね)

 

自分の娘に似ている女性・・

 

そして、思いついた・・

この子を使えば、娘をころした犯人をおびきだせるかもしれない。

 

そうして、アリサを退院させないように、石原医師へ依頼しました。

 

次に

院長はチャイコフスキー犯が榎木田記念病院に目を向けるようにするため、

チャイコフスキー犯のサツ人を「模倣する」サツ人が病院内で起こるように仕向けました。

 

そうすることでチャイコフスキー犯の目を榎木田記念病院へ向けさせる。

 

そして病院へやってきたチャイコフスキー犯が病院で目にするのが・・

榎木田の娘にそっくりの女性・アリサです。

 

アリサをみたときに、チャイコフスキー犯は「サツ害」欲求が高まります。

チャイコフスキー犯には何らかの「癖」があって、それに、榎木田の娘もアリサも該当するのだと思われます。

 

そして・・いずれアリサを襲ってくるはず・・

 

アリサを狙ってくる犯人。

 

それが院長の狙いです。

 

そこを狙って、その犯人を倒す

ということでしょう。

 

 

簡単にアリサをやられるわけにはいかないため、アリサには厳重なガードをしています。

そのため、アリサに近づこうとしたものは

院長派の手によって、排除されます。

(院長派がころしまでやっているかは不明です)

 

チャイコフスキー犯と榎木田院長の戦い

が起こっているのかもしれません。

 

チャイコフスキー犯は正体がバレることをさける必要がありますし、アリサが厳重に守られているため、手を出せないでいるんだと思われます。

西垣21歳は子がなくなった年齢が21歳だから

なくなった子が榎木田と西垣の間の子なのかは定かではないのですが

西垣が「21歳」と言い張って、それを院長も受け入れて病院で働かせているということは、やっぱり意味があることなんだろうと思います。

もしかすると、

二人の間の子が21歳でなくなってしまった

その子は看護師を目指していた

西垣は悲しみのあまり、その時から自分の中で時が止まっている

その子になりかわり、「21歳」として病院で働いている

 

西垣も、院長のたくらみに1枚かんでいることは間違いないでしょう。

 

院長が目星をつけた相手

院長が「ある人間だと思っている」の可能性があるのは2人のうちどちらかだと思っています。

 

まずは翔太朗

第9話で、「院長と翔太朗が昔からの知り合い?」と思えるようなシーンがあるそうです。

これはもしかしたら、

昔の事件のことについて何かを聞いている院長と、それにこたえる翔太朗、

それをみた誰かが、そう思ったのかもしれないと思います。

 

そういえば前回、工藤が刺される前に

「今このタイミングでだれかがころされたとしましょう。ここにいる5人は犯人じゃないってことですよね」と翔太朗は言っていました。

この言葉は、自分から目をそむけさせるための発言だったのではとも考えられますね。

 

翔太朗は、本当は足は怪我していない可能性がありますし、

なぜ病院を出ていかないのか、自分のベッドの下にシタイがあったのにベッドすら動こうとしないのはなぜなのか、あやしいところ満載です。

 

 

もうひとりは工藤刑事

 

 

榎木田が「犯人を泳がせている理由」は、「簡単には手を出せない相手だから」と想像します。

「簡単には手を出せない相手」というと、それは警察官です。

 

「警察官をころすと罪が重い」という話を榎木田はしていましたが

警察を単純に敵にまわすことのリスクも考えているんだと思います。

翔太朗が「ここでサツ人が起こったら、自分たちは白のはず」と言っていましたが

最も白と考えられるのは、その事件の被害者になることですよね。

 

工藤は宇田川から刺されて事件の被害者になりました。

これって・・工藤の計算だったら・・?

そもそも、工藤をころす動機がある人って見つからないんですよね。

工藤をころしたところで、また別の刑事がきて事件を調べるだけなので。

 

 

工藤刑事も翔太朗も、ぼくは以前からずっと犯人候補として挙げていますので

過去の動画であやしいところを挙げています。

動画概要欄の再生リストから過去の動画をご確認ください。

 

 

今回の話は展開にちょっと無理があるところがあったかもしれません。

急ぎ作成しましたので、粗いところも多いです。

もしもっとうまく、この話を補完できる方がいたら・・よろしくおねがいします。

ーーーー

今回の動画は以上です。

榎木田院長についての考察が面白いと思った方は高評価ボタンで教えてください。

今後の動画作成の参考にします。

 

榎木田院長はどれくらい悪いことをしていると思いますか?

ぜひコメント欄に、コメントをお願いします!

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