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#カルテット 第10話/最終話 伏線、小ネタ、ネタバレ、あらすじ、Twitterツイートまとめ分析!気になるポイント

まず初めに感じた感想を一言でいうと・・

時間が足りない

 

これですね。やっぱり。

 

「いろいろハッキリしてなくて気持ちわるい」

「残尿感あり」

「伏線が回収されていない」

「4人の恋はどうなった?」

 

など、いろいろ言われていますが・・

このドラマは「白黒つけずに、グレーでもいいんじゃない?(人生とはそういうもの)」というドラマだと思いますので

結末・ラストがハッキリとしたものにならないのは当たり前だと思います。

 

さらに、やっぱり時間が無い(笑)

 

一番感じたのは

別府の独り語りシーン。

 

真紀のレコーダーに録音してたんです。とか言ってましたけど

どう考えても不自然ですよね(笑)

家森が「別府くん何やってんの?こわいこわい」と言ってましたけど

本当にこわい(笑)

あれは・・そうせざるをえなかったのかなと。

 

今回のカルテットは「最終回拡大版」とかにできませんでしたからね・・

(おそらく視聴率のかねあいで)

 

だから、本当ならもう少し細かく丁寧に描きたいところも

そうできない。

 

そして、映像では説明しきれず、視聴者に感じ取ってもらうのも難しいとの判断からか

別府がひととおりのこの1年間の出来事を語る。。

あれは・・ナレーションでしたね普通に(笑)

 

ナレーションでとりあえず物語を進行させないと

1時間の放送(正味45分くらい?)では終われない、ということで(^o^;

 

本当ならそのあとも、たとえば真紀を迎えにいったときのやり取りとか

本当なら真紀が帰ることに抵抗するところとか入ってもおかしくなかったんですけど

(もうあそこには帰っちゃいけないなとまで言っていた真紀があっさり帰っているので)

それもこれも、全て「1時間の放送では難しい」ことからきてると思います。

 

もっと長い時間をかけて、丁寧に描いてもらえたら・・

というのは、カルテットファンのつぶやきです(笑)

早乙女真紀、世吹すずめ、家森諭高、別府司

 

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#カルテット 第10話/最終話 伏線、小ネタ、ネタバレ、あらすじ

 最終回は・・佐野プロデューサーが事前に告知していたとおり

「さわやか」なラスト結末になりました。

 

これからもカルテットドーナツホールの活動は続く

という感じで終わったので、なんとなく続編を期待させる感じではあったんですけど・・

でも最近の坂元裕二さん脚本ではこういう終わり方するドラマが多いのかなと。

「これから始まる」的な。

 

一応、グッドエンドだったのかなと思います。

 

ただ、色で例えると完全にグレー(笑)

真紀が父を殺したのかどうかはわからないし

4人の恋に進展は無し

 

よく考えたら、ドーナツホールの車バンも

グレーぽい色でしたね(^o^;

 

 

いや〜〜これ、すごいですね!!

見事に再現されてます。

おそらく、TBSのスタジオに作られた別府家の別荘も近々壊されてしまうでしょうから、

こういう形でも残るといいかなと。

 

この方が、キャップ帽の謎の女性ですよね。

そしておそらく手紙の差出人かなと。

やっぱり気になって、観にきたんですね。

 

壁に画鋲させない人になっちゃったってことなんですかね。

 

いや、これ、相当ワロタですよ(笑)

ていうか、最終話はいろいろ謎が明かされずに終わった的な意見がありますが

何が謎かって、明らかに家森が最も謎だと思います。

最終回では、武田鉄矢みたいなモノマネもありましたし。

家森って何者??

 

マリコっていいたいだけやろ(笑)初回では、さっき会ったばっかりの女子大生にキスするようなイケメンだったのに(笑)

 

松田龍平さんの別府司みたいな役も実は珍しいんじゃないかと思うんですが

どうですかね?

袖だけじゃなくて、ズボンの裾もこんな風に(笑)

 

家森さんの服・・ズボンってチャック開いてる???

 

なぜこの曲を1曲目にしたの?真紀さんに疑いをもっている人からさらに変な目でみられるのでは???というすずめに対し「こぼれちゃったのかな」と。

これって、どういう風にもとれるんですよね。

でも、このカルテットというドラマではそこはハッキリさせない。

すずめの表情からすると、すずめは『殺したのかな』と思った感じだったし。

鏡に映る真紀の顔が・・

でも、もし本当に殺していたら、あえてそんな曲名を最初にもってこない気もする。

こぼれちゃったといっても

さすがにねぇ・・

「こぼれる」の表現は、前回までは「愛情」に対して使われていました。

だからもしかしたら今回も、真紀は同じように使っている可能性も

「死と乙女」「しとおとめ」を「司と乙女」と置き換えると

別府と真紀という意味にもとれる。

こぼれたのは別府への愛情なのか・・??

いやそれにしては、真紀の表情が・・

やっぱりグレーだ(笑)

 

別に、乙女が誰かを死に導く話しではないんですよね。。

 

大賀ホールで「ドラクエ」を演奏したときが、カルテットドーナツホールの第二のスタートだったのかもしれないですね。

そう考えたら、「死と乙女」がその前にあって、早乙女真紀(だった真紀)がそこで完全に死んだ、という意味にもとれますね。

そしてセーブ。

これまでならレベルアップだったところがセーブで、セーブには絶対意味がある!

そう、セーブしたら、もうここより前には戻れない。

前に進んでいこうということです。

 

そういえば真紀が「いつかイオンで演奏できたらいいですよね」というのも言ってましたよね?あれも夢なんですかね(笑)

 

本当のラストの部分です。

世話を焼くような相手に惹かれる家森っていったい・・?

 

言ってみたい(笑)

 

最終話の家森は、ずっと自由だった気がする(笑)

 

もしかしたら、このドラマを観ているあなた

ということかもしれないですよね。

 

ドラクエで足をとめてくれたコンビですよね!

スーパーで演奏していたときに。

 

「結末」が描かれたわけではなかったですよね。

「ドーナツホールの再結成」が描かれただけで、誰かと誰かが結ばれたり、事件がハッキリしたことはなかったです。

でも、それがカルテットというドラマだったと思います。

どうなるかわかるような人生を選んでませんもんねあの4人は。

夢の沼に落ちるキリギリスになったということかなと。。

 

何回もみたくなります。

 

リスがちゃんと映ってるんですよね。

このリスに会ってから、別荘を出て行くことになったんですね。

 

まさか、最後に4人でこの歌をうたうことになるとは。

椎名林檎さんは1話の台本をみただけであの歌詞を書き上げたそうですけど

ここまでドラマの内容にフィットする曲になろうとは。

 

ページを広げて一生懸命みようとしてる(笑)

そして、よーくみると「Vシネ」の文字が(笑)

一応、家森は元Vシネ俳優というのが、少しは話題になってたみたい(笑)

別府からは「家森さんのことが話題になることはなかった」と言われてましたが・・

 

前回までは「3人が転んでも真紀が転ばないのは、真紀が雪国出身だから」という考察でしたが、

本当の自分をさらけ出した人はコケるってことだったんですかね。

 

このシーンが最後の撮影だったんですかね。

弁当箱をヴィオラに見立てて弾いてるシーンでした。

 

すごい一致ですね!

 

お金ないのに、ここにはこだわる家森(笑)

 

これは気づけなかったんですよねー。

すごい(笑)

 

そういえば、真紀を迎えにいって団地の公園で演奏しているとき

公園の真横にでっかい煙突があったんですよね〜〜

やっぱり煙突から煙が立ち上っていたのかなと。。

 

ここにある満島ひかりさんのコメントから想像するに

やっぱり真紀は義父を殺した、と少なくともすずめは思った

ということかもしれませんね。

 

そういえば、最終回では

すずめちゃんが別府のことを好きという素振りが一切なかった(笑)

もはや恋愛感情がなくなってしまったのか?

 

ここにいるよ〜〜 Vシネのセリフ?(笑)

 

 

これ、そういうセリフだったのかー!

おもしろい(笑)

やっぱりチャック開いてるよね家森(笑)

 

公式のイラストレータさんですね。

 

椎名林檎説が出回ってましたよね〜

5年前に楽器演奏をやめた=東京事変やめたのと一致とか

でも、もし椎名林檎さんなら、隠す理由がないですしねー

 

4人が4人全員と、特別な関係にみえてもいい!と思える関係にまでなった

という意味かなと思いました。

 

音楽のプロの話しですけど、音楽以外の創作活動にも通じる話だったんでしょうね。

 

吉岡里帆さんが急激にテレビCMの本数を増やしています。

当然、どのCMでも、嘘をついているようにしかみえません(笑)

 

心が安定している人が「人生ちょろかった」とは言わなそう(笑)

 

別府君もここに参加してみる?といって、4人で抱き合ってみたものの

なんか違う、となり、別府はやはりみてるだけになったとか(笑)

かわいそうな別府・・

だからキャスト紹介で他の3人とは少しだけ離れているのか(^o^;

 

一瞬、ゲイ的な、ホモ的なものかと思って

ちょっとビビりました(笑)

だいたい、すずめ→別府があんまりみられなくなっていたので・・

 

プロデューサーからのお礼です。

 

みられたでしょう!

4人は、別荘が売れたあと、どこへ行くんでしょうか。

いや、それともやっぱり売れないのか??

 

義父が死んだのは、真紀が出て行くどれくらい前だったのか??

真紀が出ていってから義父が死んだのか?

 

 

 

ストーカーの能力を舐めちゃあいけない(笑)

本当に早かった気がする。

 

Vシネ?

 

観に行きたいですよね〜〜

車に書かれた登場人物の名前は、それぞれ演じた俳優・女優さんが描いたそうですよ!

 

すずめは不動産屋をのっとらなかった

社長引退で会社をたたむという話になってましたが、さすがに乗っ取りはやめたんですね(笑)マンション管理士の資格を取ろうとしてましたよね。宅建士もってれば、採用はどこでもしてくれそうですけどね。

 

家森さんもコロッケデートすればいいじゃないですか?

家森さんがベンジャミンさんの子供になってあげればいいんじゃないですか?面白いマンガ貸してあげればいいんじゃないですか?とかぶりますね。

 

大橋さんって腹式呼吸ですか?

別荘に入るなり、家森が質問してました(笑)

それ聞いてどうしたかったのか(笑)

 

真紀はコロッケが好き

そういえば、前半の方で、1人で東京の家へ戻る真紀が

コロッケを食べながら街を歩くシーンがありました。

コロッケ+弁護士=最強とはいえ、真紀にとってコロッケは日常なようです。

 

アリスが外国人の金持ちから、高級車の中からエスコートされてでてきた時

あれ、最初にみたとき、でてきたのは茶馬子!?と思ってしまいました。だって、茶馬子は金持ちと付き合ってましたし、このアリス登場シーンの直前に半田が出てましたからね〜〜

 

最後の「おとなの掟」を歌いながら熱海へドライブしているシーン

背景映像が完全にハメコミでしたね(笑)

まあ、女優さんに本気で車運転させながら演技させるとか

きっとないんでしょうしね

 

会社をやめた別府

「破天荒」を体現していて、実は1人だけ夢をかなえたんじゃないかという(笑)

 

ミニチュア化

真紀を迎えにいった団地の公園で演奏するシーン。

「カルテット」のタイトルが入るところで、また「ミニチュア」のような映像加工がされていました。

これで思い出すのは、アイシテンルーとして活動したあとに、

まちなかで楽器を演奏していたら、外国人がいっぱい集まってきて

みたいなシーンがありました。

あのシーンで演奏していたのも同じ曲。

この演奏シーンというのは、ドーナツホールにとっての理想

自分たちを求めて人が集まってくれている

そういう状況を表しているんですかね。

 

家森「そんなに〜〜コロッケデートが〜〜したいんなら〜〜(金八風)」

なぜここで武田鉄矢のモノマネが入るのか(笑)

 

別府君のナレーションシーン

真紀のレコーダーへの録音ということになってましたが

なんだか別府がこのカルテットのことを小説にでもしようとしてるのかと思ってました(笑)

 

すずめの寝起き

寝て起きたとき、別府と家森が料理をしていて・・

あの大賀ホールでの演奏は夢で、もしかして夢エンドか?!とドキドキしました(笑)

別府「すずめちゃんはあまり寝なくなりました」と言ってたけど

真紀が帰ってきたことで眠れるようになったんですかね。

 

おとなの掟前の、バンに乗り込む時の家森「いこうぜ〜カルテット」

これは、ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)の真似だったのか?と思ったんですが、違いますかね??ドーナツホールのことを「カルテット」と呼んでいたのはベンジャミンだけのような気がします。

家森はベンジャミン瀧田に自分に近いものを感じていた気がします。

画鋲もさせない人として。

 

最後に口癖?オンパレード

家森「だからガソリン入れようっていったじゃないか」

すずめ「家森さんが海みえるところ通ろうって言ったじゃないか」

これ、唐揚げレモンのところでの家森とすずめの掛け合いシーンですね。

 別府「マジか・・」

これは、ノクターンの谷村たかみを谷間さんと呼んでしまった時の(笑)

すずめ「みぞみぞしてきました・・・」

今回のみぞみぞは、若干喜び要素が入ってる感じでしたね。

 

カルテットが終わって、カルテットロスになっている人

カルテットロスのことを「カルロス」という人もいるそうです(笑)

 

ぼくは、続編・スピンオフ・スペシャルドラマ製作の可能性はあると思っています。

映画化はないと思いますが(^o^;

 

なので・・1年後ぐらいですかね??

戻ってくるのを楽しみに。

 

軽井沢のどこかで、4人が生活している、と思い込んでおくようにします。

 

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