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#カルテット 家森諭高(高橋一生)は九州の方言?唐揚げパセリ全文

カルテットの最終回で飛び出した家森諭高(高橋一生)の説教(笑)

第1話とリンクする「唐揚げ」でまた飛び出しました。

 

それは「センキューパセリ」

 

パセリのことをちゃんと確認して。

パセリがあることで唐揚げが美味しくみえるでしょ?

 

というものでした。

 

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大皿に盛られた唐揚げ、

脇においてあるレモンは

別府(松田龍平)とすずめ(満島ひかり)は

小皿にもっていきました。

 

そして、パセリを横によけて唐揚げをとると・・

 

 

この時のやり取りの会話内容を抜粋引用したいと思います。

 

 

家森「ねぇねぇねぇねぇ きみたち」

 

別府「小皿に絞りましたよ」

すずめ「本体にはかけてません」

 

家森「違う違う違う違う 見て」

 

別府・すずめ「ん?」

 

家森「見て〜?」

 

家森「こい、こい何だろう(パセリを手に持ち)」

 

すずめ「パセリ」

 

家森「そうパセリ」

 

別府「パセリがどうかしましたか?」

 

家森「あるよね、パセリ」

 

別府「あんまり好きじゃないんですよね」

 

すずめ「唐揚げが食べたいから」

 

別府「諭高さん〜パセリぐらいで〜」

 

真紀「パセリぐらいってことはないとおもいます」

 

別府・すずめ「っえ?」

 

真紀「家森さんが今言ってるのは、好き嫌いのことではないと思うんです」

 

真紀「家森さんが言ってるのは、パセリ見ましたか?と」

 

真紀「パセリ確認」

 

真紀・家森「しましたか?」

 

家森「パセリがあるときとないとき。ある ない ある ない」

 

すずめ「ちょっと汚い」

 

家森「ある ない どう?」

 

家森「さみしいでしょう?ないと殺風景でしょう?」

 

家森「この子達言ってるよね?」

 

家森「(謎の言い方で)ここにいるよ〜 って」

 

すずめ「どうすれば良かったんですか?」

 

家森「心で言うの」

 

真紀「センキューパセリ」

 

家森「センキューパセリ」

 

すずめ・別府「(笑)」

 

家森「食べても、食べなくてもいいの、ここにパセリがいることを忘れちゃわないで」

 

すずめ・別府「あっ」

 

すずめ「パセリあるりますね」

 

別府「パセリきれいですね」

 

すずめ・別府「センキューパセリ」

 

家森「そう!」

 

 

このあと、すずめが反撃に出ます(笑)

レモンを「本体」の全体にふりかけて、家森をがっかりさせるという。

 

そして

 

家森 「革命?一揆?乱??!」

 

という謎の戦いが(笑)

 

カルテット唐揚げパセリ

 

このシーンをもう一度観たい方は、こちらでどうぞ。

 

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たしかに、この説教だけでも

意味不明ではあるんですけど。

 

唐揚げの脇で不要なものとして忘れられがちなパセリに

自分たちの姿を重ねたようなそんなお話でした。

 

 

ですが、ここで僕が一番気になったのは

その内容そのものではなく、ある一言でした。

 

 

家森「こい、こい何だろう?」

 

 

えっと・・「これ」ではないのかと(笑)

 

「これ、これ何だろう?」が普通ですよね。

唐揚げを指差しながら。

 

 

要は家森は、「これ」を「こい」と表現しているということになります。

 

 

この表現どこかで聞いたことあるな〜〜と思ってたんですが

思い出しました。

 

 

九州の人が「これ」のことを「こい」って言ったりします。

 

いや〜〜ということは、家森は九州出身なんでしょうか(笑)

 

 

うーん・・家森のことは謎が多すぎて不明です(笑)

 

 

ちなみに、家森は

「あれ〜?」の発音がおかしいし。

これはスタジオジブリの「となりのトトロ」のメイちゃんの言い方を真似ている

というのが話題で。

 

あとは「わしにもくれ〜!」とか(笑)

 

#カルテット 家森(高橋一生)「わしにもくれ!」は千と千尋の神隠しの青蛙のモノマネである3つの理由、別府=カオナシ説 - ひなぴし

 

今回の「ここにいるよ〜」も誰かのモノマネなのか(笑)

 

そういえば、第10回(最終話)の放送内では

武田鉄矢・金八先生のモノマネ的な部分もありました(笑)

 

 

家森はもしかしたら

Vシネに出演することでいろんなところで影響を受け

自転車で日本一周をする中で、日本全国の方言を身につけてきた

 

そういうキャラクターなのかもしれません。

 

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