ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

大病院占拠 考察ドラマ最新感想 紫鬼を演じる俳優が判明!動画で検証! 第3話 第4話

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↑この記事の内容は、動画でご覧ください↑

 

2023年冬ドラマ

日テレ「大病院占拠」の感想と考察です。

 

 

■出演者

 

役名 ー 俳優名・女優名

 

武蔵三郎〈40〉
演 - 櫻井翔

武蔵裕子〈37〉
演 - 比嘉愛未

武蔵えみり〈9〉
演 - 吉田帆乃華

和泉さくら〈40〉
演 - ソニン

相模俊介〈27〉
演 - 白洲迅

駿河紗季〈32〉
演 - 宮本茉由

志摩蓮司〈34〉
演 - ぐんぴぃ(春とヒコーキ)

丹波一樹〈48〉
演 - 平山浩行

備前武〈56〉
演 - 渡部篤郎


播磨貞治〈50〉
演 - 津田寛治

若狭昇〈30〉
演 - 稲葉友

佐渡稔〈50〉
演 - 阪田マサノブ

土佐大輔〈37〉
演 - 笠原秀幸

石見カナ〈34〉
演 - 中村映里子

大隅史郎〈47〉
演 - 瓜生和成

安芸しおり〈30〉
演 - 呉城久美

長門道江〈56〉
演 - 筒井真理子

因幡由衣〈35〉
演 - 明日海りお


青鬼
演 - 不明

赤鬼
演 - 不明

白鬼
演 - 不明

黄鬼
演 - 不明
黒鬼
演 - 不明
灰鬼
演 - 不明
桃鬼
演 - 不明
橙鬼
演 - 不明
茶鬼
演 - 不明
緑鬼
演 - 不明

 

 

 

■スタッフ

チーフプロデューサー

田中宏史

プロデューサー

尾上貴洋

演出

大谷太郎

茂山佳則 (AX-ON)

西村了 (AX-ON)

脚本

福田哲平

蓼内健太

音楽

ゲイリー芦屋

制作協力

AX-ON

製作著作

日本テレビ

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

ーーーー

日テレのドラマ「大病院占拠」

 

ーーーー

この動画を最後まで観ていただくと、第4話で登場する紫鬼の正体、演じている俳優を知ることができます!

 

大病院占拠のドラマの考察で一番盛り上がっているのは

「鬼は誰だ」だったと思います。

これはもうすでにいろんな人が考察されて、ほぼ当たっているんじゃないか

という状況になっています。

 

すごいですよね。

ということで、盛り上がりが終わったかーと思っていたら

第4話にもう1体鬼が登場するということで・・

 

制作陣は用意周到ですよね。

こうやって、もう一度盛り上がりを作ろうとしているんですよね。

すごいです。

 

ぼくはそこまで特定する能力は無いと思うんですが

すでにこのひとなんじゃないか?と予想される方が出始めているので

今回はその一つの有力なものを検証したいと思います。

 

おそらくこれが答えではないかと思いますので

もし、第4話に登場するであろう紫鬼の正体を知りたくないという方は

ここで視聴をやめてもらった方がいいかと思います。

 

それでは、ネタバラシタイムです!

検証動画を用意してみました

鬼の仮面をかぶった状態から、それを演じているであろう俳優の写真へ少しずつ変わっていく動画です。

 

youtu.be

 

もう一度、観てみましょうか。

youtu.be

 

いかがでしょうか。

誰だかわかりますか?

そうです、袴田吉彦さんです。

 

袴田吉彦さんといえば、最近は名バイプレーヤーとして、いろんなドラマで活躍されていますよね。

バイプレーヤー界では、かなり名前が通った俳優さんではないかと思いますので

これから追加で投入される鬼としてもインパクトはありますよね。

 

ぼくにはもう、袴田吉彦さんにしか見えないです。

左の上の歯、犬歯ですかね?尖った歯の特徴がまさに一致していると思います。

そしてあごひげ具合も一致してるかなと

 

 

ということで、紫鬼は袴田吉彦さん、という速報動画でした。

 

今回、こういう動画をやるつもりではなかったんですが

ちょっと時間があったのでやってみました(笑)

もしこの動画が楽しかったら、コメント欄で教えてくださいね。

ーーーー

 

★★

人質の中から、知事が標的にされる

第4話は2月4日放送予定です。

★★

ーーーー

コメントにはできる限り返信します。

また、次回も感想を共有できると嬉しいです。

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大病院占拠 考察ドラマ最新感想 嵐にまつわる文字がひそむドラマ! 第3話 第4話

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↑この記事の内容は、動画でご覧ください↑

 

2023年冬ドラマ

日テレ「大病院占拠」の感想と考察です。

 

 

■出演者

 

役名 ー 俳優名・女優名

 

武蔵三郎〈40〉
演 - 櫻井翔

武蔵裕子〈37〉
演 - 比嘉愛未

武蔵えみり〈9〉
演 - 吉田帆乃華

和泉さくら〈40〉
演 - ソニン

相模俊介〈27〉
演 - 白洲迅

駿河紗季〈32〉
演 - 宮本茉由

志摩蓮司〈34〉
演 - ぐんぴぃ(春とヒコーキ)

丹波一樹〈48〉
演 - 平山浩行

備前武〈56〉
演 - 渡部篤郎


播磨貞治〈50〉
演 - 津田寛治

若狭昇〈30〉
演 - 稲葉友

佐渡稔〈50〉
演 - 阪田マサノブ

土佐大輔〈37〉
演 - 笠原秀幸

石見カナ〈34〉
演 - 中村映里子

大隅史郎〈47〉
演 - 瓜生和成

安芸しおり〈30〉
演 - 呉城久美

長門道江〈56〉
演 - 筒井真理子

因幡由衣〈35〉
演 - 明日海りお


青鬼
演 - 不明

赤鬼
演 - 不明

白鬼
演 - 不明

黄鬼
演 - 不明
黒鬼
演 - 不明
灰鬼
演 - 不明
桃鬼
演 - 不明
橙鬼
演 - 不明
茶鬼
演 - 不明
緑鬼
演 - 不明

 

 

 

■スタッフ

チーフプロデューサー

田中宏史

プロデューサー

尾上貴洋

演出

大谷太郎

茂山佳則 (AX-ON)

西村了 (AX-ON)

脚本

福田哲平

蓼内健太

音楽

ゲイリー芦屋

制作協力

AX-ON

製作著作

日本テレビ

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

ーーーー

日テレのドラマ「大病院占拠」

 

ーーーー

土佐医師の罪が暴かれて、その土佐医師に恨みを持つ鬼の正体が明かされましたね。

ということは、次回以降も、同様に、

今、人質になっている人それぞれに対し、恨みをもった鬼がいて

同じように何が恨みなのかが明かされていく展開なんじゃないでしょうか。

次回は、橙鬼の森田甘路さんと茶鬼のラバーガール大水洋介さんに関わる話でしょうね。

 

次回以降の展開予想・・というよりは、今回はこのドラマに隠された目的の部分について話していけたら、と思いました。

まあ、僕の勝手な想像かもしれないんですがよければお付き合いください。

 

今回の第3話をみて、ドキドキする系かと思いきや

実は、つっこまれ系かもしれないドラマだと思いました。

本格的なアクションものっぽい感じを出しつつも、実際には「つっこまれるかもしれない」要素をあえて入れてきている感じがしますよね。

たぶんなんですが、かなり真面目に病院占拠と犯人との交渉場面を描きつつ

でも実はあえて視聴者にいろいろSNSに投稿してもらうための仕掛けを行っているドラマなんじゃないか、と思います。

 

それがまず現れているな〜と思うのは、鬼についてですね。

鬼の正体、演じている俳優さんは誰か?ということが話題になって

SNS等で盛り上がっていましたが

もし仮に現実で、同じように覆面を被る犯人集団がいるとしたら

どう考えても、色分けはしないはずなんですよね。

色分けしてたら、その色分けに何か意味があるのかな?となりますし

個人が特定しやすくなりますよね。

特徴がそれぞれ違うことになるので。

それをあえて色んな色の鬼を作っている、という時点で

リアルな犯罪とはかけ離れていて、エンタメとして観てもらうための仕掛けに特化したドラマなんだな、ということがわかる気がしますね。

 

観ていて、このあとの展開はこうなるのかな??と想像したら、そっちの方向へ進んでいくような安心感があって

おお、そうきたか!という驚きはあんまりないんですけど、

「あるある、そういうの」という気持ちを楽しめる物語になっている気がします。

だから、SNSなどで、ツッコミながら楽しんでほしい、という意図があるドラマなのかなと思いました。

 

まあ、実際、かなり危険な目にあった人も、ギリギリのところで助かるし

なんだったらしんでるはずでは?と思うシーンで、普通に生きていて、

次のシーンから普通に行動してたりしますもんね。

俳優さんたちは真剣に演技に取り組まれていますし、特別に変なところはないんですが

物語としてあえて変な話にされているような気がします。

 

で、今回とくに目立ったのが、嵐関連の小ネタでした。

実は今回の放送ではなく、前の放送でも、そういう小ネタがあったんですよね。

それは例えば、武蔵刑事の職員記録なんですが

誕生日が11月3日になっているんですよね。

これは、実は嵐がデビューした日なんですよね。

年は違っているんですが、嵐がデビューしたのは

1999年11月3日なんだそうです。

 

まあ、これだけなら、もしかしたら

武蔵刑事の誕生日設定がたまたま11月3日になっただけ、

というふうにも思えるんですが

でも、今回の放送でこういうのがありました。

武蔵が乗っていた車のナンバーが11-03でした。

つまり、こちらでも、11月3日の、嵐デビュー日が表されているんですよね。

ということなんで、明らかにこれはわざとだと思います。

このドラマの制作陣は、こういう小ネタを視聴者に気づいてもらいたい

そういう気持ちが感じられるんですよね。

そしてそれをみんなで話してほしい、

あそこに、嵐のこんなネタがあったよね、みたいな。

たぶん、そういう楽しみ方をしてほしいドラマなんじゃないですかね?

 

そういうふうに思ったので、

今回は事件の考察・・みたいなことはしないで

こんな話しばっかりしてしまっていますが、ご容赦ください。

 

そしてさらにですが

途中にドラマ内で出てきたSNSの画面ですが

ここで投稿している人のアカウント名に注目してみてください。

 

まず、「1999」というのがみえますよね。

これはさきほどご紹介した、嵐がデビューした年です。

1999さんは「武蔵刑事、頑張ってください!」とコメントしているようですが

このひとは、武蔵刑事が嵐の櫻井翔さんだとわかっているんじゃないか、という錯覚すら覚えるようなコメントですよね。

 

それだけじゃなく、実はこの中に、嵐の曲名も隠れているんですよね。。

まず「カイト」このひとも頑張れ武蔵と言ってますね。

そして、「青空ペダル」これは曲名だと全部カタカナ表記かと思いますが

全く同じ「青空ペダル」ですね。

このひとは「頼む武蔵」と言ってます。

一貫して、武蔵である櫻井翔さんを応援するメッセージになってますね。

 

たぶんですね・・

今、紹介した以外にも、嵐関連のワードがひそんでいそうです。

たぶん、第1話・第2話でもいろいろあったと思うんですよね。

僕がスルーしてしまっていただけかもしれません。

もし気づいた方は、是非コメント欄で教えていただきたいと思います。

そうやって、SNSで我々が盛り上がることをドラマ製作者側ものぞまれているんじゃないか、と思います。

 

 

ちなみに、最後にちょっと考察っぽい話を少しだけしておくと

僕はやっぱり、情報分析官の2人があやしいな、と感じますね〜

たしかにあらゆる情報を取得できそうな立場にいる人ではあるんですが

それにしても都合よく色んなことに気づいているようなので

鬼の手助けをして、人質の罪が暴かれることに協力しているように思います。

もともと内容を知っていて、その情報を小出しに見せているだけなんじゃないですかね?

そしてこの情報分析官たちが、自分の意思で行動しているというよりは

そう仕向けている人間がいそうなんで

そうなってくると、それは本部長の渡部篤郎さんではないか?と思います。

いやいや、渡部篤郎さんだと、ありきたりすぎるんじゃないか

というような気もするんですが、

初めの方でいったとおり、このドラマはおそらく「期待を裏切らない」展開になっていくんじゃないか?と考察します。

ですので、あやしい渡部篤郎さんが、やっぱりあやしかった!

ということでの話題作りをしていくんじゃないでしょうか。

 

突っ込まれ系のドラマというような話をしましたが

決して悪いということを言っているんじゃなくて、少なくともここまでは

観ている視聴者の興味を引くことができていると思うので、十分成功していると思います!

 

次回以降も、嵐の小ネタに注目しつつ

どういう「あるある」を見せてくれるのかを楽しんでいきたいなと思います。

 

ーーーー

 

★★

人質の中から、知事が標的にされる

第4話は2月4日放送予定です。

★★

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100万回言えばよかった 考察最新感想 直木がしんでいない理由!生きている証拠! 第3話 第4話

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↑この記事の内容は、動画でご覧ください↑

 

2023年冬ドラマ

TBSで放送の「100万回言えばよかった」の感想と考察です。

 

 

■出演者

 

役名 ー 俳優名・女優名

 

相馬 悠依    …    井上真央
鳥野 直木    …    佐藤 健
宋 夏英(ソン・ハヨン)    …    シム・ウンギョン
樋口 昌通    …    板倉俊之(インパルス)
田島 宏一    …    少路勇介
村中 望海   …    穂志もえか
広田 美貴子    …    桜 一花
           
魚住 叶恵    …    平岩 紙
広田 勝    …    春風亭昇太
池澤 英介    …    荒川良々
           
魚住 譲    …    松山ケンイチ

 

 

 

■スタッフ

脚 本

安達奈緒子

 

音 楽

河野 伸

 

プロデュース
磯山 晶
杉田彩佳


演出
金子文紀
山室大輔
古林淳太郎


編成
中西真央
吉藤芽衣


製作
TBSスパークル
TBS

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

 

こんにちは。

TBSのドラマ「100万回言えばよかった」

 

ーーーー

今回も第3話視聴後すぐにお話ししていますので

しっかり内容を確認できていません。

ですので、もしかして誤りがあるかもしれませんがご容赦ください。

何か気づいたことがあったらコメント欄で教えていただけると嬉しいです。

 

莉桜と連絡がついて会いにいきます、と言っていた悠依でしたが

そこで会ったのはハチドリのオーナーの英介でした。

・・となると、やっぱり英介が相当あやしいですよね。

莉桜や高原涼香とつながっていた可能性が高そうです。

そして悠依と英介が会っているのを外からみていたのは・・きっと莉桜でしたよね。

莉桜はハチドリにも現れていたように思います。

莉桜は英介の前には現れることができない事情がありそうです。

 

そういえば、今回、莉桜の役として登場した香里奈さんはこのドラマについて

サスペンス要素も楽しんでほしい

とコメントされていました。

もしサスペンスドラマだとすると・・第1話から犯人としてあやしまれている英介は実は犯人じゃなかったというパターンになりそうな気もするんですけど

でも、相関図をみると、やっぱり英介しかたぶんいないんですよね、犯人は。

まあ、サスペンス要素があるとは言っても、犯人当てが中心のドラマではないので

犯人はわかりやすく英介なんじゃないかな、という気がしています。

完全にメタ考察ですが。

どちらかというと、なぜ事件が起こったのか、ということや

直木がなぜ巻き込まれたのか、という方がしっかり描かれるドラマになるんじゃないですかね。

 

英介が犯人だとして、莉桜は何をやっているのか・・ですが

莉桜は英介から逃げているんじゃないですかね。

もし見つかったらころされる、と思っているから英介の前には姿を現さないとか。

莉桜は直木がどうなったのかは知らないけど、英介に何かをされたんじゃないかと心配していて

どうなったか知らないから直木の様子をうかがいにハチドリへ行き

そして悠依に会いにいったと思う。

そこで悠依から、直木がいなさそうな話を聴いた。

 

うーん・・あと、第3話の最後に写ったシタイは・・莉桜ではないですかね。

メタ考察ですが、香里奈さんがこのあとガッツリ出演するなら、もっと早く出演が発表されていたんじゃないかと思うんですよね。

ゲスト的な出演だから直前で発表されたのかなと。

そう考えると、あの、森の中で手だけ写ったのは、香里奈さん演じる莉桜ではないか、という気がしますね。

やっぱり英介にころされたのかもしれないですね。

でも、第4話のあらすじをみると、こども食堂にきていた子の1人が行方不明という話が出ていて、山間部に子供を探しにいく・・とあったので

もしかしたらあのシタイはその子供のものかもしれません。

でも、子ども食堂に来ていた子がころされているという話も、もしそうならやっぱり英介があやしいですよね。

 

・・というふうにいくと、

高原涼香がころされ、莉桜がころされているので

直木もころされている可能性が高そうなんですが

ぼくは第3話をみて、直木は生きている可能性がありそうだ、と感じました。

その理由をちょっとお話ししていこうと思います。

 

まず、思い出したいんですが、

松山ケンイチさん演じる譲は、たしか、家族の中で自分だけ「見えない人」だったと思うんですよね。

家族はしんでいる人がみえるのに自分はみえない。

なのに、直木はみえた・・

というのがちょっと変なんですよね。

直木だけみえていることには理由があるはずですが

これは逆に直木がしんでないからみえているのかもしれないと思います。

譲はやっぱりしんでいる人はみえない。

直木はしんでない、生霊だから譲はみえた、

譲は生霊がみえてしまう特異体質なのかもしれないですよね。

 

で、直木は「霊になる前の記憶がない」と言っているんですよね。

ここにも理由がありそうで、もししんでたらそんなことないんじゃないか、と思いました。

記憶がないことには理由がある気がします。

これは曖昧な話なんですが、記憶があるとかないとかって、それこそ生きている人の感覚なんじゃないかというふうに思いました。

インパルス板倉さん演じる樋口はしんだときのことが語られてないですが、もしかしたら今後、その話がされるかもしれないですよね。

そこで樋口は普通にしんだときのことを話したら、直木はやっぱりおかしい、となりそうです。

 

そして、直木が寝ているようなシーンがありましたよね。

あれ、結局、起きていて会話を聞いている、という感じではあったんですが

もし直木が眠かったのだとしたら

それもしんでる人っぽくないですよね。

食べることもできないのに、睡眠欲だけあるのは不思議です。

 

直木は樋口へ乗り移りのことを話していましたが

樋口は「え?そんなことできるの??」という反応でした。

あれは・・たぶん、できないってことかなと思います。

しんでいる人にはそんなことができないのかも・・

生霊にしかできないことなんじゃないですかね。

なんとなくなんですが、生霊と本当にしんでいる人の霊は

似ているけど、できることが違うんじゃないか、という気がしています。

それが今回けっこう描かれていたんじゃないですかね。

樋口は風を起こしていましたよね。

空気は軽いから動かせる、といって、壁に張り付いた紙を息を吹きかけて動かしてました。

でも、直木は全然できない。

ろうそくの火も動かそうとしても動かせない。

 

また、直木はにおいがわかる、という描写も今回何度も描かれていました。

これ、樋口に、においがわかるのかは・・描かれていないんですけど

もしかしたら樋口には無理なのかもしれません。

というように、おそらく、樋口と直木は似ているが、実は違うタイプの霊体で

樋口はしんでいる人、直木は生霊なんじゃないか、と思いました。

 

だから、直木は生きている、という希望がもてる描かれ方になっていると思います。

どう思いますか?

 

まあ、生きているとしたら、誰かが保護していないと無理なんですけどね。

少なくとも、生霊として直木が存在しているんだとしたら、

本体はきっと意識がないはず。

意識がない状態で、長い期間生き続けているとするならば

誰かが助けて、保護していないと無理ですよね。

普通に考えたら病院のように設備が整った場所で保護されていないとそれは無理だと思うんですが

もしちゃんとした病院に身元不明の人が運び込まれて保護されていたら

絶対に警察へ連絡がいくと思うので

それはなさそう。。

うーん・・そうなると

山奥で、倒れていた直木を保護してくれた人っていうのがいるんでしょうか・・

ここはまだ謎が多いですね。

 

メタ考察的にも、今になって悠依は直木へ好きですと素直に言っていましたが

もし直木がしんでいたらもう、悠依は直木と会えないし、直接話せないんですよね。

それだと、おそらく悠依は救われず、おそらくこのあとの人生ずっと後悔し続けたままになると思います。

そして、直木ももししんでいたとしたら、たぶん成仏できないまま霊が残り続けることになるでしょう。

それを考えると、きっと、悠依と直木は再会できると思います。

 

 

第4話も楽しみに見ていきたいと思います。

ーーーー

次回以降もとても楽しみですね。

★★

直木の携帯電話が発見される、

第4話は2月3日放送予定です。

★★

ーーーー

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また、次回も感想を共有できると嬉しいです。

 

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ブラッシュアップライフ 考察ドラマ最新感想 生まれ変わりのルール!水川あさみはタイムリープ宇野真理で確定!? 第3話 第4話

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2023年冬ドラマ

日テレ放送「ブラッシュアップライフ」感想・考察

 

■出演者

役名 ー 俳優名・女優名

 

近藤麻美(こんどう あさみ) / あーちん〈33〉
演 - 安藤サクラ


門倉夏希(かどくら なつき)/ なっち〈33〉
演 - 夏帆


米川美穂(よねかわ みほ)/ みーぽん 〈33〉
演 - 木南晴夏

田邊勝(たなべ まさる)
演 - 松坂桃李


黒木華


近藤寛(こんどう ひろし)
演 - 田中直樹


近藤遥(こんどう はるか)
演 - 志田未来


近藤久美子(こんどう くみこ)
演 - 中島ひろ子


福田俊介(ふくだ しゅんすけ)/ ふくちゃん
演 - 染谷将太[


田上静香(たがみ しずか)/ しーちゃん
演 - 市川由衣


丸山美佐(まるやま みさ)/ ごんちゃん
演 - 野呂佳代


島本加奈子(しまもと かなこ)/ ぺーたん
演 - うらじぬの


三田哲夫(みた てつお) / ミタコング
演 - 鈴木浩介

 

宮岡徹
演 - 野間口徹


受付係
演 - バカリズム


臼田あさ美


 


■スタッフ

脚本
バカリズム


演出
水野格
狩山俊輔


プロデューサー
小田玲奈
榊原真由子
柴田裕基(AX-ON)
鈴木香織(AX-ON)


チーフプロデューサー
三上絵里子


企画協力
マセキ芸能社


制作協力
AX-ON


製作著作
日本テレビ

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

ーーーー

日テレドラマ「ブラッシュアップライフ」

 

ーーーー

ぼくは結構、コメディ映画やドラマも好きなんですが

このブラッシュアップはコメディドラマとしてレベルが高いなと思います。

やっぱりそこは、お笑い芸人のバカリズムさんが脚本を書かれているからですよね。

そしてバカリズムさんの芸風そのままに、単純に見たままっていうような面白いことをして笑わせるわけではなく、ちょっと考えて、笑えるような内容になっているところが

テレビ画面にひきつけられるような魅力があるんですよね。

ちゃんと見てないと、ちゃんと楽しめない、そんな感覚にさせてくれるドラマだと思っています。

その期待を裏切らない、さらに、次々に話しが展開していくので飽きない内容です。

この動画公開時点の今ならTVerでは1話から振り返ってみられるようですので、もしまだ観てないって人は今がチャンスですので、ぜひ1話から観てみてくださいね。

たぶん4話からみても面白いと想うんですが、1話から先のストーリーへの伏線がはられているので、1話からみると、より楽しめると思います。

 

それでは第3話の内容に入っていきます。

2周目で麻美が気づいたことがありましたよね。

それは、自分が関わらない方が良い方向へ進んでいたんじゃないか?ということです。

例えば市役所の同僚は自分と一緒の時は上司の悪口とか仕事の愚痴しか言ってなかったのに、自分がいなくなると恋愛の話をしているとか、

あと、自分と付き合っていたときは借金人間で職も転々としていた元カレが、自分と付き合わなかった今回の人生では実業家になっていたり。

この状況だけをみると、明らかに麻美が悪い影響を与えていたんじゃないか、とも思えるんですが、でもまあ、何が変わってそうなっているかわからないですもんね。

今度3周目の人生でもう一度、元カレの田邉勝と付き合うことでそこは明らかになるんですかね?

 

ちょっと大丈夫かな?と思ったのは、カラオケ屋での福ちゃんのポテトですね。

1周目の時にポテトを差し入れてくれたけどあまりうれしくなかったから

今回は福ちゃんがポテトを持ってこないように、何ならドリンクをサービスしてくれるように仕向けてたんですけど・・

そういう私利私欲のために、このタイムリープを使っても大丈夫なんですかね(笑)

徳を積むということとは真逆の行動のような気もするし

そして、第一話をもう一度みるとわかるんですけど

この時カラオケを長時間利用して、福ちゃんのポテトは全部食べ、そしてさらにポテトを追加注文までしてるんですよね。

ということは、やり直す必要すらなかった、ということだとおもいます。

それをこんなふうに変えてしまうということは・・

やっぱりこのあたりが、3周目サバ、につながってるんじゃないか、という気がしました。

 

第3話の一番の見どころはやっぱり黒木華さんの激ギレシーンですよね。

カス!クソ!バーカ!

と黒木さんが普段は口にしないであろう言葉をすごい勢いで聞かせてくれました。

なっち、あーちん、みーぽんが事前に予想していたような、おしとやかな反応ではなかったんですよね、玲奈さんは。

ここで本当なら最後に、中島みゆきの「ファイト」を歌ってあげる予定でしたが、そんな必要もない状態になって・・

ただ、実はこの「ファイト!」という曲が結局、玲奈ちゃんに向けて、ではなく、第3話の最後で、3周目の人生をスタートさせる麻美に向けて流れた、というところで笑ってしまいました。

 

そして1人だけ不穏な空気を醸し出していた人がいました。

コンビニから車で去っていく麻美たちを見送る女。

そう、水川あさみさんでした。

水川あさみさんは公式サイトの相関図では、「謎の女」と書かれているんですが・・

やっぱり水川さんはおそらく、宇野真理ちゃんの役ではないか?と思います。

宇野真理ちゃんというと、あのタイムリープ説を唱えられていた、何でも完璧な女の子でパイロットになった、と言われていた人ですね。

車で去っていくのを見送るというのが変ですよね。

明らかに麻美たちを知っているのに声をかけない。

というところから想像すると

おそらく、本当ならここで麻美はしぬはずでは、と思って観ていた可能性がありそうなんですよね。

何なら、ここで麻美がしぬことを見届けるために来ていた可能性もあります。

そうです、宇野真理さんは本当にタイムリープしてるんじゃないでしょうか。

だとすると、麻美の人生と宇野真理の人生は何かで強く結びついているのかもしれないですね。

まあ、この世界で2人タイムリープしている人がいたら、かなりややこしくはなるんですけどね。

実際、2人が前世の記憶をもったまま、同じ今世へ入る、ということがありえるのかどうか・・ここはまた次回以降に期待したいと思います。

 

あと、前野朋哉でしんだかー

に笑ってしまいましたね・・いや、前野さんに失礼なんですけど

絶妙ですよね、前野朋哉さんというところが。

たぶん、いろんなドラマに出演されているので顔はけっこうみんな知ってるけど、名前はよく知らない、という人が多そうな・・それが前野朋哉さん。

でも、前野朋哉さんはやっぱりいろんなドラマに出てるので、現在も別のドラマ「リバーサルオーケストラ」に出演されてて、今回はその「リバーサルオーケストラ」の撮影中、ということだったんですよね。

そして、第4話も俳優さんが俳優さんとして登場するシーンがあるみたいです。

第4話では麻美はテレビ局に入社するみたいなんで、もっといろいろあるかもしれないですね。

 

前野朋哉でしんだ麻美はまた、あの世の受付にいくんですけど、

そこで来世はニジョウサバと言われていました。

ニジョウサバって別の呼び方で「クサラー」って呼ばれるそうで、相当くさい魚なんだそうです。

どう考えても、人間に生まれ変わりたい人の希望からはかなり遠いように思います。

何が麻美の徳を削ってしまっているのか・・

1周目の人生が重要っぽいので、2周目以降で頑張っても、実は大きい変化はのぞめないのかもしれないですよね。

1度目の人生で積んだ徳の量で生まれ変わりできる回数が決まっていると言われていました。

麻美は2回は生まれ変われているので、徳が最低ってことではなかったみたいですね。

まあ、犯罪で捕まったりしてる人じゃないからですかね。

回数は教えてもらえなかったんで、3回目が最後の可能性もありそうですよね。

 

生まれ変われば変わるほど、「やらなければ」と想うことが増えていきます。

玲奈ちゃんパパの不倫を止めるを3周目もやってましたが

このあとにはミタコングの痴漢冤罪事件のこともあるし、おじいちゃんの薬のこともあります。

そういえばですが

玲奈ちゃんが麻美の薬局での同僚だった宮岡さんと出会った日について

「令和の元号が発表された日」っていうふうに、妙に具体的な日が言われていたんですよね。

となると、麻美はこの、玲奈ちゃんが宮岡と会うことも阻止しなければならないんじゃないですかね。

気になります。

 

それにしても、松坂桃李さんや黒木華さんなど、主役級の人が脇役で出てるっていうのが本当に面白いですよね。

ちなみに、ミタコング役の鈴木浩介さんは今放送しているフジテレビドラマ「スタンドアップスタート」にも出演されていたりします。

3周目の人生で関わるドランクドラゴンの塚地さんも、スタンドアップスタートに出てるんですよね。

あまり時間がないと思われる俳優さんが次々出演されているのは、やっぱりバカリズムさん脚本のドラマだから、なんですかね・・

出演者の豪華さだけでも、ブラッシュアップライフをみる価値はあると思いますね。

ーーーー

次回以降もとても楽しみですね。

★★

3度目の人生が動き出し、まさかのテレビドラマプロデューサーになる麻美!

ミタコングがチカンで捕まってしまう日に助けに行くかどうするかの決断をせまられる

第4話は1月29日放送予定です。

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夕暮れに、手をつなぐ 考察ドラマ最新感想 音と空豆が接近!2人の恋はもう始まっている! 第2話 第3話

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2023年冬ドラマ

TBS放送「夕暮れに、手をつなぐ」感想・考察

 

■出演者

役名 ー 俳優名・女優名

 

浅葱 空豆    …    広瀬すず
海野 音    …    永瀬 廉(King & Prince)
     
菅野 セイラ    …    田辺桃子
葉月 心    …    黒羽麻璃央
丹沢 千春    …    伊原六花
○    
雪平 爽介    …    川上洋平([Alexandros])
アリエル    …    内田理央
矢野 翔太    …    櫻井海音
○    
磯部 真紀子    …    松本若菜
浅葱 たまえ    …    茅島成美
丹沢 博    …    酒向 芳
久遠 徹    …    遠藤憲一
雪平 響子    …    夏木マリ


 


■スタッフ

脚本    …    
北川悦吏子


主題歌    …    
ヨルシカ「アルジャーノン」(ユニバーサル ミュージック)


エンディング曲    …    
King & Prince「Life goes on」(ユニバーサル ミュージック)


演出    …    
金井 紘
山内大典(共同テレビジョン)
淵上正人(共同テレビジョン)


プロデューサー    …    
植田博樹
関川友理
橋本芙美(共同テレビジョン)
久松大地(共同テレビジョン)


編成    …    
三浦 萌


制作協力    …    
共同テレビジョン


製作著作    …    
TBS

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

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TBSドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」

 

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いろいろ、表現が古いという感じのことを言われたりしてドラマに対して批判的な意見も目にするんですが、ぼくはここで話す以上は、面白いと思えるところを取り上げて話していこうと思っています。

ですので、もし批判的な意見を期待されている方はご視聴をやめていただいた方が良いと思いますのでよろしくおねがいします。

 

表現が古いとは言っても、ぼくは逆に、型にとらわれていない気がして、むしろ好意的に受け止めています。

今の時代に合わせた・・という作り方を全てのドラマがやってしまうと

きっと似通った内容にしかならない気がしていますので・・

このドラマの脚本家の北川悦吏子さんが書く世界は、けっこう毎回炎上してしまうことがあると想うんですが、あえて、今現在のリアルとは違う、

ドラマの中だけの世界を見せてくれることで楽しめるものがあるんじゃないかと思ってるんですが、どうでしょうか。

 

今回は思いついたことをつらつらと話す感じになりますが、よかったらお付き合いください。

 

 

冒頭から蕎麦の豆知識が登場してましたよね。

ざる、もり、せいろの違い。

これ、たまに話題になることがあると思います。

切った麺をそのままのせたのがもり、

上に海苔がのってるのがざる

せいろに盛ってるのがせいろ

あと、豆知識ということではないんですが、テレビ局の話もしてましたよね。

NHKとTBSは入る、フジテレビは・・入ったり入らんかったり。

安住紳一郎とか兼近って名前も出てましたね。

 

音の実家は神戸ということで関西なまりが出ると説明されていたんで、

音を演じている永瀬廉さんが関西弁をしゃべれるのかな、と思いきや

永瀬廉さんのプロフィールを調べたら東京出身となっていました。

それで関西弁しゃべる役をあえてやるのか・・?と思ってたら、よくプロフィールを読んでいくと、高校1年まで大阪に住んでいたとありました。

じゃあ、関西弁はしゃべれるのかもしれないですね。

ただ、神戸の関西弁って大阪とは微妙にちがうんですよね。

だから、永瀬廉さんも練習して神戸の言葉を話されるのかもしれないですね。

 

蕎麦屋のシーンで登場した、蕎麦やの店主・丹沢博を演じている酒向芳さんが・・すごいですね。

今回はおでこをバチバチ叩かれる役なんですが

ドラマ「最愛」では息子をなくしてさまよっているお父さんを演じていましたし、

「リコカツ」では元自衛官を演じられていました。

すごく幅広く演技をされる人ですごいなーと思っています。

 

アフリカのナミブ砂漠の水飲み場に設置された定点カメラの映像

っていうのが出てきていましたが、これってYouTubeで観られるやつですよね。

ぼくはこれ、たまに観ているので、ちょっとうれしくなりました。

 

空豆と音の喧嘩のシーンは今後もありそうですね。

そういえば、空豆の身体能力の高さが強調されていたので、それは今後に何かつながる話のような気もします。

まあ、大人であんな喧嘩をすることはないですし、

そもそも子供同士でも男女でのあんな喧嘩ってなかなかないんですよね。

なんかちょっと憧れる感じじゃないですか?

あんな喧嘩・・ちょっとしてみたいような気もするんですよね。

まあ、美男美女でないと、ただ憎しみあっているようにしか見えないのかもしれないんですけどね。

この二人の相性がいいことがよくわかります。

まだ出会ってからそれほど経っていない二人だと思いますが

ああいう、ものを投げてふざけ合うって、それこそそれなりに信頼関係がないとできないと想うんですよね。

掃除をしたあと、縁側に二人で座って語るシーンは

本音を話している感じでしたね。

だから俺は恋愛とか、もうちょっといいかな〜と言っていた音ですが

そのあとすぐに、空豆の服装を褒めてました。

似合ってる、見違えた

これって、好きな人に言うような言葉ですよね。

普通はわざわざこんなことを言わない気がしますし、見違えたっていうのはあなたの魅力に気づきました、って意味ですもんね。

なごり雪の歌詞を空豆の歌みたいという音に

「春がきたら私もきれいになるんだろうか」という空豆・・

空豆自身は自分がかわいいという自覚もある人だったと想うので

ここで言っている「きれい」っていうのは、心がきれいとか洗練された人になるっていうような意味だったんですかね。

焚き火で焼いた焼き芋を二人で分けて食べるとか

たぶん、みんなやってみたいことですよね。。

付き合ってもいないし、今はお互いに好きとも言ってない二人が自然とそういう行動をとっているということに、恋の予感しかないんですけど

本人たちにはまだ自覚はないってことなんですかね。

 

空豆がバーベキューのシーンで音のことを「叱られて廊下に立たされてる中学生みたい」と言ってました。

これ、音自身も自覚ありそうで、あとから自分のことを同じように表現してましたよね。

 

デカフェくんって音が呼ばれてたんですが

デカフェって音の活動名義だったんですね。

デカフェって、本来カフェインを含んでいるものからカフェインを取り除いたものですよね。

今の時点で音の作る音楽がそうなっているかはわからないんですが

何かを取り除いた感じ、それが音の作る音楽なんでしょうか。

 

音はイケメンだから・・モテますよね。

ズビダバのアリエルからせまられたと思ったら、カフェで電話番号を渡されるんですよね。

あなたに一目惚れしたの、電話くれない??

っていう誘いだったんですが

これは何かの罠のような感じもしますよね〜違いますかね。

相関図でも謎の美女となってますしね。

音自身も「からかわれたんだ」とは思っていたものの、最終的に電話するんですよね。

やっぱり音も気になってたってことなんですね。

なんとなく寂しいから電話しただけなのかなとも思ったんですけど、途中でも思い出してたシーンがありましたもんね。

謎の美女となってるので・・もしかして、音と何か昔から関わりがある人だったりするんでしょうか。

なんとなく、単純な恋愛関係になるわけではなさそうな気がしてます。

 

空豆は「何かを作ろうとする人は好かん」と言ってましたが、これって何か伏線がありましたっけ?

このあと空豆はデザイナーの道へ進むことになると想うので、自分も作る側の道に入っていくと想うんですが、

なぜ今の時点では作ろうとする人が嫌いなのか・・不思議ですね。

遠くの人を楽しませる人は、近くにいる人を悲しませる

と言ってました。

空豆は母親がトイレに行ったまま帰ってこなかったと言っていました。

捨てられたそうです。それと「何かを作ろうとする人が好きじゃない」ことはつながってるんですかね。

 

エレベータ代もウエディングドレス代も、翔太が負担すべきでは?と思ったんですが

 

 

川上洋平さん演じる、爽介は日本の若手起業家30人で紹介されるほどの人みたいです。

東京は冷たい・・と空豆が思ったときに、落とした書類を拾ってくれたのが爽介だったんですよね。

このことを爽介は忘れていた風だったのに、本当は覚えていた、そしてそれを話さなかった理由が「照れた」ということだったので

空豆の中でプラスポイントが加算されたんじゃないかと思います。

異業種交流会から、結局、爽介と空豆は一緒に出るんですよね。

これはこの二人に何かが起こるフラグ・・とおもってみてました。

爽介が空豆に声をかけて連れ出しているとき、音は出来上がった音楽を一番に空豆に聞かそうと探しにいくんですよね。でもいない。

すれ違いはじめてますね。

そして音はあの電話番号へ電話するという・・

 

そういえば、異業種交流会でマイクを持って話している人の言葉が面白かったです。

あれはあえて、それっぽい言葉を連呼させてたんですよね。

スタッフはリミットまで

アウトソーシングで固定費を最小化

プライシングやイールドマネジメントは

ソフトウェアで自動化

アジャイルな体制でインバウンドのビジネスポテンシャルを活かそうと全力で取り組んでいます

よくみると、意味が全くわからない文章だなと思います。

僕が理解できないだけなんですかね?

 

エンディング、第一話とは微妙に違っていたように思います。

このあともどう変わっていくか注目したいですね。

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空豆が夢の種と出会い、空豆と音の2人がそれぞれの恋に進んでいく

第3話は1月31日放送予定です。

 

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星降る夜に 考察ドラマ最新感想 一星が鈴を好きになった理由!パロディまとめ!たぬきの戸締まり、吉高由里子のハイボール、北村匠海の猫!第2話 第3話

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2023年冬ドラマ

テレビ朝日で放送の「星降る夜に」の感想と考察です。

 

 

■出演者

役名 ー 俳優名・女優名

 

ゆきみや・すず

雪宮鈴(35)/ 吉高由里子

ひいらぎ・いっせい

柊一星(25)/ 北村匠海

さとう・はる

佐藤春(30)/ 千葉雄大

いぬやま・つるこ

犬山鶴子(50)/ 猫背椿

はちすか・しのぶ

蜂須賀志信(30)/ 長井短

だて・まりな

伊達麻里奈(25)/ 中村里帆

ほくと・さくら

北斗桜(17)/ 吉柳咲良

いぬやま・まさのり

チャーリー<犬山正憲>(23)/ 駒木根葵汰

ももの・たくろう

桃野拓郎(22)/ 若林拓也

はっとり・ひろみ

服部洋美(45)/ 宮澤美保

いわた・げんご

岩田源吾(50)/ ドロンズ石本

ひいらぎ・かね

柊カネ(70)/ 五十嵐由美子

はしもと・ひでお

橋本英雄(33)/ 寺澤英弥

まろかわ・さんぺい

麻呂川三平(63)/ 光石研

ほくと・ちあき

北斗千明(45)/ 水野美紀

ささき・しんや

佐々木深夜(45)/ ディーン・フジオカ


 


■スタッフ
脚 本
大石 静


音 楽
得田 真裕


ゼネラルプロデューサー
服部 宣之(テレビ朝日)


プロデューサー
貴島 彩理(テレビ朝日)
本郷 達也(MMJ)


監 督
深川 栄洋
山本 大輔


制 作
テレビ朝日 MMJ

 

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

 

 

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テレビ朝日のドラマ「星降る夜に」

 

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第2話で一番気になったのはやっぱりここですかね。

「たぬきの戸締まり」

ツイッターのトレンドにも入っていたそうです。

そして、映画のビジュアルも出てましたよね。

ドアの前にたぬきが立ってました。

ですので、この映画の場合は、リアルのたぬきがドアを閉めていく話のようですよね。

ちょっと観てみたい気がします。

ちなみにこの映画の監督が古山誠一監督と書いてあったんですが

古い山ということで

これは完全に、新海誠監督の逆の名前ですよね。

新海監督は新しい海なんで。

そういえば、鈴と一星がみて、

鈴が泣いていた映画のタイトルは「ゾンビハンサムヘブン」だったんですけど

これはゾンビの空中戦がある映画なんだそうです。

その映画で泣けてしまう鈴ってやっぱりすごいですね。

ちょっと笑ってしまいました。

このドラマって他にもいろいろと、実物の作品とかのパロディが登場してるんですよね。

たしか第一話では、「熱帯魚妻」とか「夜顔」という不倫もののドラマの話がされていたと想うんですが、それぞれ本当は「金魚妻」と「昼顔」ですよね。

今後も同じようなものが登場すると思われるので注目してみていきたいと思います!

 

あと、今回は一星を演じる北村匠海さんと、鈴を演じる吉高由里子さんをネタにもしてましたよね。

まず、吉高由里子さんについては、居酒屋でハイボールを頼んでましたよね!

吉高由里子さんといえば・・ハイボールですよね!

昔、ハイボールのCMに出られていて、それでよくモノマネされていました。

そして北村匠海さんの方は、猫ですね。

北村匠海さんがボーカルを務めるバンド「DISH」の大ヒット曲が「猫」というタイトルです。

曲名を知らなくても、曲を聞けば、ああこれね、とわかる曲なんで

もし北村匠海さんの歌を知らない人は、ぜひ、DISHの猫、調べてみてくださいね。

 

ということで、このドラマは、考えさせられるテーマと人間を描くこと、そして面白いシーンがすごくバランスよく入っているなーと思っています。

たしかに、一星と鈴の恋愛が中心なのかもしれないんですが、それだけじゃないんですよね、描かれているのが。

今回は「匿名出産」の問題がとりあげられていました。

まさか恋愛ドラマでこんな題材をとりあげられるとは・・とちょっと驚いたんですが

でも、それも、登場人物たちの背景とうまくつながるかたちで取り入れられていて、本当にすんなり受け入れられる感じでした。

 

今回は一星、鈴、深夜のそれぞれの過去が少しずつ明かされていましたね。

まず、一星については、高校の時に両親をなくしたことが語られていました。

親をなくしてかわいそうだね、ということと、おそらくそれだけじゃなく

耳も聞こえないし、親もなくしてかわいそうだね、ときっと一星は何度も言われてきたんだろうなと想像できましたよね。

今回、一星がなぜ鈴のことを好きになったのかが描かれていたように思ったんですけど、どうですかね?

一星が鈴のことを好きになったのは、フラットに接してくれたから、なのかなと思いました。

鈴自身が言っていましたが、自分だけ言葉を知らない外国に来たみたいということで、

おそらく一星のことは、自分とは使う言語が違う人、という認識のようです。

だから、アメリカの人と話す時は日本語ではなく英語を使うように

音声変換アプリや手話を使う、というイメージなんだと思います。

聞こえるとか、聞こえないとか、聞こえないからダメだとか困るとか

そういった感覚は鈴にはないんですよね。

普通と違う、なんて思わない。

いや、普通なんてない、という感覚なのかもしれませんよね。

そんな鈴だから、一星は惹かれていったのだと思います。

まあ、ただ、第1話での突然のキスはきっと一目惚れだったと想うんですが。

今の一星は、鈴の人柄を知ってどんどん好きになっていっているところなんだと思います。

 

そして、鈴の過去ですが

鈴は抱えている医療裁判の話しをしてましたよね。

小さな医院からの緊急要請を受けて受け入れた妊婦が子宮破裂と出血性ショックでなくなった、

子は仮死状態だったけどなんとか助かったと言っていました

処置は適切だったと判断されたようですが

でもそれでも訴えられてしまった、ということでした。

あの時、受け入れなければよかったのか

そういう葛藤をずっと持ち続けてきている人なんだと思います。

そんな鈴だから、自分の想うことを想うとおりに進めていく一星のことがまぶしく映っているのかもしれないですね。

 

さらに、ディーン・フジオカさん演じる深夜は

都庁で颯爽と働いていた、と言われていました。

ポラリスの社長・北斗千明と知り合いみたいですね。

奥さんや子をなくした子に関連して、医師を目指すことになったんですかね。

途中で回想シーンがありましたよね。

力及ばず残念です・・と医師から言われていて、奥さんと思われるあやこの容態と子どものことを聴いていましたが、どちらもおそらく無事ではない感じで・・

どうなんでしょう?

鈴が抱える裁判の事例と似たような事象だったんですかね?

時期を考えると、たぶん、鈴の事件ではないと思われるんですけど、いかがでしょうか。

 

第2話の最後で、一星は鈴へ告白していましたね。

ということは、次回以降はこの2人は交際している状態から始まるんでしょうか。

なんとなくですが、第3話とか序盤でくっつくような展開だと、終盤にはどうなっているか・・ちょっと心配になりますね。

同じ手話を使っていたドラマ、サイレントでもよく登場した踏切のシーンがありました。

踏切のこちらと向こうにいる鈴と一星は電車で分断されるんですが

でも、そのあと電車は過ぎ去り、踏切が開いて、

一星は鈴へ「雪宮鈴、好きだ」と手話で伝えていました。

これ、よくみたら、たぶん電車が通ってきた時も好きだって伝えてるんですよね。

一度目は電車に遮られて、二度目でやっと伝えられた感じだったのかなと思いました。

このシーンが印象的なのは、電車の音、踏切の音という轟音が響いたあと、

手話で好きだと伝える一星、それを読み取る鈴・・というところでは静寂になっているところですね。

電車と踏切の音が過ぎ去ったあとなので、余計に静かさが強調されて素敵なシーンになっていました。

あの瞬間は、一星と鈴が同じ音の世界を共有できていた気がします。

ということで、次回、二人がどんなふうに進展していくのか注目したいですね。

 

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鈴が手話を習い、深夜の過去が明かされる

第3話は1月31日放送予定です。

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罠の戦争 考察ドラマ最新感想 花言葉が鷲津の心を表していた!第2話 第3話

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2023年冬ドラマ

関テレ・フジテレビ系列「罠の戦争」の感想と考察です。

 

 

■出演者

 

役名 ー 俳優名・女優名

 

鷲津 亨 草彅 剛

鷲津可南子 井川 遥

蛯沢眞人 杉野遥亮

蛍原梨恵 小野花梨

貝沼永太 坂口涼太郎

鷲津泰生 白鳥晴都

鷹野聡史 小澤征悦

熊谷由貴 宮澤エマ

猫田正和 飯田基祐

犬飼孝介 本田博太郎

虻川勝次 田口浩正

犬飼俊介 玉城裕規

竜崎 始 高橋克典

鴨井ゆう子 片平なぎさ

鶴巻憲一 岸部一徳


スタッフ


脚本 後藤法子

音楽 菅野祐悟

主題歌 香取慎吾×SEVENTEEN
「BETTING」
(Warner Music Japan)
 プロデューサー 河西秀幸

演出 宝来忠昭

演出・プロデューサー 三宅喜重

制作著作 カンテレ

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

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関テレ、フジテレビ系列のドラマ「罠の戦争」

 

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第2話の感想をお話ししていきます。

今回は、鷲津と同じく犬飼大臣の秘書をやってる虻川が復讐の対象でした。

たぶん、ここから、少しずつ大物が対象になっていく・・という流れですよね。

だから、次回はいよいよ、犬飼大臣が対象になっていく、ということだと思います。

今回までは、犬飼大臣には味方のフリをして虻川を陥れていましたが

犬飼大臣をつぶすとなると、はっきりわかるかたちで裏切っていくってことですよね。

でも、そうやって犬飼大臣がつぶれると、場合によっては大臣をやめるだけじゃなくて議員辞職することになると思われるので

鷲津たちはみんな秘書のしごとを続けられなくなると思います。

そうなったら、どういう立場で復讐をしていくことになるんですかね?

今のところは鷲津たちに協力的と思われる片平なぎささん演じる鴨井大臣のところへ行くことになるんでしょうか?

蛍原と真人もどうなるか・・注目ですね。

 

さて、今回とくに注目したのは「花言葉」ですね。

杉野遥亮さん演じる真人って植物の話を熱く語る癖がありますが

今回も炸裂していましたよね。

ネギっておもしろいんですよ。

ユリ科から彼岸花科へ移ったんです

という話をしていたんですが

この話には実は意味がありそうなんですよね。

ユリの花言葉は「純潔」「威厳」「無垢」ということだそうで、

比較的良い意味なんですよね。

そして彼岸花の花言葉は「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」

という意味があるそうで、

ユリから彼岸花へ変わった、というところに意味がありそうですよね。

ここは、鷲津の心の変化を表したものだったんですかね。

でも、ちなみに、「変わる前」の方であるユリにももともとちょっと怖い花言葉もあるようで、例えば黒いユリには「呪い」「復讐」の意味もあるとか。

また、彼岸花には球根に毒があったりします。

ということで、ユリにも彼岸花にも、鷲津の復讐を想像させるような意味があるんですよね。

このネギの話って、後半の方でも、蛍原が真人に話したりしていたので、きっと意味がある話で、何か深い意味が込められていることは間違いなさそうなんですよね。

さらにもう一つ。

鷲津へ、虻川と犬飼が来た!ということを知らせるために真人が大声で話した「ヤマボウシ」ですが

ヤマボウシには「友情」という花言葉があるみたいです。

鷲津を思ってとった真人の行動を表したような言葉ですよね。

第1回では、真人がしゃべっていた植物の話は、けっこう聞き流していたんですが

たぶん、何か意味があることを言ってそうな気がします。

ここは次回以降も注目した方が良さそうなポイントですね。

 

鷲津の息子、泰生くんが突き落とされた理由は

子供の間の問題かと思っていました。

ですが、最後に、鷲津が俺のせいだって言ってましたよね。

ということは、鷲津のことを快く思っていない人が、やったのか。

バスの中で「席を譲ってあげて」と泰生が言ってきたことで、鷲津への嫌な気持ちを泰生へぶつけたのか・・?

でも、俺のせいだって鷲津が言ってたということは、誰がやったのか気づいたってことですかね?

まだ確信が持てる状態ではないような気がするので、

今は「自分のせいかもしれない」という漠然とした思いを話しただけだったのかもしれないですね。

誰がやったのか、ということがたぶん最大の謎で

泰生を突き落とした人の親が・・ラスボスになるんでしょうか。

なんとなくですが・・

今のままいくと、まずは犬飼大臣がターゲットになり、

そのあとは幹事長・・・

そして・・と考えると、やっぱり総理大臣あたりが最もあやしいですかね。

犬飼大臣に、「きちんと処理してください」って言ってましたよね。

これは総理が事件に関わっているという伏線のようにもおもいました。

総理大臣を演じている高橋克典さんですが、

ついこの間まで、朝ドラ「舞い上がれ」で、東大阪の町工場の社長を演じられていました。

朝ドラの方では病気で急シしてしまう役だったんですが

そちらで急シしたあと、総理大臣として戻ってきたので

すごく出世した感がありました(笑)

朝ドラで急シする役だったのは、こちらへの出演が決まっていたからだったんですかね。

鷲津の復讐はまだ始まったところだと思います。

そして、「戦争」といえるほどの状態にはまだなってないですよね。

きっと今、相手にしているのはまだまだ小物で、ここからどんどん大物を相手にしていくことになりそうです。

岸部一徳さん演じる幹事長は絶対悪い感じがするので、きっとこのあと復讐の対象になるでしょうし、

でも、おそらくそれ以上に悪いのが・・総理大臣なんじゃないか?という気がします。

まあ、今の時点では何の証拠もないので、単なる想像でしかないんですが。

総理大臣にまで立ち向かうとなれば、それはおそらく戦争といえるほどの戦いになりそうですよね。

ということで、ラスボスは高橋克典さんと予想しておきたいと思います。

 

ぼくはこのドラマのシリーズ、銭の戦争、嘘の戦争はみられてないんですが

裏切りっぽい要素はあったりするんですかね?

今、鷲津の味方にみえている

鷹野や鴨井大臣がこのあと敵にまわることがあるのかどうか・・

できればこの2人には、最後まで鷲津の味方であってほしいんですが

政治家は・・なんとなく、強い者になびく象徴として使われることが多いように想うので、まだまだ油断できないなと思います。

 

そういえば、真人のお兄ちゃんの役を演じていたのが俳優の森田甘路さんでしたよね。

森田甘路さんは、日テレのドラマ「大病院占拠」で、鬼を演じているんじゃないか、と話題になっているんですが

どうなんでしょうか?

両方に出演されているんですかね?

最近、かなりよくみかける俳優さんですよね。

 

今回は、虻川が思ったよりもデキる男で

鷲津が暴露しようとしていることに気づき、鷲津はピンチになっていましたよね。

それを華麗にかわしていった鷲津でしたが

こういうハラハラ・ドキドキ展開がすごく面白かったです。

ドンでん返しが爽快です。

次回以降も期待したいと思います!

 

 

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★★

犬飼大臣の息子に迫ると思われる、

第3話は1月30日放送予定です。

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大病院占拠 考察ドラマ最新感想 情報分析官の行動があやしい!プレミアム・パナケイア号事件は無関係!第2話 第3話

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2023年冬ドラマ

日テレ「大病院占拠」の感想と考察です。

 

 

■出演者

 

役名 ー 俳優名・女優名

 

武蔵三郎〈40〉
演 - 櫻井翔

武蔵裕子〈37〉
演 - 比嘉愛未

武蔵えみり〈9〉
演 - 吉田帆乃華

和泉さくら〈40〉
演 - ソニン

相模俊介〈27〉
演 - 白洲迅

駿河紗季〈32〉
演 - 宮本茉由

志摩蓮司〈34〉
演 - ぐんぴぃ(春とヒコーキ)

丹波一樹〈48〉
演 - 平山浩行

備前武〈56〉
演 - 渡部篤郎


播磨貞治〈50〉
演 - 津田寛治

若狭昇〈30〉
演 - 稲葉友

佐渡稔〈50〉
演 - 阪田マサノブ

土佐大輔〈37〉
演 - 笠原秀幸

石見カナ〈34〉
演 - 中村映里子

大隅史郎〈47〉
演 - 瓜生和成

安芸しおり〈30〉
演 - 呉城久美

長門道江〈56〉
演 - 筒井真理子

因幡由衣〈35〉
演 - 明日海りお


青鬼
演 - 不明

赤鬼
演 - 不明

白鬼
演 - 不明

黄鬼
演 - 不明
黒鬼
演 - 不明
灰鬼
演 - 不明
桃鬼
演 - 不明
橙鬼
演 - 不明
茶鬼
演 - 不明
緑鬼
演 - 不明

 

 

 

■スタッフ

チーフプロデューサー

田中宏史

プロデューサー

尾上貴洋

演出

大谷太郎

茂山佳則 (AX-ON)

西村了 (AX-ON)

脚本

福田哲平

蓼内健太

音楽

ゲイリー芦屋

制作協力

AX-ON

製作著作

日本テレビ

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

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日テレのドラマ「大病院占拠」

 

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第2話もハラハラドキドキの展開で間延びするところがなく、最初から最後まで集中してみることができました。

このドラマは事件発生からの24時間を全部の放送回で分けて描くことになっているようなので、1話でおおよそ2時間分ぐらいを描いていくことになりそうですよね。

事件発生時の時間がどれくらいだったか正確に確認できていないんですが

画面に映る時間の情報を読み取っていくと、だいたい何時頃なのかわかるそうです。

第2話の終了時は18時頃でしたよね。

土佐医師の件で交渉が再開するのが20:20ということだったので、

第3話では土佐医師の隠された秘密が明らかになっていくようです。

公式WEBサイトのあらすじをみると、

櫻井翔さん演じる武蔵刑事は、鬼から与えられたヒントにあった「クラブ・タンゴ」へ行くことになるようです。

そして、百鬼夜行の動画配信サイトをみている人たちからも次々と情報が寄せられて

土佐医師の秘密が明らかになるんでしょう。

毎回だいたい2時間分ずつ公開されるとすると、第3話では18時〜20時頃の様子が公開されるということになるので、鬼との交渉は第4話になるのかもしれないですね。

 

映像ではCGが使われているところがたくさんあったように思います。

ぼくがすぐに気づいたのは、武蔵の妻・裕子が3階から落ちそうになっているシーンですかね。

背景がCGだったと思います。

というように、すぐに気付けるレベルのCGだからかちょっと批判されている人もいるみたいなんですが

でもまあ、ライトにこのドラマを楽しんでいる人からすると、それほどおかしい映像でもないと思うので、僕はとくに問題ないんじゃないかと思いました。

 

犯人である鬼については、「獄卒」と表現されていましたね。

獄卒とは、地獄で、地獄に堕ちた人たちを責め続ける鬼のことなんですよね。

これについては、前回ぼくがアップした動画で詳しくお話ししていますので

動画概要欄にある「大病院占拠」の再生リストから、サムネイルに「なぜ鬼の姿なのか解明」と書かれた動画を選んでぜひご視聴ください。

鬼が獄卒であることは、放送前から公式WEBサイトで、ヒントが出されていたんですよね。

犯人たちは、今いる人質たちにそれぞれ何らかの罪を認めさせたいと思っているようです。

警察へ任せても逮捕されない、罰せられない可能性があるからか

もしくは今回、一番初めにやり玉にあがった清掃員の人みたいに

逮捕され、罪を償ったとなったとしても、結局同じことをしてしまうんだから、

普通のやり方では制裁が足りない、と考えているのかもしれません。

ちなみに、獄卒の話で僕はここまでは理解できていなかったのですが

今回の放送の中で武蔵刑事が

獄卒は罪を認めた罪人の魂を解放する

と言っていましたよね。

だから、警察は人質をころされては困るので必ず罪をあばいてくれるはず

そして、それによって世間にその罪が公表され、ネット上であらゆる暴露が行われたことを見届けたら、人質を解放していく・・ということなんでしょうね。

だとすると、人質たちはみんな犯罪かそれに近いことをしていることになると思うんですが、

武蔵の妻・裕子もそうなんでしょうか?

なんとなくですが、武蔵の娘さんが今回登場していたので、武蔵と武蔵の妻はわるいことはしていないと考えられます。

ですので、裕子がとらえられていることはきっと武蔵をおびき寄せるためで

武蔵が恨まれていることは鬼側の勘違いなんじゃないか、という気がしますね。

武蔵が恨まれるとしたら、ガソリンスタンドの事件でしょうか。

 

鬼たちは人質を本気でころすつもりはなさそうなんですよね。

第1話で撃たれた常陸医師は、おそらく鬼側の人間なのでしんでいないと思われますし、

今回も、武蔵を追い詰めた鬼たちは、武蔵をころす機会は何度もあったと思います。

 

そういえば、動画配信者のイナバウアーチャンネルをやっている人は

なぜか、泳がされている状態ですよね。

たしか、呼び寄せられて病院に来ていたと思うので、

鬼側も存在はわかっているんじゃないかと思います。

武蔵刑事のように専門的に隠れるような技術をもっているわけではないと思うので

鬼からもきっと動きを把握されているはずです。

ですが、泳がされているということは・・何らかの目的があるんでしょうね。

 

青鬼が鬼全員を率いている印象があるんですが

ぼくは青鬼は実行犯のリーダーで、本当はその上に、さらに黒幕がいるんじゃないかと思っています。

その黒幕は・・警察関係者があやしいんですよね。

まだヒントはあまりないので想像でしかないんですが

ぼくは情報分析官の女性と男性コンビ、駿河と志摩の二人の行動があやしいなと思っています。

ハッキングすれば中の情報が見られるかも・・というところから

第6手術室の映像にたどりつき、そしたらそれは鬼側に動きが読まれていると思われる・・となっていましたが

すべて誰かのシナリオどおりなんじゃないかと。

あと、これはもしかしたら気にしなくていいかもしれないんですが

独自の動画配信サイトを使っている

と言っていましたが

相当な数のライブ配信が可能なサーバの用意って・・普通は無理じゃないですかね。

かなり大きい組織が関わっていないと不可能な気がしています。

もしYouTubeみたいなものだったら、さすがに配信は止められてしまう可能性が高いですし。

海外のサーバを何十にも経由して・・というのはドラマでよく使われる説明なので

あまり気にしなくていい、というか、気にするなよ、というところかもしれないですが

もしかして、情報分析官が黒幕とつながっていたら、こういう変な説明をするのかもしれないな、と思いました。

まあ、もし警察にくろまくがいるんだとしたら・・

渡部篤郎さんがあやしいですよね。。神奈川県警の本部長がなぜそんなことをするかというとそこは謎、ということになってしまうんですが。

 

あと、最後に、

「プレミアム・パナケイア号」の事件が鬼の犯行目的と関わっているんじゃないか、という考察をいくつか見かけました。

これは第1話の、武蔵刑事が病院へ入っていくシーンで、テレビから流れていた内容で

新型ステルウイルス集団感染から3年で、政府の判断が適切であったとの提言があった

とテレビで報道されていました。

これはおそらくですが、実際に、新型コロナウイルス関連で実際にあった

「ダイヤモンド・プリンセス号」のことをモチーフにしていそうな話なんですが

この船に乗っていた人たちは隔離されたまま放置され、結果、なくなった人もいた、という事件だと思います。

すみません、詳しい話はできないですし、表現が間違っているかもしれないんですが

もしこれをモチーフにしているとすると、このドラマ内の「プレミアム・パナケイア号」事件で犠牲になった人が政治家等に恨みをもっているという可能性は出てくると思うんですよね。

だから、鬼たちが集まって事件を起こした理由が「プレミアム・パナケイア号」事件がきっかけ、という考察なんですが、

ぼくはそれはないんじゃないか・・?と思っています。

というのも、ダイヤモンド・プリンセス号の事件があったのは本当に数年前のことですし、それをドキュメンタリーで再現するならわかるんですが、

エンタメであるドラマで描くにはちょっと最近のことすぎる気がしています。

しかも、何が正しくて間違っているかもよくわからない話なんじゃないか、と思うので・・ぼくはドラマでこの件を描くことは今はできないんじゃないか?と思っています。

ただ、第1話で、あえてわかるように「プレミアム・パナケイア号」のことが出されていたので、何らかのかたちで関わって来るのかなと思うんですが・・

そうだとしたら、どう関わってくるんですかね?

ちょっと次回以降も注目してみていきたいなと思います。

 

ーーーー

 

★★

土佐医師の罪が明らかになると思われる、

第3話は1月28日放送予定です。

★★

ーーーー

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100万回言えばよかった 考察最新感想 相関図から犯人を特定!直木は恩人である犯人をかばう! 第2話 第3話

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2023年冬ドラマ

TBSで放送の「100万回言えばよかった」の感想と考察です。

 

 

■出演者

 

役名 ー 俳優名・女優名

 

相馬 悠依    …    井上真央
鳥野 直木    …    佐藤 健
宋 夏英(ソン・ハヨン)    …    シム・ウンギョン
樋口 昌通    …    板倉俊之(インパルス)
田島 宏一    …    少路勇介
村中 望海   …    穂志もえか
広田 美貴子    …    桜 一花
           
魚住 叶恵    …    平岩 紙
広田 勝    …    春風亭昇太
池澤 英介    …    荒川良々
           
魚住 譲    …    松山ケンイチ

 

 

 

■スタッフ

脚 本

安達奈緒子

 

音 楽

河野 伸

 

プロデュース
磯山 晶
杉田彩佳


演出
金子文紀
山室大輔
古林淳太郎


編成
中西真央
吉藤芽衣


製作
TBSスパークル
TBS

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

 

こんにちは。

TBSのドラマ「100万回言えばよかった」

 

ーーーー

サスペンス的なシリアスなところと、コメディタッチの楽しいパートのバランスが素晴らしいなと思います。

恋人がすでに幽霊になっていてあいたくてもあえないという状況はすごく切ない状況で、場合によってはかなり悲しい方に偏ってしまう可能性があると思うんですが

このドラマ「100万回言えばよかった」は悲しい、切ない、というだけじゃない世界なんですよね。

インパルスの板倉さん演じる樋口も前回まではかなりあやしいだけの人でしたが

今回は「生き返る方法、教えてやろうか」と真剣に言いつつ、でもそれは直木をだますために言ったもので、振り返った直木に「え?あるの??」って思っちゃったでしょ?と言ってました。

ここもすごく面白かったんですけど、

このドラマのバランスをうまく保っているのは、刑事の譲を演じている松山ケンイチさんだなと感じますね。

譲は井上真央さん演じる悠依に付き添っていますし、刑事だから事件解決のために動く立場で、普通に考えたら真面目に真剣に動くだけ・・になってしまってもしかたないんですが、

普通の人にはみえない幽霊がみえる、という特殊な役で、

その「見える」ということをコミカルに演じられていますよね。

悠依と直木の悲しいシーンにも必ず横にいますが、実際、ティッシュの箱をフードで顔を隠しながら悠依に渡していましたが、存在を消して2人の世界になるように努めている人なんですよね。

松山ケンイチさんってシリアスな役も演じられる俳優さんなんで

こんなコミカルな感じの役をうまく演じられているのはすごいなと感じますね。

 

さて、100万回言えばよかったの相関図をもう一度見返してみると

実は登場人物があんまり多くないんですよね。

今回、悠依と直木が昔お世話になっていた広田家のご夫婦が2人ともなくなっていることがわかったので

もう、そう考えたら残りの人はすごく少なくなります。

このドラマだと、「実は事件を追っている刑事が真犯人でした」というような突拍子もない結末はおそらく無いと思われるので・・そう考えてきたら、直木をころした可能性がある人はかなり限られてきますよね。

 

第2話の中では、悠依と直木が中学生の頃、広田家で一緒に過ごしていた

尾崎莉桜が疑われていました。

尾崎莉桜は・・相関図にはいないですよね。

これから登場する可能性もありそうですが

傷害での逮捕歴があるなど、あまりにも「それっぽい」んですよね。

犯人ぽすぎる人です。

ですので、もしかしたらですが

尾崎莉桜も実はすでにいない、ということも考えられそうな気がします。

第2話の最後で、悠依が莉桜からの連絡を受け、会うことになっていましたが

もしかしたらそれは莉桜になりすまそうとする誰かからの連絡かもしれません。

いや、悠依に会うつもりはなく、会いにきた莉桜を遠目から確認する目的で呼び出したとかでしょうか。

誰かが悠依に会いに来たっぽいですが

あれはもしかしたら、たまたま誰かに出くわした、そんなシーンかもしれないなと思いました。

 

そうやって、登場人物の中からあやしい人を絞り込んでいくと・・

ハチドリのオーナー・英介があやしくなりますね・・

そもそも、直木はハチドリでの子供食堂のあとから記憶を失っているとのことだったので、

店で何かがあったと考える方が自然ではないかと思います。

また、直木が仮にころされているとしたら、その身体を運ぶ必要もありますが

それは女性には難しいでしょう。

もし女性だったら協力者がいないと無理です。

だから、やっぱり英介があやしいですよね。

莉桜かもしくは高原涼香と英介は関係があった、一方的に好きだった

など、何かの理由があって

涼香をころしてしまった英介が、その発覚をおそれて直木も手にかけた・・とかでしょうか。

 

ただ、直木も第2話での会話にはあやしいところがありました。

莉桜のことは悠依も知っている人だったのに、なぜか悠依には一切言わずに1人で行動していました。

普通に会える感じだったら教えるつもりだった、と言っていましたが・・

ちょっとあやしいですよね。

あと、涼香の部屋に入って、部屋の中で何があったのか。

防犯カメラ映像によると7分ぐらいで出てきたようでしたが

その時のことも直木は忘れているんでしょうか。

翌日の子供食堂のことは覚えているので、涼香の部屋に入った時のことは覚えているんじゃないかと思ったんですけど、その時のことは話してなかったですよね?

これはなぜなんでしょうか。

まあ、この流れで、直木が犯人でした、となると悠依が直木を思って流す涙があまりにもかわいそうなものになってしまうので、直木が犯人というのは無いと思いますが

もしかしたら、直木は、自分を店のシェフにしてくれたオーナーの英介をかばってウソをつくとか、知らないフリをする、というようなこともあったりするのかもしれない、という気がしました。

 

そういえば、医師のソンハヨンが「ウソでしょ」と言っていましたが

あれはやっぱり、直木のことが見えているんでしょうね。

譲と、幽霊である樋口にしか見えないと思いきや

他にも見える人がいた・・という展開なんじゃないですかね?

もしソンハヨンに見えるなら、ハヨンは悠依のために色々考えてくれそうな気がします。

直木を感じることができる方法や、もしかしたら直木と話せる方法など。

基本的にはファンタジーの物語なので、リアルでは難しい技術もドラマ内では可能かもしれません。

それが脳神経内科の医師であるソンハヨンによって成し遂げられるのかもしれないですね。

 

ぼくはいくつかの疑問点について注目して観ていこうと思っているんですが

今のところはまだ答えになるものが見つかってないです。

その疑問点は4つで

1★どういう事件に巻き込まれたのか
2★なぜ直木は記憶がないのか
3★譲はなぜ直木だけ見えるのか
4★直木はなぜ成仏してないのか

 

第3話も楽しみに見ていきたいと思います。

ーーーー

次回以降もとても楽しみですね。

★★

直木の両親が登場する

第3話は1月27日放送予定です。

★★

ーーーー

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ブラッシュアップライフ 考察ドラマ最新感想 主題歌が最終回結末ラストを表していた!伏線まとめと展開予想! 初回 第1話 第2話 第3話 最終話

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2023年冬ドラマ

日テレ放送「ブラッシュアップライフ」感想・考察

 

■出演者

役名 ー 俳優名・女優名

 

近藤麻美(こんどう あさみ) / あーちん〈33〉
演 - 安藤サクラ


門倉夏希(かどくら なつき)/ なっち〈33〉
演 - 夏帆


米川美穂(よねかわ みほ)/ みーぽん 〈33〉
演 - 木南晴夏

田邊勝(たなべ まさる)
演 - 松坂桃李


黒木華


近藤寛(こんどう ひろし)
演 - 田中直樹


近藤遥(こんどう はるか)
演 - 志田未来


近藤久美子(こんどう くみこ)
演 - 中島ひろ子


福田俊介(ふくだ しゅんすけ)/ ふくちゃん
演 - 染谷将太[


田上静香(たがみ しずか)/ しーちゃん
演 - 市川由衣


丸山美佐(まるやま みさ)/ ごんちゃん
演 - 野呂佳代


島本加奈子(しまもと かなこ)/ ぺーたん
演 - うらじぬの


三田哲夫(みた てつお) / ミタコング
演 - 鈴木浩介

 

宮岡徹
演 - 野間口徹


受付係
演 - バカリズム


臼田あさ美


 


■スタッフ

脚本
バカリズム


演出
水野格
狩山俊輔


プロデューサー
小田玲奈
榊原真由子
柴田裕基(AX-ON)
鈴木香織(AX-ON)


チーフプロデューサー
三上絵里子


企画協力
マセキ芸能社


制作協力
AX-ON


製作著作
日本テレビ

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

ーーーー

日テレドラマ「ブラッシュアップライフ」

 

ーーーー

バカリズムさんが脚本を書かれているんですが、とてもおもしろいです。

とくに、女子たちの会話が面白いですよね。

ぼくは男なんで、リアルな女子同士の会話がどんなものかは想像でしかないんですが

あ〜そういう会話するな〜という絶妙なところをついているんじゃないかなと思ってみています。

でも、絶妙に、「そこまでは言わないんじゃないか」というぐらいに、会話の返しがうまいんですよね。

かなり頭の回転が早い人にしかできない会話を、あーちん、なっち、みーぽんの3人はずっと続けています。

あえて、微妙な空気になりそうな一言をいうんですよね。

そしてそれをお互いに、「あーわかるわかる」と納得し合える間柄だから、この3人は仲が良いのかなと思いました。

会話はもちろん面白いんですが、このドラマはタイムリープを描いているんですよね。

人生をやり直す。

やり直すから、同じ場面が何度も登場するし、

そこまでに出てきた会話や行動がほとんど伏線になっていくんですよね。

第2話まで観てきただけでも、かなりきれいに伏線回収されていっていて、本当に面白いなと思いました。

このドラマ、たぶん考察できるドラマだと思うんですよね。

あの時のあれが、実はこんなふうにこのあと関わってくる

そんな想像ができそうです。

ですので、今回は、第1話と第2話をみて、このあと、何かに関わってきそう

と思う、伏線について話していけたらと思います。

実際には全く関係ない話しかもしれないですが、ぜひお付き合いください。

なお、ブラッシュアップライフの公式WEBサイトには「○周目の麻美」というページが用意されていて、それぞれどんなことをしたかが書かれています。

ということは、このあともきっと、人生を繰り返すと思うんですよね。

どんなふうにつながっていくか、想像しながら観てみたいと思います。

 

まず1つ目のポイントは「生徒会長の宇野真理ちゃん」です。

宇野真理ちゃんはパイロットを仕事にしているという話しでした。

勉強できて、スポーツできて、かわいい、さらに性格いい

あの子絶対人生2周目だよね、あったね宇野真理タイムリープ説ね

と言われていたんですが、おそらく本当に2周目なんじゃないですかね。

麻美が2周できてるってことは、他にもそういう人がいてもおかしくないんですよね。

2周目の麻美も宇野真理ちゃんには勉強で一度も勝てなかったと言ってたんですが・・

やっぱり宇野真理ちゃんあやしいです。

まあ、タイムリープ系の話で、タイムリープしてる人が複数いたら、収集つかなくなる可能性はあるんですが、もしかしたらバカリズムさんがそのあたりをうまくまとめてくれるかもしれないですね。

 

次に、バカリズムさん本人が出演しているシゴの案内所の受付でのことなんですが

ここで麻美は「希望の生命でないとしたら徳が不足している可能性がある」と言われていました。

ここはフカヨミなんですけど、逆に麻美本人が希望している生命に生まれ変わることになってる可能性もあるってことですよね。

つまり、オオアリクイになりたいというのが、実は麻美の希望という可能性はないのか?とちょっと思いました。

まあ、オオアリクイそのものになりたいとは思っていなかったとしても

あんなふうになりたい、と思ったことがあったとか。

このあと、徳を積むために麻美は生まれ変わるんですが

もしかすると、3周目もありそうで、3周目があるとするとやっぱり徳が足らなかったから、ということになりそうですよね。

実は一度目も徳が足りなかったわけではなく、麻美の希望の生物になることがかなっていたんだとしたら、このあといくら徳を積んでいったとしても、やはりオオアリクイへの生まれ変わりは変わらないんじゃないか?という気もしました。

 

そして受付でもう一つなんですが

このタイムリープには代償はないんですかね?

普通、こういうスーパー能力を使う場合は、何らかのリスクがあるものなんですよね。

受付のバカリズムさんはリスクや代償の話は一切せずに、麻美をまた同じ人生へ送り出していたんですが

もしかしたら後出しでリスクが説明されるんじゃないか?という気がしました。

やっぱり、生まれ変わるごとに、何か悪いことがあるんじゃないですかね。

もしかしたら2周目ぐらいではまだそれがわからないものの、3回4回と繰り返して初めて気づくような・・

そういう可能性はないですかね?

あと、同じような話で、転生できる回数に制限はないですかね?

ある程度繰り返した段階で、「次が最後です」と言われて、絶望するような展開もあるのかも・・と思いました。

 

あと、麻美は生まれ変わったとして、シの運命から逃れられるのか?という疑問もあります。

前回ここでシンダというところに出くわしたとして、それをなんとか回避したとしても

結局別の理由でシンデしまうような・・

運命っていうのはありそうですよね、生まれ変わったとしても。

昔、「命の数、有限説」っていうのを聴いたことがあって

1つの命が消えないと新しい命が生まれない

という話を聴いたことがあります。

もしそういうルールがこの世界にもあるとしたら、

麻美がシヌことは決まっていそうな気がしますね。

なんとなくですが、もしそうだとしたら、

シヌまでに、お世話になった人たちへ恩返しをしていく必要がありそうだなと思いました。

 

第2話の冒頭で、麻美がなっちとみーぽんに、生まれ変わりのネタバラシをしているようなシーンがあって、え!?話していいの?とビックリしたんですが

これ、結局、麻美の夢だったんですよね。

同じような話で、ふくちゃんが歌手になることを止めるために、カラオケで麻美が急に話しだしたのも

麻美の想像でしかない、というシーンがありました。

これ、映像をみているこちらは、途中までは「今起こっていること」として観ているんですけど、あとから「夢でした」「想像でした」とネタバレされる流れで・・

なるほど、これがありだったら、もしかしたら

今後も生まれ変わったと思ったら夢だった、みたいなこともあるのかもしれないと思いました。

あと、もしかしたらですが、麻美は夢と現実が混ざり始めているんじゃないか、という気がしていて、

もしそうだとしたら

麻美は今、2周目と思っているけど、本当はもっと繰り返していたり

あとは夢と思っていたことが、本当は別のタイミングで生まれ変わったときにやっていることだったりするのかも、と思いました。

あの、カラオケでふくちゃんに、歌手になるのはやめたほうがいい、と言ったのも

単なる想像ではなくて、別のタイミングで転生したときに本当に言うことがあるんじゃないか?そんな気がしました。

 

そして最後になってしまったんですが

第2話で最も気になったのが、ふくちゃんが歌っていた歌でした。

槇原敬之さんの「僕が一番欲しかったもの」だったんですが

この歌詞が・・もしかしたら、このドラマの全て、麻美のこれからを表しているんじゃないか?と思いました。

もしよかったら、「僕が一番欲しかったもの」の歌詞をぜひ読んでみてほしいです。

読めば読むほど、これは生まれ変わる人のことを歌っているんじゃないか?と思うような歌詞なんですよね。

一部だけ歌詞を読み上げます。

「結局僕はそんなことを何度も繰り返し

最後には何もみつけられないまま

ここまで来た道を振り返ってみたら」

何度も繰り返し、というのが麻美の生まれ変わりと合致してるんですよね。

そして「最後には何もみつけられないまま」とあるので

繰り返すが結局うまくいかないのかなと。

「ここまで来た道を振り返ってみたら」

 

続きの歌詞です。

「僕のあげたものでたくさんの人が幸せそうに笑っていて

それを観た時の気持ちが

僕の探していたものだとわかった」

麻美は徳を積むためにいろんなことをやってるんですが

それはほとんど、人を幸せにすることだと思うんですよね。

でも、それをいくらやっても生まれ変わりがうまくいかない

それはなぜかというと

「それを観た時の気持ちが

僕の探していたものだとわかった」

つまり、麻美自身が、自分が徳を積むために行動するのではなく

関わる人を幸せへ導くことを幸せと思えること

それこそが麻美が得るべきものだった、ということかなと思いました。

だから、麻美がそれに気づけたときに、この生まれ変わりのタイムリープは終わるんじゃないでしょうか。

 

まあ、ただ、このドラマは一貫した主題歌というのは無いみたいで

初回はエンディングで「ポケベルが鳴らなくて」がかかっていましたし、

第2話は槇原敬之さんの「僕が一番欲しかったもの」だったので、

単に第2話に関わる歌、というだけの可能性もあるんですが・・

どうなんですかね?

 

最後に、第2話の最後、2014年に麻美がお父さんにプレゼントした肩のマッサージ機が、第1話の冒頭でお父さんが「壊れた?」といって様子をみていたマッサージ機だったんですよね。

やっぱり、お父さんやお母さんへ何らかの感謝を伝えることが

麻美には必要な気がしますよね。

ーーーー

次回以降もとても楽しみですね。

★★

1周目でしんだ日が描かれる

第3話は1月22日放送予定です。

★★

ーーーー

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夕暮れに、手をつなぐ 考察ドラマ最新感想 なぜヒロインの名前が空豆なのか?コンポーザーの意味とは? 初回 第1話 第2話

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2023年冬ドラマ

TBS放送「夕暮れに、手をつなぐ」感想・考察

 

■出演者

役名 ー 俳優名・女優名

 

浅葱 空豆    …    広瀬すず
海野 音    …    永瀬 廉(King & Prince)
     
菅野 セイラ    …    田辺桃子
葉月 心    …    黒羽麻璃央
丹沢 千春    …    伊原六花
○    
雪平 爽介    …    川上洋平([Alexandros])
アリエル    …    内田理央
矢野 翔太    …    櫻井海音
○    
磯部 真紀子    …    松本若菜
浅葱 たまえ    …    茅島成美
丹沢 博    …    酒向 芳
久遠 徹    …    遠藤憲一
雪平 響子    …    夏木マリ


 


■スタッフ

脚本    …    
北川悦吏子


主題歌    …    
ヨルシカ「アルジャーノン」(ユニバーサル ミュージック)


エンディング曲    …    
King & Prince「Life goes on」(ユニバーサル ミュージック)


演出    …    
金井 紘
山内大典(共同テレビジョン)
淵上正人(共同テレビジョン)


プロデューサー    …    
植田博樹
関川友理
橋本芙美(共同テレビジョン)
久松大地(共同テレビジョン)


編成    …    
三浦 萌


制作協力    …    
共同テレビジョン


製作著作    …    
TBS

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

ーーーー

TBSドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」

 

ーーーー

実は広瀬すずさん、永瀬廉さんのどちらもかなりお若いので

このお二人が出ます!というだけの情報だったら僕はスルーしてしまうドラマだったんですが、

北川悦吏子さんが脚本を担当されるドラマということで、やっぱり見てみたいと思いました。

 

北川悦吏子さんは大ヒットドラマを多数手がけられていると思うんですが

「ロングバケーション」のような、昔のヒットドラマは実は僕は観ていないんです。

僕が北川悦吏子さんの脚本が面白いと思ったのは、2018年の朝ドラ「半分、青い。」でした。

正直なことを言うと、半分青いは朝ドラっぽくない朝ドラだったんですよね。

でも、そこを面白く感じたというか。

ちょっとストレートじゃないところが僕にはすごくハマるところがあって

それで北川悦吏子さんが好きになりました。

 

今回の「夕暮れに手をつなぐ」では、広瀬すずさんと永瀬廉さんのお二人の話ということで、ぼくはなんとなくですが、「半分青い」の近いような印象を受けたんですよね。

ストーリーとしては全く違うと思うんですけど

「半分青い」の時の永野芽郁さん、佐藤健さんみたいな印象を持ってました。

半分青いの時の永野芽郁さんの役は結構はっちゃけてたというか、

変なところで積極的な女性の役だったんですけど、今回の広瀬すずさんもそんな役なのかなーと。

あと、もし半分青いの永野芽郁さんのイメージに近いと考えたら

広瀬すずさんはその役をとてもうまく演じられそうだな〜となんとなく思っていました。

初回の放送をみて、その感覚は間違ってなかったんじゃないか、と思えました。

広瀬すずさんが演じるヒロイン、空豆は、変に積極的だし、空気読まないし、突拍子もない行動を取るし

というところが、単なる変なやつ、という感じじゃなく、可愛らしさを伴ったもので、それは広瀬すずさんだから出せる雰囲気なんじゃないかな?と感じましたね。

 

ただ・・この、空豆というキャラクターは、女性ウケはあまりしない感じなんですかね(笑)

それでいうと、北川悦吏子さんが描かれるドラマに出てくるヒロインってこういう癖がある女性が多くて、最近はとくに、結構炎上してることもあるような気がします。

なんとなくですが、昔から見てきた人ほど、こんなキャラクターは今の時代に合わない、と思いそうで、もしかしたら、若い人はこういうキャラクターが逆に新しく見えるんじゃないかな?という気もしました。

若い人の方が受け入れやすいかもしれないですね。そう考えたら、広瀬すずさん、永瀬廉さんの若い2人の話になっているのは納得できる気がします。

 

勝手な想像の話なんですが、今回の「夕暮れに、手をつなぐ」と北川悦吏子さんが以前に脚本を書かれたNHK朝ドラ「半分、青い。」には共通点があるなーと思っています。

まずはタイトルですね。

タイトルに「読点」が入っているところがまず似てますよね。

文章の途中に入る「、」ですね。

普通、タイトルに「、」が入ることはないですもんね。同じ脚本家さんで、同じようにタイトルに「、」が入っているのは何か意図があるのかなー?と思ってしまいますね。

あとは、ヒロインと相手役の名前ですね。

まず、相手役の男性の名前なんですが、

「半分、青い」では、広瀬すずさんの相手役は佐藤健さんだったんですが、その役名が「律」という名前でした。漢字1文字、読み方2文字というのが、今回の永瀬廉さんが演じる「音」と同じですし、「律」は音楽の旋律の「律」という字で、これも音楽に関係していて、「音」という名前との共通点が感じられるんですよね。

そして、ヒロインの名前ですが

「半分青い」では、永野芽郁さんが演じた役は、「すずめ」という役名でした。

こちらもかなり変わってますよね。

「空豆」と共通点はなさそうですが、人名ではほとんどなさそうなところが近いなと思います。

 

それにしても、「空豆」って名前としてかなり変わってますよね。

とくに女性の名前としては…実在されるかどうか…というぐらいに変わった名前だと思います。

なぜヒロインの名前が「空豆」なのか…

これはきっと、こんな名前なので、おそらく劇中で、「なぜそんな名前にされたのか」が語られるシーンが出てくるんじゃないか、と想像するんですが、そもそも、脚本を書いた北川悦吏子さんがなぜ、ヒロインの名前を「空豆」にしたのか、が気になりますよね。

なので、ちょっと調べてみました。

今からその辺りをお話しできればと思いますが、先にお伝えしておくと、僕は「夕暮れに、手をつなぐ」で「空豆」という名前になっていることに否定的な方ではありません。

それを前提にこのあとを聞いていただけると幸いです。

また、もしかしたら僕の認識違いもあるかもしれませんので、もし正確な情報が知りたい場合には、公式に出されている情報で確認してくださいね

 

今回の広瀬すずさんの役名は「浅葱空豆」という名前なんですが

この「あさぎそらまめ」という名前は、なんと脚本を書かれている北川悦吏子さんの娘さんの名前だったんですよね。

と言っても、本名ではなく、写真家として活動されていた時の名前だそうです。

「あさぎ」が平仮名で、「空豆」は漢字という名前だったようです。

ですので、娘さんの名前をドラマで使用されたってことなんですが

これはおそらく、北川悦吏子さんがこの名前に愛着があったからではないか、と僕は思います。

娘さんはすでに写真家の仕事はされておらず、別の仕事をされているようなので、「あさぎ空豆」という名前はすでに使ってらっしゃらないようです。

2022年11月28日に、北川悦吏子さんがツイッターでツイートされていました。

「名前が素敵なのでもらった」「美しい名前なのでマイナーチェンジしてもう一度世に出した」とのことです。

相当愛着があったんでしょうね・・

「半分、青い。」の時のヒロインの名前も「すずめ」という特徴的な名前だったので、

北川悦吏子さんは、ドラマのヒロインには特徴ある名前をつけることが好きなのかもしれません。

そして、その名前に負けないぐらいの特徴あるヒロインなんだと思います。

「夕暮れに、手をつなぐ」の空豆は、言葉も特徴的ですよね。

九州のいくつかの地方の言葉をまぜて作られた言葉をしゃべっているそうです。

でも、もしかしたらですが、このあと、少しずつ標準語になっていくのかもしれないですね。

 

もう一つ、ドラマに出てきた言葉で僕が意味を調べたのが「コンポーザー」です。

永瀬廉さん演じる音がめざしているのは、コンポーザーとして成功することでしたが

このコンポーザーってなんなんだろう??と。

公式サイトの紹介をみると、「パソコンで楽曲を制作しリリースする、いわゆるコンポーザー」と書いてあったのですが

コンポーザーとは、日本語にすると作曲家のことなんだそうです。

曲を作る人ってことなんですね。

作曲をして、それを仕事にしている人ってことなんだと思います。

音はコンポーザーとしての成功をめざし、空豆はファッションの世界での成功を目指す、それぞれ目標に向かって走りながら、お互いに影響しあう、という間柄になっていくのかもしれないですね。

 

ということで、第2話以降のストーリーも気になるんですが

公式WEBサイトに掲載されている2話のあらすじをみると・・

「とっくに恋に落ちているのに、なかなか恋が始まらない」

運命的で衝撃的な出逢いを果たした浅葱空豆(広瀬すず)と音(永瀬廉)。それっきり、もう一生会うことはないと思っていた2人だったが、不思議な運命の巡り合わせから、空豆と音は共同生活をおくる事に。そして、まさかの恋が始まる!

ということで、これ、第1話の時に掲載されていたものとほとんど同じなんですよね。

あえて先のストーリーを見せないようにしているのか、それとも、ギリギリのスケジュールで書かれているのか・・どちらなんでしょう。

最近のドラマは基本的に、次回のあらすじを必ず公開しているんですよね。

やっぱり次の回を気にしてもらって、観てほしいからだと思います。

なので、「夕暮れに、手をつなぐ」で、あえてあらすじを載せていないとすれば

それはストーリーに自信があるから、なのかもしれません。

第2話のあらすじで公開された新しい情報は

「共同生活がはじまる」ことと、「まさかの恋が始まる」ことです。

どんな風に2人の距離が縮まっていくのか、注目したいと思います。

 

本当は登場人物の動きや感情について話したい気持ちもあったんですが

今回は僕が気になった「浅葱空豆」の名前と「コンポーザー」の意味をお話ししただけになってしまいました。

次回以降はまたいろいろお話しできればと思います。

 

 

ーーーー

次回以降もとても楽しみですね。

 

2人の共同生活が始まる

第2話は1月24日放送予定です。

 

ーーーー

コメントにはできる限り返信します。

また、次回も感想を共有できると嬉しいです。

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星降る夜に 考察ドラマ最新感想 佐々木深夜は10年前に家族をなくしている!それが鈴と関係! 初回 第1話 第2話

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2023年冬ドラマ

テレビ朝日で放送の「星降る夜に」の感想と考察です。

 

 

■出演者

役名 ー 俳優名・女優名

 

ゆきみや・すず

雪宮鈴(35)/ 吉高由里子

ひいらぎ・いっせい

柊一星(25)/ 北村匠海

さとう・はる

佐藤春(30)/ 千葉雄大

いぬやま・つるこ

犬山鶴子(50)/ 猫背椿

はちすか・しのぶ

蜂須賀志信(30)/ 長井短

だて・まりな

伊達麻里奈(25)/ 中村里帆

ほくと・さくら

北斗桜(17)/ 吉柳咲良

いぬやま・まさのり

チャーリー<犬山正憲>(23)/ 駒木根葵汰

ももの・たくろう

桃野拓郎(22)/ 若林拓也

はっとり・ひろみ

服部洋美(45)/ 宮澤美保

いわた・げんご

岩田源吾(50)/ ドロンズ石本

ひいらぎ・かね

柊カネ(70)/ 五十嵐由美子

はしもと・ひでお

橋本英雄(33)/ 寺澤英弥

まろかわ・さんぺい

麻呂川三平(63)/ 光石研

ほくと・ちあき

北斗千明(45)/ 水野美紀

ささき・しんや

佐々木深夜(45)/ ディーン・フジオカ


 


■スタッフ
脚 本
大石 静


音 楽
得田 真裕


ゼネラルプロデューサー
服部 宣之(テレビ朝日)


プロデューサー
貴島 彩理(テレビ朝日)
本郷 達也(MMJ)


監 督
深川 栄洋
山本 大輔


制 作
テレビ朝日 MMJ

 

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

 

 

こんにちは。

テレビ朝日のドラマ「星降る夜に」

 


★★★

今回は、第一話放送直後の感想についてお話ししていきたいと思います。

この動画を最後までみていただくと、初回で確認しておくべきポイントを知ることができます。

ぜひ最後までご覧ください。

★★★

 


この動画内容は概要欄に記載のブログで、文字で読むことが可能です。

 

★★

本編映像はTVerやTELASAでお楽しみください。

★★


それでは早速はじめていきます。

ーーーー

星降る夜にの第一話を観終わった直後にお話ししています。

もしかしたら間違っていることもあるかもしれないですが、ご容赦いただければ嬉しいです。

このドラマは「ラブストーリー」と聴いていましたが

単なる恋愛ドラマではない、というのが強く感じられた初回放送でしたね。

人間の生に関わる産婦人科医と、シに関わる遺品整理士の話

ということで、その両方に関わる色んな人の物語を描いてくれていました。

1時間のドラマだったのに、いろんな人の物語を見せてもらえたな、という気がしています。

今後も、生とシが描かれ、

そして吉高由里子さん演じる鈴や、ディーン・フジオカさん演じる深夜が抱える闇・・悲しみやつらいことを乗り越えていく話になるのかな?と思いました。

実はまだ明らかになっていない謎の要素もあって、色々想像させてくれる第一回でしたよね。

 

人は恋で生まれ変わる

教えてくれたのは10歳下のあなたでした

この言葉が、予告の時から何度も出てきているので、きっとこれから鈴は、北村匠海さん演じる一星との関わりで生まれ変わることができるってことですよね。

恋で生まれ変わる

ってことは、恋が成就することがこのドラマの終わりではない、ってことなのかもしれないなと思いました。

 

初回放送の前に公開されていた、放送の冒頭シーン、という動画では

開始から100秒ぐらい無音だったんですが、テレビ放送ではさすがに音楽が入っていましたね。

声は一切入らない。

ここは一星の目線での鈴が描かれていたと思います。

その後、鈴の目線での一星も描かれていましたよね。

同じシーンを別の人の目線から見せてくれるというのが不思議な感じがしました。

やっぱり声が聞こえない、という世界と聞こえている世界では感じ方が大きく違うな・・と思いましたよね。

鈴目線でも2人出会いが描かれていて、鈴目線だとかなり唐突にみえたキスも

一星目線だと、そんなに唐突に見えないから不思議な感じがしました。

令和の時代に、こんな唐突なキスありなのか・・という思いもありつつ

でも、こんな出会いもいいかも・・と思っていたら、次の瞬間、テントの中で倒れている鈴のシーンになって、そこから一星が悪態をついて去っていくんですが

このドラマって、静かなシーンだけじゃなくて

ドタバタ・ガヤガヤしているシーンもいっぱいあるんですよね。

その2つのシーンがあることで、静かなシーンがより強調されるようになっているなと思います。

 

出演者の方がビックリするぐらい全員個性的だったのも印象的です。

おそらく1人も、単なるモブキャラっぽい人がいないですよね。

みんな印象に残る人たちだったなと思います。

ガヤガヤしたシーンというのは、この個性的な人たちが戯れているシーンなんですよね。

本当にみんな印象的だったんですが、ぼくがとくに印象に残ったのは、マロニエ産婦人科医院の院長、麻呂川三平役の光石研さんですね。

最近は悪役でも見かけることがあったんですが、良い人の役でもけっこうしっかりした人の役が多かったのに、今回の院長の役は人が良さそうでいて、そして軽い、という、光石研さんのキャラとしてはあまり見かけないタイプの人かな?と思いました。

放送開始15分ぐらいに、マロニエ産婦人科の看板が出てきたんですが、

その看板がピンク色で、院長の顔写真が大映しになってるんですよね。

もし見逃した方はぜひ観てみてください。めちゃ面白かったです。

 

初回でまだ明かされていないことが大きく2つありますよね。

1つは、鈴が大学病院をやめた理由です。

お母さんへ電話で「わたし、訴えられちゃった」と言っていましたよね。

おそらく、危険な状態だった母子を受け入れた結果、

赤ちゃんは助かったけど、お母さんの方がおなくなりになった、ということがあったと想像されます。

それで、イゾクの方からきっと訴えられたんですよね。

処置がわるかったんじゃないか、ということだと思います。

一般的に、産婦人科医って訴訟を受けることが多いと聴いたことがあるんですが・・

実際どうなんですかね。

鈴が大学病院をやめたのは、この事件がきっかけになっているんでしょうか。

 

そしてもうひとつの明かされていないことが

ディーンフジオカさん演じる佐々木深夜の謎ですね。

途中で鈴から、なぜ30代後半に医学部に入って医師になったのか

という質問に対し、秘密です、と言っていました。

想像でしかないんですが、深夜は鈴が働いている病院だと知っていて

マロニエ産婦人科に来た可能性があるんじゃないかと思っています。

まだ詳しくはわかりませんが、途中で出てきた深夜のお墓参りのシーンで

お墓には平成25年3月と書かれており、立てたのが深夜と描かれていました。

そこには子供のお墓と思われるお地蔵さんも立っていたことを考えると

奥さんと子供をなくしているんじゃないかと思われるんですよね。

今からちょうど10年前だと思います。

そのころ、深夜は35歳ころ、鈴は25歳頃です。

このときに何があったかはまた考察していきたいと思いますが

おそらく鈴と関わる何かがあったことは間違い無いと思います。

 

 

ーーーー

ここからはおまけです。

 

最後のシーンの、鈴の

「お前のキス、大したことなかったけどな」

あれ、すごく良かったですよね。

 

手話での会話ってどうしても、必要最低限の会話しかしないようなイメージがあるんですが、

途中で出てきた、千葉雄大さん演じる佐藤春と柊一星のアダルトビデオに関する手話での会話など、リアルな会話・・という感じがしましたよね。

 

同じく手話が登場したドラマでしたが、2022年秋ドラマのサイレントとは、「星降る夜に」は、また違った魅力を持ったドラマだなと感じていますので、

このあとも楽しみに見ていきたいと思います!

 

ーーーー

今後もドラマについて気になることや気がついたことをお話しさせていただきます。

チャンネル登録をして次の動画を楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

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星降る夜に 考察ドラマ最新感想 初回にみたことがない演出あり!画面に釘付けになるドラマ確定! 第1話

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2023年冬ドラマ

テレビ朝日で放送の「星降る夜に」の感想と考察です。

 

 

■出演者

役名 ー 俳優名・女優名

 

ゆきみや・すず

雪宮鈴(35)/ 吉高由里子

ひいらぎ・いっせい

柊一星(25)/ 北村匠海

さとう・はる

佐藤春(30)/ 千葉雄大

いぬやま・つるこ

犬山鶴子(50)/ 猫背椿

はちすか・しのぶ

蜂須賀志信(30)/ 長井短

だて・まりな

伊達麻里奈(25)/ 中村里帆

ほくと・さくら

北斗桜(17)/ 吉柳咲良

いぬやま・まさのり

チャーリー<犬山正憲>(23)/ 駒木根葵汰

ももの・たくろう

桃野拓郎(22)/ 若林拓也

はっとり・ひろみ

服部洋美(45)/ 宮澤美保

いわた・げんご

岩田源吾(50)/ ドロンズ石本

ひいらぎ・かね

柊カネ(70)/ 五十嵐由美子

はしもと・ひでお

橋本英雄(33)/ 寺澤英弥

まろかわ・さんぺい

麻呂川三平(63)/ 光石研

ほくと・ちあき

北斗千明(45)/ 水野美紀

ささき・しんや

佐々木深夜(45)/ ディーン・フジオカ


 


■スタッフ
脚 本
大石 静


音 楽
得田 真裕


ゼネラルプロデューサー
服部 宣之(テレビ朝日)


プロデューサー
貴島 彩理(テレビ朝日)
本郷 達也(MMJ)


監 督
深川 栄洋
山本 大輔


制 作
テレビ朝日 MMJ

 

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

 

 

こんにちは。

テレビ朝日のドラマ「星降る夜に」

 


★★★

今回は、ノーカット配信されている第一話の冒頭シーンについてお話ししていきたいと思います。

この動画を最後までみていただくと、ドラマの見どころを知ることができます。

ぜひ最後までご覧ください。

★★★

 


この動画内容は概要欄に記載のブログで、文字で読むことが可能です。

 

★★

本編映像はTVerやTELASAでお楽しみください。

★★


それでは早速はじめていきます。

ーーーー

大注目のドラマ「星降る夜に」

このドラマの初回放送を前に、テレ朝の公式が嬉しい動画をアップしてくれました。

ドラマ冒頭シーンのノーカット映像です。

ドラマの始まりの部分を見せてくれるということで、

これを見ればたぶん、ドラマの雰囲気がつかめると思います。

もしまだ観ていない人は、ぜひ観てみてください。

テレビ朝日のYouTubeチャンネルで

星降る夜に 第1話冒頭ノーカット映像

とタイトルに入っている動画です。

この動画、4分47秒あるんですが、観終わったとき、

え?もう終わったんだ、とビックリするぐらい、時間が流れるのが早く感じました。

それぐらい、動画の内容に釘付けになっていたんですよね。

今回は公開されたこの、初回ノーカット映像から注目したポイントについてお話ししていきたいと思います。

きっと、星降る夜にの放送が楽しみになると思いますので、最後までお付き合いをよろしくおねがいします。

 

まず、動画が始まって聞こえてくるのが水の音です。

ここは・・おそらく海なんですかね?

そうだとすると、波の音なのかもしれません。

かなり穏やかな音です。

それが数秒流れたあと・・

 

北村匠海さん演じる、柊一星が映ります。

一星はここで星空の写真を撮ろうとしているんでしょうか。

ここから驚きの演出がスタートするんですが・・

なんと、ここから、100秒以上もの間、無音になるんです😅

すごくないですか?

ずっと、音楽も声も何も流れません。

それこそ、たぶんですが、

あれ?自分のパソコンやスマホがおかしくなった??と思った人が続出したんじゃないかと思います。

 

ですが、正常なんです。

動画に音が入っていません。

100秒以上もの間です。

一星が登場して、音が消えて・・たぶん初めは「あ、音が消えた」と思うだけですが

それから少しして、え?なんで音が聞こえないの??

 

端末がおかしくなった??ってみんな思うんじゃないかと思いますが

そうじゃないとわかったときにやっと、

そうか、これは「耳が聞こえない、一星の世界」を表現しているんだなと気づきます。

たぶん、吉高由里子さん演じる雪宮鈴は何かをしゃべっているんですが、当然聞こえません。

 

初回の冒頭は、一星の目線で描かれている、ということのようですね。

耳が聞こえる人たちも、一星がみている世界はこういうものなのか、ということを体験することによって、このあとドラマをみていく上での心の準備ができたように思いました。

冒頭のシーンノーカットと書いてあるので

おそらく放送でも、音は入らないんだろうと思います。

もしテレビ放送の時に音が入っていたら逆にちょっと残念に感じてしまうぐらい、音がない、という演出が素晴らしいなと思いました。

 

音がない世界で一星は鈴に近づいていって、

そしてキスをしてしまいます。

急に、なんですが、本当に自然な感じでキスしていました。

え・・ビックリ・・ではありますが

なんか、静かな世界で、たしかに2人の距離は縮まっていたように思うんですよね。

キスしたあとに、鈴は一星のことを叩いていましたが

キスされる瞬間は嫌がってなかったですもんね。

もし嫌なら、される前に逃げていたと思います。

それぐらいの隙は与えた上での、ふいのキスでした。

音がない世界だからなおさら、集中して画面を観てしまったように思います。

だから、ここまでの時間経過も本当に早かったです。

 

そして、ここからは、鈴のしごと、

産婦人科医としての仕事のシーンになりますが・・

このシーンも思ったことは、画面に釘付けになった、でした。

 

途中で、ディーン・フジオカさん演じる佐々木深夜が走ってきてつまづいてしまい、

検尿のコップを倒して大変なことになってしまうシーンも挟むんですが

 

そこから出産に関わるオペになります。

ここで赤ちゃんが泣かないというアクシデントがあるんですが

それを乗り越え、無事に出産を終えたと思ったら

赤ちゃんの泣き声が気になって手術の手が止まっていた深夜にかわり、

鈴が最後の縫合までやるという・・

なんていうんですかね、ドキドキするような、目を離せない展開がどんどんやってくる感じでした。

 

そこでこの動画は終わるんですが・・

いや〜本当に冒頭の100秒間の無音から、最後まで目を離せず画面に釘付けになる感じで、かなり期待度が上がる内容でした。

物語の初めはきっと、主人公である雪宮鈴、吉高由里子さん演じる鈴の目線からスタートすると思っていたら、北村匠海さん演じる一星の目線からスタートしたので、大変驚きました。

一星からみて鈴はどんなふうにみえたのか、ということが今後の物語に重要な意味を持つのかもしれないですよね。

今後は手話のシーンもきっとたくさんあると思いますが

この冒頭のシーンを見るだけでも、いろんな映像表現に挑戦してくれるドラマなんじゃないかと期待できる感じでした。

初回放送を楽しみに待ちたいと思います!

 

ーーーー

ここからはおまけです。

 

初回の放送に、ハリセンボンの近藤春菜さんが出演されるそうです。

妊婦の役だそうで、吉高由里子さんに子供をとりあげてもらう役なんだそうですが

春菜さんと吉高さんはプライベートでもかなり仲が良いそうで、

一緒にカラオケやご飯にいったり、家に泊まりにいったりする間柄なんだそうです。

近藤春菜さんはいろんなタレントさんや俳優さんと仲が良いそうなので、かなり顔が広い人みたいですね。

 

 

ーーーー

今後もドラマについて気になることや気がついたことをお話しさせていただきます。

チャンネル登録をして次の動画を楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

 

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100万回言えばよかった 考察最新感想 特別映像予告から第2話を考察!インパルス板倉の謎や直木がしんだ状況を解明! 初回 第1話 第2話

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↑この記事の内容は、動画でご覧ください↑

 

2023年冬ドラマ

TBSで放送の「100万回言えばよかった」の感想と考察です。

 

 

■出演者

 

役名 ー 俳優名・女優名

 

相馬 悠依    …    井上真央
鳥野 直木    …    佐藤 健
宋 夏英(ソン・ハヨン)    …    シム・ウンギョン
樋口 昌通    …    板倉俊之(インパルス)
田島 宏一    …    少路勇介
村中 望海   …    穂志もえか
広田 美貴子    …    桜 一花
           
魚住 叶恵    …    平岩 紙
広田 勝    …    春風亭昇太
池澤 英介    …    荒川良々
           
魚住 譲    …    松山ケンイチ

 

 

 

■スタッフ

脚 本

安達奈緒子

 

音 楽

河野 伸

 

プロデュース
磯山 晶
杉田彩佳


演出
金子文紀
山室大輔
古林淳太郎


編成
中西真央
吉藤芽衣


製作
TBSスパークル
TBS

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

 

こんにちは。

TBSのドラマ「100万回言えばよかった」

 

★★★

 

今回は、公式で公開された長編の第2話予告映像についてお話ししていきたいと思います。

 

この動画を最後までみていただくと、第2話の考察ポイントを確認することができます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

★★★

 

 

この動画内容は概要欄に記載のブログで、文字で読むことが可能です。

本編映像はTVerやParaviでお楽しみください。

 

 

それでは早速はじめていきます。

 

ーーーー

「100万回言えば良かった」の初回放送から数日が経ってしまいました。

もっと早く動画を出すつもりだったんですが、かなり出遅れてしまいました。

すでにいろんな人が考察をスタートされていると思います。

遅いスタートになりましたので、せっかくですから、第2話の予告映像として、公式から特別に公開された映像をみながら考察をお話ししたいと思います。

もしまだご覧になっていない方はそちらをぜひご覧いただいてからこの動画をみていただけると良いかと思います。

TBS公式のYouTubeチャンネルの「100万回言えばよかった」に関する動画で「特別予告映像」とタイトルについているものです。

3分ほどの長い予告動画が公開されています。

その内容からとくに気になったことをとりあげてお話ししていきたいと思います。

 

まずはこちらの映像ですね。

直木が箱を開けているところです。

 

箱には「莉桜」と書かれているようです。

 

そして、直木と悠依の里親だった広田勝からこう告げられたみたいです。

この広田勝はちょっと老けているようなので、おそらく現在のことだと思います。

左手前には直木が映っているようなので、直木と会って、直接箱を渡され、頼まれた、ということのようですね。

莉桜という人が誰なのかはわからないのですが、直木と勝が共通して知っている、そして荷物を預けるということなので、悠依と同じように、直木とともに勝のところにいた人なのかもしれないですね。

それは莉桜のものだ

莉桜にかえしてもらえないか

と頼んでいるので、勝には返せない事情があるということですよね。

なんでしょう?勝がいくら連絡しても、連絡に応じてくれない、ということなんですかね。

でも、こうやって莉桜へなんとしてでも返そうとしているところをみると、大事なものなんだろうと思います。

中身は何ですかね・・?

 

続いては、こちら。

松山ケンイチさん演じる魚住譲(うおずみゆずる)が追っている事件でころされていた、高原涼香さんの写真ですね。

おそらく捜査本部に直木が入って、この情報をみるんだと思います。

悠依が「誰かと会う約束してたの?」という質問をしていて、

それに直木は「言ってなくてごめん」と言い、

そして譲は直木へ「あなたは、高原涼香の部屋に行ったんですね」と言っていました。

そして直木は「黙っていたことがあります」と言っています。

 

第1話の最後で、直木が高原涼香のマンションを訪ねていたところの防犯カメラ映像がありました。

だから直木が涼香のところへ行ったのは間違いないと思います。

もしかしたら、直木が働くお店に何かの忘れ物をしていて、それを届けに行ったのか?というようなことを想像していたんですが・・

さきほどの、勝から渡された「莉桜へ返してほしい」というものがあったことを考えると、

もしかしたら「莉桜」というのが、高原涼香のことかもしれないですよね。

まだ断定はできないのですが

もしかしたら莉桜というのが高原涼香のことで、昔から直木は知っていたのかもしれません。

そして直木が言った「黙っていたことがあります」は、単に涼香の部屋へ行ったことなのか、それとも、涼香と直木にはつながりがあったのか、もしあったとしたら、例えば直木と涼香が姉弟という兄弟だったのか。

直木の家族関係はまだ明かされていないので、もしかしたらそういう可能性もありそうですよね。

姉弟という関係だったから、勝は「莉桜へ返してほしい」といって、直木へモノを預けたのかもしれません。

 

そして次に気になるのがこのシーンです。

広田家で面倒をみてもらっていたころの直木と悠依ですが

もうひとり、女性らしき人が映っています。

ここでは、野菜の収穫作業をやってるっぽいのですが、直木が悠依とその女性に

「ちゃんとやってよ」と怒ってます。

そしたらその女性が「直木って何かいっつもさぁ」と言って、直木は「怒ってない」というんですよね。

この女性が莉桜・・なんですかね??

そして、莉桜が成長した姿が、高原涼香なんでしょうか。

もしこの女性がそうだとしたら、悠依も知ってることになりますよね。

もしこの莉桜が直木の姉なんだとしたら、一緒にいたのに悠依はそのことを知らなかったということになりますが・・

そんなことがあるんでしょうか・・

ちょっとまだ謎ですね。

 

次はこちらです。

悠依が車に轢かれそうになったところを助けてくれた

脳神経内科の医師のソンハヨン。

このひとが、悠依と譲、そしてそのうしろを歩く直木をみて

「ウソでしょ」とつぶやいていました。

場所は病院のようです。

ありえるとすると・・

もしかしたら、このソンハヨンも、直木のことが見える人なのかもしれないなと思いました。

病院内を悠依と譲が歩いているというのは、もしかしたら

直木に似たシタイがみつかったと連絡を受けて、見に来ているところかもしれないですよね。

いや、病院へ運ばれるのかはちょっとわからないんですが・・

ヨンハヨンは何らかの理由で先にそのシタイをみていて、そのシタイと、今目の前を歩いていた直木がそっくりだったので「ウソでしょ」と言っているのか・・

信じられない、ビックリ・・というような表情にみえます。

ソンハヨンについては「脳神経内科」の医師ということで普通の職業の人ではないので

この仕事がこのあと何かと関わってきそうなんですよね。

でも、この人の役は「温かい人」というふうに、演じているシム・ウンギョンさんがインタビューで答えられていたので、悪い人ではないと思います。

そう考えたら、このあと、直木のことが見える人、話せる人、ということで

譲とともに、悠依を支える存在になっていくんじゃないでしょうか。

この物語はファンタジーなので、もしかしたら現代技術では不可能とされていることもできるようになるかもしれません。

脳神経内科の医師が超技術によって、悠依と直木を会わせてあげることができるようになる・・そういうラストもありえるのかもしれないな、と思いました。

 

そして、インパルスの板倉さんです。

役名は謎の男、樋口昌通なんですが、板倉さんと呼びたくなりますよね。

謎の男っていうところで、僕はインパルスのコントを思い出してしまいました。

インパルスのコントで「ヨハン」というコントをご存知の方いらっしゃいますかね?

このコントでは板倉さんが謎の男風に装って、自分の名前を「ヨハン・リーベルト」というんですけど、最終的には「しみずかずたか」と白状してしまうんですよね。

謎の男を装っている、単なる中二病の人だった、とバレてしまうんですけど

僕は板倉さんが謎の男を演じているのをみると、どうしてもこの「ヨハン・リーベルト」を思い出してしまいます。

もし観たこと無い人は、ちょっと探してみてください。

「ヨハンリーベルト」で検索すると出てくると思います。

第1話では台詞もほとんどなく、かなり不穏な雰囲気をまとった人だったんですが

この特別予告映像の中では、直木に対し「もう認めようよ、そろそろ。自分はしんじゃったんだって」と言っていました。

「生き返る方法を教えようか」と言って振り返った直木に、「ほらやっぱり、認めてないじゃん」と笑っていました。

というやり取りが考えても、やっぱりこの板倉さん演じる樋口もまた、直木と同じようにしんでいる人ってことなのかもしれないですね。

ちょっと思い出すのは、譲のお姉さんの話ですね。

絶対に受け入れないと思うけど、受け入れなければずーっとさまようことになっちゃう

と言っていました。

おそらくしんだことが受け入れられない人ってことなんじゃないかと思います。

それで現世をさまよい続けている。

今の時点では樋口は誰かに乗り移った状態なのか、それとも直木と同じ幽霊で

直木や譲にしか見えていないのかがわかりません。

もし誰かに乗り移っている状態なのだとしたら、それのことを「生き返る方法」と言っているのかもしれないですが・・どうなんでしょう。

でも、この樋口もおそらく現世に想いのこしがあって成仏できていないってことなので

きっとこのあと、直木とともに、樋口の問題も解決する方向へ行くんじゃないでしょうか。

それとも、樋口も、直木がしんだ事件と関係しているのか?

ただ、樋口は相当、幽霊がベテランのように見えるので・・たぶん、事件より前から幽霊ですよねきっと。

 

気になるのは、直木がなぜ、しんだときの記憶がないのか

ですね。

これはみんなそうなってしまうものなのか、それとも、何かがあったから記憶がなくなっているのか

いずれは思い出せるのか・・

でも、もし直木が思い出せちゃったら、警察の捜査とか関係なく、直木が言ったとおりに事件が解決してしまうと思うので、やっぱり思い出せないのかもしれないですね。

なぜ忘れてしまっているのか

に注目したいですね。

そして、直木は幽霊の状態でずっと同じ服を着ていますよね。

これはしんだときの服ってことなんだろうと思います。

この防犯カメラ映像のときと同じ服装のままなんですよね、ずっと。

だから、しんだ人はしんだときの服装から変わらないってことだと思います。

とすると、やっぱり、この高原涼香のところを訪ねたことと関連してなくなっていると思われます。

うーん・・男性ですしね、もし高原涼香のマンションでころされたりしたら、運び出すのが大変だと思うので、それはなさそうですよね。

どこかへ呼び出されて、ころされることになってしまったんでしょうか。

 

ーーーー

ここからはおまけです。

 

第1話の一番初めのシーンに注目しておきたいんですよね。

悠依が直木へ電話しても直木が出ない、というシーンなんですが

おそらく直木のものと思われる携帯電話が映るシーンから物語が始まったんですよね。

この携帯電話ですが・・画面が揺れていました。

つまり、この携帯電話は水の中にある、ということだったと思います。

少なくとも、携帯電話は水の中に落ちているということで、

直木ももしかしたら、落水している可能性がありそうですよね。

水に落ちるって・・どこなんでしょうか・・?

そんなに遠くへは行ってないような気がするんですけど、

お風呂でころされたとかでなければ、どこかの池とか湖になるんですけど、そんなに遠くへ行ってるとは思えないし・・

ということで、まだ場所はわからないですね。

もし何かつかんだ人がいたら、教えてくださいね。

ーーーー

今後もドラマについて気になることや気がついたことをお話しさせていただきます。

チャンネル登録をして次の動画を楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

 

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大病院占拠 考察ドラマ最新感想 犯人が鬼の面をかぶる理由と青鬼を操る真の黒幕を解明 初回 第1話 第2話

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2023年冬ドラマ

日テレ「大病院占拠」の感想と考察です。

 

 

■出演者

 

役名 ー 俳優名・女優名

 

武蔵三郎〈40〉
演 - 櫻井翔

武蔵裕子〈37〉
演 - 比嘉愛未

武蔵えみり〈9〉
演 - 吉田帆乃華

和泉さくら〈40〉
演 - ソニン

相模俊介〈27〉
演 - 白洲迅

駿河紗季〈32〉
演 - 宮本茉由

志摩蓮司〈34〉
演 - ぐんぴぃ(春とヒコーキ)

丹波一樹〈48〉
演 - 平山浩行

備前武〈56〉
演 - 渡部篤郎


播磨貞治〈50〉
演 - 津田寛治

若狭昇〈30〉
演 - 稲葉友

佐渡稔〈50〉
演 - 阪田マサノブ

土佐大輔〈37〉
演 - 笠原秀幸

石見カナ〈34〉
演 - 中村映里子

大隅史郎〈47〉
演 - 瓜生和成

安芸しおり〈30〉
演 - 呉城久美

長門道江〈56〉
演 - 筒井真理子

因幡由衣〈35〉
演 - 明日海りお


青鬼
演 - 不明

赤鬼
演 - 不明

白鬼
演 - 不明

黄鬼
演 - 不明
黒鬼
演 - 不明
灰鬼
演 - 不明
桃鬼
演 - 不明
橙鬼
演 - 不明
茶鬼
演 - 不明
緑鬼
演 - 不明

 

 

 

■スタッフ

チーフプロデューサー

田中宏史

プロデューサー

尾上貴洋

演出

大谷太郎

茂山佳則 (AX-ON)

西村了 (AX-ON)

脚本

福田哲平

蓼内健太

音楽

ゲイリー芦屋

制作協力

AX-ON

製作著作

日本テレビ

 

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

 

こんにちは。

日テレのドラマ「大病院占拠」

 

★★★

 

今回は、なぜ犯人たちが鬼の面をかぶっているかということと、真の黒幕

についてお話ししていきたいと思います。

 

この動画を最後までみていただくと、

このあとのドラマの展開予想

を確認することができます。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

★★★

 

 

 

この動画内容は概要欄に記載のブログで、文字で読むことが可能です。

★★

本編映像はTVerやHuluでお楽しみください。

★★

 

それでは早速はじめていきます。

 

ーーーー

大病院占拠の第一話が放送されました。

第一話放送後すぐに動画を作りたかったのですが都合でそれができず

ちょっと出遅れた感じになってしまいました。

このドラマを観られている方はすでに色々考察をされていると思いますし

もしかしたら他のYouTubeの動画をすでに観られているかもしれませんよね。

できるだけ、他の考察とは違う視点のお話しをしていきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いをお願いします。

 

まず、鬼を演じる俳優さんについては、他の方がすでにたくさん予想されていますので、そちらをご確認いただいた方が良さそうです。

1つだけ、僕もこれは確実だろうなと思ったのは、青鬼が菊池風磨さんである、ということですかね。

口元の雰囲気から、おそらくそうだろうと思います。

青鬼はこのグループのリーダーぽい雰囲気ですよね。

のちほど、鬼の組織について考察していきたいと思っています。

 

もう一つ、こちらも他の方もたくさん言われていますが

途中で犯人グループに撃たれてしまった心療内科医の常陸先生は

実は犯人グループ側だった、という話ですが、これも間違いないと思います。

おそらく犯人たちは櫻井翔さん演じる武蔵三郎が病院に居る時を狙って事件を起こしていると思いますので、そのタイミングをコントロールできるのは主治医の常陸だと思います。

病院への侵入をはかるには病院側の準備も必要と考えられるため、内通者がいそうであるということもありますし、

また、常陸先生がいきなり犯人の気持ちを逆なでするように話し始めたことも違和感がありました。

さらに、犯人グループは人質の大半を解放していますので、そもそも無差別にサツジンをしたい人たちではないと思われます。

そのため、常陸先生が犯人グループの一味で、灰色鬼として活動するために撃たれたフリをして運ばれていった・・と考えて良いと思います。

 

それでは、ここから僕なりの考察のお話しをさせていただきたいと思うのですが

僕がみていてまず気になったのが、犯人グループはなぜ、鬼の面をかぶるのか、ということです。

気になりませんでしたか?

別に顔を隠すためなら、単なる目出し帽で良いわけで、わざわざ鬼の面をかぶるのは

鬼になるための理由があるから、のはずですよね。

わざわざ鬼の面を自分用に作っているわけですし。

では、何のために鬼になっているんでしょうか。

たしかに、鬼は悪いことをするイメージなので、鬼の格好で病院占拠することはある意味ではおかしくない行動なんですけど、

犯人がわざわざ、自分たちを悪者の格好にする意味がわかりませんよね。

しかも、これは僕の勝手なイメージですが、鬼って桃太郎の昔話など、多くの物語で「征伐される側」ですよね。

わざわざ、正義の味方に処分されるような「鬼」の姿に、自分たちでなる必要ってないはずなんですよね。

でも、あえて鬼の格好をしている

その理由を考えてみたんですが

実は、犯人たちが鬼のかっこうをしていることには深い意味がありそうな気がしています。

ここからは証拠はなく完全な想像の話ですが、その前提で聴いてください。

鬼って仏教の教えの中にも登場するんですよね。

で、あまり細かいことまでは僕も詳しくないのでお話しできないんですが

仏教での鬼は

地獄で閻魔大王の配下として、獄卒のしごとを務めていると言われています。

獄卒のしごとっていうのは、かんたんにいうと、

牢獄のような地獄の中で、しんだ人、あらゆる欲にとりつかれてしんだ人たちを拷問して苦しみを味あわせて罪を償わせる仕事、これが獄卒と言われています。

鬼は地獄で、罪を償わせるためにその人を拷問するってことですね。

 

前回の僕の、「大病院占拠」に関する動画で紹介したんですが

大病院占拠のWEBサイトをスマホで開き、画面を下にひっぱると、こんな画像がみえるんですよね。

この絵をみてほしいんですが、

おそらくですが、右上にいるのが閻魔大王で、その前で鬼たちが串刺しにした人を火炙りにしている絵だと思います。

これって、さきほど説明した「苦しみを味あわせて罪を償わせている」ところの絵なんじゃないでしょうか。

これが公式WEBサイトに隠されている、ということとは、おそらく犯人グループが鬼の面をかぶっているのは、

自分たちは、悪人に苦しみを与えて罪を償わせようとしている」というアピールをするためなんじゃないか、と思いました。

 

・・ということから考えると、おそらくですが

鬼の犯人グループたちは、自分のたちのターゲットの何らかの罪をYouTubeチャンネルを使って世間へ公開し、何らかの方法で罰を与えようとしている、ということかと思います。

ここで確認なんですが、実は、病院内に残される人質というのがおそらく10人になるんですよね。

そして、鬼の人数も10人です。

ですので、鬼10人がそれぞれ、10人の罪を償わせたい相手がいて、

それぞれ別の相手に罰を与えようとしているんじゃないか、というふうに想像できます。

知事もいれば、病院の医師もいるし、動画配信者もいます。

鬼はそれぞれ別に復讐したい相手がいて、それを成し遂げるために集まって病院占拠を行った、ということでしょう。

病院占拠って・・絶対に成功しない犯罪ですよね。

成功というのは、最終的にどうなるのか、という話なんですが、犯人たちが無事で済むことはほぼありえない犯罪だと思います。

出口戦略がないんですよね。

逃げられないと思います。

だから、鬼たちは初めから、ここでしぬつもりでやっていることなんじゃないでしょうか。

で、そういう10人の鬼たちをまとめているのがリーダー格の青鬼だと思うんですが・・

 

じゃあ、全てのことを青鬼が計画して、青鬼が主導してやっているかというと

ぼくは実はそれは違うんじゃないか、と思っています。

おそらくですが、青鬼を動かす巨悪・・黒幕がいると思うんですよね。

青鬼がやっているのは今回の事件の実行を主導することであって、その青鬼を焚き付けた人物がいると予想しています。

何かの目的があって、青鬼を動かしている、さらに悪い、真犯人がいるということでしょう。

黒幕は、この事件の一部始終をみることができる場所にいながら

でも、自分には危害が及ばないようにしているんじゃないでしょうか。

もしかしたら青鬼もその正体は知らないかもしれません。

 

ちなみに、仏教に出てくる鬼には、さきほど紹介した「地獄で欲深い人に罪を償わさせる」地獄の鬼だけでなく、もうひとつ、「餓鬼」というのがいます。

餓鬼は常に飢えに苦しんでいるそうで、決して満たされることがない鬼です。

これは欲深い人間が生まれ変わるものとされています。

もしかしたらですが、病院占拠を行っている鬼のグループは「地獄の鬼」で、その黒幕は「餓鬼」ということかもしれません。

決して満たされることがない、欲深い者

それこそが黒幕なんじゃないでしょうか。

 

では、それは誰なのか・・ということになるんですが

現時点ではまだ、証拠になりそうなものがないので、正確にはわからないですね。

ただ、ここからあとの物語を、青鬼を動かしているのは誰か

という視点でみていくと、早く真相にたどりつけるんじゃないか、という気がします。

あらゆるものを手に入れても満たされない者、と言われると、相当な権力者を想像するんですが、現時点の登場人物の中にはそこまでの権力者はいなさそうなんですよね。

神奈川県警の本部長も、県知事も、それ以上の上がないような地位ではないので。

そう考えると、もしかして

サイコパス的な犯人で、犯罪がおこることに快感を覚えてしまうような人・・という可能性もありえなくはない、というふうに思います。

そういう人物像から想像したら、渡部篤郎さん演じる、神奈川県警本部長の備前があやしくはなりますね。

警察という立場なので、自分で凶悪事件を起こしておいて、自分でそれを終わらせる、ということに喜びを感じているとか・・

ここはまだまだ想像でしかないですね。

大どんでん返しをやるようなドラマだったら、心療内科で精神コントロールを受けていた武蔵三郎が、実は裏で糸を引いていたとか、武蔵の妻・裕子がやっていたというのもありえなくはないんですが・・2人には子供がいる設定になっていて、この2人のどちらかが犯人だったら子供が救われないので、それはなさそうな気がしています。

誰が黒幕っぽいですかね・・?

 

 

ーーーー

ここからはおまけです。

 

今回の登場人物たちは年齢設定があるので、たぶん過去に遡るような何かがあるんですよね。

だから鬼10人たいし、それぞれがターゲットとする人質10人と過去に因縁があるということだと思います。

「何年前」というのが登場するから、年齢設定があるんでしょう。

そしてもう一つの特徴として、名前に、みんな、日本の昔の国名が入っているんですよね。

武蔵、備前、若狭、播磨・・と、たぶん全員ですよね。

ここにも何か意味がありそうです。

僕は最初は鬼から想像して、桃太郎の話と関係あるのかな?と思っていました。

桃太郎とか鬼ヶ島の伝説って、けっこう日本各地にあるんですよね。

やっぱり岡山県が有名なので、そこから岡山の旧国名である備前が何かあやしいのでは・・というのもなくはないんですが

もしかして今回名前に入っている国名のところにはどこも、鬼ヶ島の伝説があるのかも?と思ったんですけど・・どうなんですかね?すみません、ここは調べられてはないです。

名前の秘密にも注目したいですよね。

 

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今後もドラマについて気になることや気がついたことをお話しさせていただきます。

チャンネル登録をして次の動画を楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

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